数日、悩んでいたことがあったんです。
知ってても知らなくてもじゅうぶんに生きていけるくらいに
たいしたことじゃないんだけど、脚側についての認識が曖昧だったことに
気がついて、今頃どうなんだろーって。^^;
どうせ服従試験のお手伝いをするなら
ずーっと疑問になってたことを見てやれー。
目を凝らしてたんだけど、今回は小型犬が多かったせいか見れなかった。
脚側って左側について人の前に出ないように歩かせるってくらいの認識しかなかった。
散歩じゃ、ぱぴちわは少々前にでようが離れようが散歩だしねぇ?
でも、飼い主にくね〜っと
が足元にまとわりつくように
歩いている(ように見えた)のを初めて目にしたときって
「あれが脚側っていうんですかっ」
その光景にすごくビックリしたのを覚えてます。
ハンドラーの太ももに首を巻き付けて歩く光景ばかり焼きついちゃって・・・
小型犬じゃ、巻きつくほど接近するのは相当な至難の技だろうし
大型犬でも絡みつかないで接近して歩く犬もいる。
そもそも、脚側ってどんな形が正しいのか美しいのか???
あいまいなままだったことに気がついた。
犬の頭がハンドラーの脚より前に出ないほうがいいのか?
それとも、犬と人の足を合せた歩行がいいのか?
でも、よ〜く見ていると犬の頭が人の足より出てるよねぇ???
悩みに悩んでいたら
・・・あっさり出てきた。
人の膝と犬の肩端が平行になる位置を保ちながら歩行する事
ポイントは人の膝と犬の肩!
な〜んだ、そういうことね!
でも、何となく曖昧にすませているのと
定義を知るのでは心構えが違って来るんだろね。
ぱぴちわのときは何となく受験しちゃったけど、先に確認できていたらねー
とかさ、
オビディエンスに夢中になる飼い主さんの気持ちがわかるような気がするなー。
「服従」などと呼び名のせいで毛嫌いする人もいそうだけど、
先生がよく口にする「親和」
あるいは、相互信頼のうえでの芸術の追求みたいなもんじゃないかしらん。
犬の世界では御存知の人も多かろう。
ま、文句を言われることはあるまい。
動画をお借りしてきました。
ふつーにヒールワークしているのにダンスしているように見えます。
ドッグダンスとかフリースタイルってメアリーレイさんが音楽に合せて
オビディエンスをして見せたことから広まって行ったそうです。
見えない強力なゴムで引き寄せあっているように錯覚してしまいます。
こんな脚側を見ると、やっぱり
「うぐっ、う、うっ美しい〜」
このくらいで
が歩けるようになったら
「ちょっと、見てみてー!
カウちゃんったら、すごいのよぉ〜」
・・・自慢して歩くだろうに
来ないけどねーん。(笑)
いや、いつか来るかもしれなくってよー。
冗談はさておき、
先日の先生の講評で耳から離れないことがあります。
あれから二日も経ったのに・・・
自分が言われてるような気がして苦笑いしてます。
ひとつは連続強化ばかりだと犬の自発的意志をつぶすことになるってこと。
ただ褒めて喜ばせてやることが陽性強化じゃないんだよっ!
ふたつめはシェービングで教えるときは
必ず一段づつ上らせろ。
どんなに犬の覚えがよくても階段を飛ばしながらあがらせるな!
どっかで似たようなこと言われてたような気もしないでもない。(^_^;)
面と向かって言われたら
気がちっちゃいから「おぇー」
しちゃうけど
ドキドキしながら、何でこうカッコイイこと言えるんだろ〜って聞き入っちゃってました。
ま、その道のプロだからっすか?(笑)
間欠強化をいかに成功させてやるかによって
犬が自発的に取る行動を考えて行けるし、
飼い主への注目度合いが違ってくるということです。
魅力的な飼い主になれと言うのは
このあたりにヒントがあるのかもしれないな〜。
この2、3日うだうだと考えていたのでした。
ほんっと、どーでもいいことをなー。(笑)
知ってても知らなくてもじゅうぶんに生きていけるくらいに
たいしたことじゃないんだけど、脚側についての認識が曖昧だったことに
気がついて、今頃どうなんだろーって。^^;
どうせ服従試験のお手伝いをするなら
ずーっと疑問になってたことを見てやれー。
目を凝らしてたんだけど、今回は小型犬が多かったせいか見れなかった。
脚側って左側について人の前に出ないように歩かせるってくらいの認識しかなかった。
散歩じゃ、ぱぴちわは少々前にでようが離れようが散歩だしねぇ?
でも、飼い主にくね〜っと
が足元にまとわりつくように歩いている(ように見えた)のを初めて目にしたときって
「あれが脚側っていうんですかっ」

その光景にすごくビックリしたのを覚えてます。
ハンドラーの太ももに首を巻き付けて歩く光景ばかり焼きついちゃって・・・
小型犬じゃ、巻きつくほど接近するのは相当な至難の技だろうし
大型犬でも絡みつかないで接近して歩く犬もいる。
そもそも、脚側ってどんな形が正しいのか美しいのか???
あいまいなままだったことに気がついた。
犬の頭がハンドラーの脚より前に出ないほうがいいのか?
それとも、犬と人の足を合せた歩行がいいのか?
でも、よ〜く見ていると犬の頭が人の足より出てるよねぇ???
悩みに悩んでいたら
・・・あっさり出てきた。
人の膝と犬の肩端が平行になる位置を保ちながら歩行する事
ポイントは人の膝と犬の肩!
な〜んだ、そういうことね!
でも、何となく曖昧にすませているのと
定義を知るのでは心構えが違って来るんだろね。
ぱぴちわのときは何となく受験しちゃったけど、先に確認できていたらねー
とかさ、
オビディエンスに夢中になる飼い主さんの気持ちがわかるような気がするなー。
「服従」などと呼び名のせいで毛嫌いする人もいそうだけど、
先生がよく口にする「親和」
あるいは、相互信頼のうえでの芸術の追求みたいなもんじゃないかしらん。
犬の世界では御存知の人も多かろう。
ま、文句を言われることはあるまい。
動画をお借りしてきました。

ふつーにヒールワークしているのにダンスしているように見えます。
ドッグダンスとかフリースタイルってメアリーレイさんが音楽に合せて
オビディエンスをして見せたことから広まって行ったそうです。
見えない強力なゴムで引き寄せあっているように錯覚してしまいます。
こんな脚側を見ると、やっぱり
「うぐっ、う、うっ美しい〜」

このくらいで
が歩けるようになったら「ちょっと、見てみてー!
カウちゃんったら、すごいのよぉ〜」
・・・自慢して歩くだろうに
来ないけどねーん。(笑)
いや、いつか来るかもしれなくってよー。

冗談はさておき、
先日の先生の講評で耳から離れないことがあります。
あれから二日も経ったのに・・・
自分が言われてるような気がして苦笑いしてます。
ひとつは連続強化ばかりだと犬の自発的意志をつぶすことになるってこと。
ただ褒めて喜ばせてやることが陽性強化じゃないんだよっ!
ふたつめはシェービングで教えるときは
必ず一段づつ上らせろ。
どんなに犬の覚えがよくても階段を飛ばしながらあがらせるな!
どっかで似たようなこと言われてたような気もしないでもない。(^_^;)
面と向かって言われたら
気がちっちゃいから「おぇー」
しちゃうけどドキドキしながら、何でこうカッコイイこと言えるんだろ〜って聞き入っちゃってました。
ま、その道のプロだからっすか?(笑)
間欠強化をいかに成功させてやるかによって
犬が自発的に取る行動を考えて行けるし、
飼い主への注目度合いが違ってくるということです。
魅力的な飼い主になれと言うのは
このあたりにヒントがあるのかもしれないな〜。
この2、3日うだうだと考えていたのでした。
ほんっと、どーでもいいことをなー。(笑)
犬の試験
2012.05.13 22:50|ワンズのおべんきょう|
協会の服従試験でした。
こういった試験会場の設営は救助犬チームのお得意とするところ。
まさか、そんな大舞台を作るなんてことはないと信じ込んでいたのに
今回は会場担当が訪問部ということに決まってしまったようです。
で、きょうも朝早くから出動しました。
だけど、ぱぴちわを連れて行かなくてもいいので身軽〜
前日の申し合わせは
遅刻厳禁!
出来なくともセイイッパイの姿勢を見せること!
地図をプリントして落ち度のないように準備万端
早めに出てコンビニに寄って
それから6:32の特快に乗って〜
オッケーオッケー
すべて順調に行くはずだったのに・・・
「ご迷惑をおかけします。電車が遅れてます」
早朝の電車内で乗客同士がケンカになって
電車が一時停車したんだってさ。
んもぉー、早めに着いたからいいものを
ギリギリだったら完全遅刻じゃんかっ
ったく、早朝からお騒がせな!
そう思ってバッグを覗いたら、あるはずの地図がない
はじめて行く場所なのに
どうやって目的地に着いたらいいんだろ・・・
取り合えず、バス乗り継いで目的地の近くの学校はわかっている。
何となく歩いてみても噂に聞きし住宅街。
ぜ〜んぜん、わっからへんがなー。
自力徒歩あきらめてコンビニで聞いたら、案外、簡単に行けそう。
だったんだけどー
コンビニ出てすぐに道を間違えてた。(-_-;)
犬の散歩をしているおじさんに聞いたら
「ずーっと戻らないとイケないよ」
「はぁ〜」
結局、タクシーのお世話になってしっかり遅刻で始まりました。(^_^;)
でも、打合せ通りにセイイッパイこなしてみました。
ときどき受験者の様子をみながら
「待機お願いしま〜す」
わたしの担当は進行がスムーズに進むように呼び出し係
いつものムードと全く違うことを察した犬たちの様子がよ〜く見えました。
初級だけでも20名以上もいたのでけっこう多い方だと思います。
思い出します。
パピィと一緒にお辞儀をして
大先生に見つめられた途端に「おぇー」
あぁ、心中お察しいたします。
訓練慣れしているようなワンちゃんでさえ
ストレスにさらされているんだな〜。
パピィのときは、何にもわからなくてただ自分の心臓バクバク〜
「ぁぁ、逃げ出したい」としか思うことしかできなかったけれど
身震い、匂い嗅ぎ、しゃがみ込み、
あくび、足舐め、カイカイカイカイ〜等など
待機のときから受験のワンちゃん達のものすごいカーミングシグナル!
犬だからこそ飼い主の血相変えた表情といつもと違う緊迫した会場内の異変を
感じちゃってるんだよな〜。
「あらあら〜、リラックスしちゃってー」
「あくびしてる場合じゃないでしょ」
「もっとシャキッとしなさいよー」
「匂い嗅ぎしちゃダメ!」
ガツンされているワンちゃんもいたりして・・・。
飼い主さん達の緊張もわからないでもないけど、
ほんの数秒でもワンちゃんの緊張を受け止めてあげたらな〜。
すみませ〜ん、見てるだけ〜なので気楽です。
しかし、どんなにアガっても練習は裏切らない。
今回は参加者の練習の回数までもが見えたような気がします。
大のおとなでさえコチコチになってしまうのに
きょうは小学生ハンドラーが2名受験しました。
思わず拍手してしまいたくなるくらいの腕前でした。
黒ラブをハンドリングした3年生の女の子は審査の先生も褒めてました。
たぶん、1番か2番の出来だと先生が言ってらした。
興奮しそうな若い(?)犬を上手にリードして要所要所で
ピタッと決めてくれていたので次回が楽しみです。
犬が前に出そうになったときの自分の立ち位置とリードの持ち方は参考にしなくちゃな〜。
3年生の女の子もすごかったけれど
感動したのは6年生の女の子。
詳しくは聞かなかったけれど、あんまり表情がなかった子どもだったそうで。
犬が好きと言うのでお父さんと一緒に訓練を見に来てモコちゃんと遊んでいるうちに
表情が出て来るようになったとか。
それなら、モコちゃんと試験を受けてみようということになって
一緒に練習をするようになったんだって。
モコちゃんていうのは
カウの訪問チームのメンバーさん。
明るいトイプーさんなのです。
さすが、モコちゃんだなあと感心しつつ
女の子の未来を想像してちょっと嬉しくなった。
この子のことも先生が、緊張していたけれど犬の良さを引き出している
ハンドリングをしていたことをとても評価していました。
先生はこんないきさつを知らないはず。
おとなは見習わなくてはならないことなのかもしれません。
先生も、脚側している犬とハンドラーをみながら
犬の性格や飼い方までをも見抜いてるし。
すごいなー!その千里眼。。。
作業をする犬というのがベースにあるので犬の意欲ということを
常々言われるのですが、犬のどこを見るのか、
そして、犬具によって犬の行動が制限されてしまうことも
ハンドラーは自覚するべきだなどと
講評を聞きながら「ふ〜む、そうなのか!」
と思うことがあったりで勉強になります。
セイイッパイの姿勢を示さなくてはならない係だったので写真はありません。
でも、休憩中にこ〜んな一コマ
このワンちゃん

シェパードなのに、こ〜んなヘラヘラしちゃってる。
キングさんという有名なお犬さまなのですぞ。
内閣総理大臣賞、警視総監賞も持っているらしい。
どんだけすごいのかはしらないけど。(笑)
それなのに「これ食べる〜?」であっさり釣られる。
いいのか?
帰り際に脚側をしているのを見たらやっぱり美しかった!

こんな犬を2頭も連れて歩いていたら
誰からもガン飛ばされないだろうね。
一週間くらい借りて来たら、
ぱぴちわはきっと文句の言いようのない静かな犬になっちまうかも?^^;
こういった試験会場の設営は救助犬チームのお得意とするところ。
まさか、そんな大舞台を作るなんてことはないと信じ込んでいたのに
今回は会場担当が訪問部ということに決まってしまったようです。
で、きょうも朝早くから出動しました。
だけど、ぱぴちわを連れて行かなくてもいいので身軽〜
前日の申し合わせは
遅刻厳禁!
出来なくともセイイッパイの姿勢を見せること!
地図をプリントして落ち度のないように準備万端
早めに出てコンビニに寄って
それから6:32の特快に乗って〜

オッケーオッケー

すべて順調に行くはずだったのに・・・
「ご迷惑をおかけします。電車が遅れてます」
早朝の電車内で乗客同士がケンカになって
電車が一時停車したんだってさ。
んもぉー、早めに着いたからいいものを
ギリギリだったら完全遅刻じゃんかっ

ったく、早朝からお騒がせな!
そう思ってバッグを覗いたら、あるはずの地図がない

はじめて行く場所なのに
どうやって目的地に着いたらいいんだろ・・・
取り合えず、バス乗り継いで目的地の近くの学校はわかっている。
何となく歩いてみても噂に聞きし住宅街。
ぜ〜んぜん、わっからへんがなー。
自力徒歩あきらめてコンビニで聞いたら、案外、簡単に行けそう。
だったんだけどー
コンビニ出てすぐに道を間違えてた。(-_-;)
犬の散歩をしているおじさんに聞いたら
「ずーっと戻らないとイケないよ」
「はぁ〜」

結局、タクシーのお世話になってしっかり遅刻で始まりました。(^_^;)
でも、打合せ通りにセイイッパイこなしてみました。
ときどき受験者の様子をみながら
「待機お願いしま〜す」
わたしの担当は進行がスムーズに進むように呼び出し係
いつものムードと全く違うことを察した犬たちの様子がよ〜く見えました。
初級だけでも20名以上もいたのでけっこう多い方だと思います。
思い出します。
パピィと一緒にお辞儀をして
大先生に見つめられた途端に「おぇー」
あぁ、心中お察しいたします。
訓練慣れしているようなワンちゃんでさえ
ストレスにさらされているんだな〜。
パピィのときは、何にもわからなくてただ自分の心臓バクバク〜
「ぁぁ、逃げ出したい」としか思うことしかできなかったけれど
身震い、匂い嗅ぎ、しゃがみ込み、
あくび、足舐め、カイカイカイカイ〜等など
待機のときから受験のワンちゃん達のものすごいカーミングシグナル!
犬だからこそ飼い主の血相変えた表情といつもと違う緊迫した会場内の異変を
感じちゃってるんだよな〜。
「あらあら〜、リラックスしちゃってー」
「あくびしてる場合じゃないでしょ」
「もっとシャキッとしなさいよー」
「匂い嗅ぎしちゃダメ!」
ガツンされているワンちゃんもいたりして・・・。
飼い主さん達の緊張もわからないでもないけど、
ほんの数秒でもワンちゃんの緊張を受け止めてあげたらな〜。
すみませ〜ん、見てるだけ〜なので気楽です。

しかし、どんなにアガっても練習は裏切らない。
今回は参加者の練習の回数までもが見えたような気がします。
大のおとなでさえコチコチになってしまうのに
きょうは小学生ハンドラーが2名受験しました。
思わず拍手してしまいたくなるくらいの腕前でした。
黒ラブをハンドリングした3年生の女の子は審査の先生も褒めてました。
たぶん、1番か2番の出来だと先生が言ってらした。
興奮しそうな若い(?)犬を上手にリードして要所要所で
ピタッと決めてくれていたので次回が楽しみです。
犬が前に出そうになったときの自分の立ち位置とリードの持ち方は参考にしなくちゃな〜。
3年生の女の子もすごかったけれど
感動したのは6年生の女の子。
詳しくは聞かなかったけれど、あんまり表情がなかった子どもだったそうで。
犬が好きと言うのでお父さんと一緒に訓練を見に来てモコちゃんと遊んでいるうちに
表情が出て来るようになったとか。
それなら、モコちゃんと試験を受けてみようということになって
一緒に練習をするようになったんだって。
モコちゃんていうのは
カウの訪問チームのメンバーさん。
明るいトイプーさんなのです。
さすが、モコちゃんだなあと感心しつつ
女の子の未来を想像してちょっと嬉しくなった。
この子のことも先生が、緊張していたけれど犬の良さを引き出している
ハンドリングをしていたことをとても評価していました。
先生はこんないきさつを知らないはず。
おとなは見習わなくてはならないことなのかもしれません。
先生も、脚側している犬とハンドラーをみながら
犬の性格や飼い方までをも見抜いてるし。
すごいなー!その千里眼。。。
作業をする犬というのがベースにあるので犬の意欲ということを
常々言われるのですが、犬のどこを見るのか、
そして、犬具によって犬の行動が制限されてしまうことも
ハンドラーは自覚するべきだなどと
講評を聞きながら「ふ〜む、そうなのか!」
と思うことがあったりで勉強になります。
セイイッパイの姿勢を示さなくてはならない係だったので写真はありません。
でも、休憩中にこ〜んな一コマ
このワンちゃん

シェパードなのに、こ〜んなヘラヘラしちゃってる。
キングさんという有名なお犬さまなのですぞ。
内閣総理大臣賞、警視総監賞も持っているらしい。
どんだけすごいのかはしらないけど。(笑)
それなのに「これ食べる〜?」であっさり釣られる。
いいのか?

帰り際に脚側をしているのを見たらやっぱり美しかった!

こんな犬を2頭も連れて歩いていたら
誰からもガン飛ばされないだろうね。
一週間くらい借りて来たら、
ぱぴちわはきっと文句の言いようのない静かな犬になっちまうかも?^^;
きょうは訪問部の懇親会でした。
新人の頃は、やっぱり出ておいた方が心証はいいかもしれないなー
な〜んて気を使っていたんだけど
ちょっと慣れてきたもんだから
「ちょっと、その日はダメかもしれな〜い」
うっかり口走ったもんだから
「・・・ふう〜ん」
強引な目力で見つめられた瞬間に
「予定ありません!ぜひ出席させていただきます!!」
行けば行ったで
どっぷりとその場に浸かってしまう自分って・・・。(^_^;)
はぁ〜、我ながら恨めしい性格だこと。
でも、リーダーさん達にとって何よりも参考になるのが
新人や経験の浅い人の意見や感想なのかもしれません。
ときどき爆笑してしまうエピソードがあったりして、他の訪問施設の
メンバーを知るのも楽しみのひとつです。
施設ごとにそれぞれ特徴が出て来ているし
都市部に済む人の暮らしが昔とは違って来ているせいか
小型犬が増えてきているので
基本は変わらずとも
参加する人や犬によって方向性が変わって来るということもありなのかな。
そんなこともちょっとだけ感じました。
セラピー活動は全く不向きなんだろうなと思いながらも
強引に共同作業に付き合わされてパピィは3年めになります。
はっきり言って、そういう犬には向いてはいないと今でも思う。
でも、利用者さんのレクレーションによって刺激を促すという目的からすれば
まずまずの仕事ぶりをしてくれているかもしれない。(笑)
ま、そうでも思わないと
飼い主のモチベーションが持ちませんからね〜
それにね、利用者さんが必ず笑顔で返してくれます。
だから、不正解なんてないんだって勇気づけられる。
日々の生きることにかすかな希望が湧いてくるのを感じるのです。
これまでの人生で失敗や後悔もいくつかはあったけれど
犬って怖かったけど犬を飼っちゃって(買っちゃって?)
これだけは後悔のみじんもなかった。(笑)
パピィは訪問の前は始まるまではキャンキャン興奮して走りまわってる。
ところが、時間になってドアの中に入って足を拭くと
もう一切の音をあげることはない。
テンション
のジャンプを期待されれば
期待にこたえるけれど、訪問中はその場の興奮で済ませてくれる。
小学生じゃなくっても、人が話しているときに私語ばっかりして
ざわついた大衆場面て多いと思う。
それを考えると、犬の方がよっぽど場と状況をわきまえることができる。
利用者さんの癒しにはつながらなくても、
訪問先で「あ〜、また、あのガチャガチャしたのが来たねー」
ってスタッフに爆笑をもたらすことも仕事のうち!
それでいいんじゃないかって思うから。
わたしにとっては、パピィはわたしの予想以上に
働いてくれる犬になってくれているのかもしれないな。
今年はそういった点でもパピィがどうやって状況察知をしているのか
観察してみたいなと電車に乗りながら巡らせて来ました。
うん、楽しかった!
カウちゃんはね・・・
例のウイークポイントのおかげでエピソードもそれなりにあるんだけど
訪問前にセブンとまゆちゃんにそれぞれ一発かましただけで〜
訪問中にやらかすなんてことはないのですよ。(笑)
セブンに教育的指導を受けなくても
他の犬にガン飛ばしになんて行きませんっ
チャームポイントは「おいで〜」と言われたら
尻尾フリフリ誰の所でもごろ〜ん。
カウにはどんな状況でも
指示を仰ぎ、きけるようになってくれたらいいかなと
この前から思い始めました。
名付けて、カウちゃん強化月間
今月限定だから来月は未定(笑)
↓
新人の頃は、やっぱり出ておいた方が心証はいいかもしれないなー
な〜んて気を使っていたんだけど
ちょっと慣れてきたもんだから
「ちょっと、その日はダメかもしれな〜い」
うっかり口走ったもんだから
「・・・ふう〜ん」

強引な目力で見つめられた瞬間に
「予定ありません!ぜひ出席させていただきます!!」
行けば行ったで
どっぷりとその場に浸かってしまう自分って・・・。(^_^;)
はぁ〜、我ながら恨めしい性格だこと。

でも、リーダーさん達にとって何よりも参考になるのが
新人や経験の浅い人の意見や感想なのかもしれません。
ときどき爆笑してしまうエピソードがあったりして、他の訪問施設の
メンバーを知るのも楽しみのひとつです。
施設ごとにそれぞれ特徴が出て来ているし
都市部に済む人の暮らしが昔とは違って来ているせいか
小型犬が増えてきているので
基本は変わらずとも
参加する人や犬によって方向性が変わって来るということもありなのかな。
そんなこともちょっとだけ感じました。
セラピー活動は全く不向きなんだろうなと思いながらも
強引に共同作業に付き合わされてパピィは3年めになります。
はっきり言って、そういう犬には向いてはいないと今でも思う。
でも、利用者さんのレクレーションによって刺激を促すという目的からすれば
まずまずの仕事ぶりをしてくれているかもしれない。(笑)
ま、そうでも思わないと
飼い主のモチベーションが持ちませんからね〜
それにね、利用者さんが必ず笑顔で返してくれます。
だから、不正解なんてないんだって勇気づけられる。
日々の生きることにかすかな希望が湧いてくるのを感じるのです。
これまでの人生で失敗や後悔もいくつかはあったけれど
犬って怖かったけど犬を飼っちゃって(買っちゃって?)
これだけは後悔のみじんもなかった。(笑)
パピィは訪問の前は始まるまではキャンキャン興奮して走りまわってる。
ところが、時間になってドアの中に入って足を拭くと
もう一切の音をあげることはない。
テンション

のジャンプを期待されれば期待にこたえるけれど、訪問中はその場の興奮で済ませてくれる。
小学生じゃなくっても、人が話しているときに私語ばっかりして
ざわついた大衆場面て多いと思う。
それを考えると、犬の方がよっぽど場と状況をわきまえることができる。
利用者さんの癒しにはつながらなくても、
訪問先で「あ〜、また、あのガチャガチャしたのが来たねー」
ってスタッフに爆笑をもたらすことも仕事のうち!
それでいいんじゃないかって思うから。
わたしにとっては、パピィはわたしの予想以上に
働いてくれる犬になってくれているのかもしれないな。
今年はそういった点でもパピィがどうやって状況察知をしているのか
観察してみたいなと電車に乗りながら巡らせて来ました。
うん、楽しかった!
カウちゃんはね・・・
例のウイークポイントのおかげでエピソードもそれなりにあるんだけど
訪問前にセブンとまゆちゃんにそれぞれ一発かましただけで〜
訪問中にやらかすなんてことはないのですよ。(笑)
セブンに教育的指導を受けなくても
他の犬にガン飛ばしになんて行きませんっ

チャームポイントは「おいで〜」と言われたら
尻尾フリフリ誰の所でもごろ〜ん。
カウにはどんな状況でも
指示を仰ぎ、きけるようになってくれたらいいかなと
この前から思い始めました。
名付けて、カウちゃん強化月間
今月限定だから来月は未定(笑)
↓
じしゅれんはつづくのでち
2012.05.10 20:22|犬・猫のこと|
「ただいま〜」

昼休みに戻って来たら、遠い目のカウちゃん
カウちゃん、キズにベッド盗られちゃってたの?
「うん、つまんないでち。。。」
そうかぁ!
じゃあ、
降って来る前にいい所へ行こうか?
昨日のあの離れ具合は気持ち悪かったからね。
もいっかい!
順番を変えよう
これで上手くいく!
たぶん〜
「では、ぱっちん、お願いします」(笑)

せめて、このくらいの距離でお願いしますよ、カウちゃん。
「よし、来い!」
うん〜!

ほ〜らね、昨日より10センチ近づいた。(^'^)
もう5センチ寄って欲しいけど、今より外側に行かないように頼みます。
ぱっちん、今度は「スタンドーステイ」

カウちゃん、次は君の番だ
やっぱ、手っ取り早く成功してしまおう
「お邪魔しま〜っす」
立って!

平均台じゃないんだから歩くんじゃないの「マテ」
「こうでち?」

うぅ〜む、立派そうに見えるけど顔はまっすぐに〜
てへ〜

顔が動いても足は何とか止まったまま。。。
大目にみようか。
ささ、雨が降って来たから走って帰ろー
昼の雨には濡れずに済んだものの、夕方の広場で大暴れ
パピィは久しぶりにボール横取り名人のジャックラッセルと張り合い、せめぎ合い
カウはシバイヌのようなチワワン大将とそっけなく絡まり
最後はドブネズミの出来上がり
半身浴で締めくくった本日でした〜
おやすみ!

昼休みに戻って来たら、遠い目のカウちゃん
カウちゃん、キズにベッド盗られちゃってたの?
「うん、つまんないでち。。。」
そうかぁ!
じゃあ、
降って来る前にいい所へ行こうか?
昨日のあの離れ具合は気持ち悪かったからね。
もいっかい!
順番を変えよう
これで上手くいく!
たぶん〜
「では、ぱっちん、お願いします」(笑)

せめて、このくらいの距離でお願いしますよ、カウちゃん。
「よし、来い!」

うん〜!

ほ〜らね、昨日より10センチ近づいた。(^'^)
もう5センチ寄って欲しいけど、今より外側に行かないように頼みます。
ぱっちん、今度は「スタンドーステイ」

カウちゃん、次は君の番だ
やっぱ、手っ取り早く成功してしまおう
「お邪魔しま〜っす」

立って!

平均台じゃないんだから歩くんじゃないの「マテ」
「こうでち?」

うぅ〜む、立派そうに見えるけど顔はまっすぐに〜
てへ〜


顔が動いても足は何とか止まったまま。。。
大目にみようか。
ささ、雨が降って来たから走って帰ろー

昼の雨には濡れずに済んだものの、夕方の広場で大暴れ

パピィは久しぶりにボール横取り名人のジャックラッセルと張り合い、せめぎ合い
カウはシバイヌのようなチワワン大将とそっけなく絡まり
最後はドブネズミの出来上がり
半身浴で締めくくった本日でした〜
おやすみ!
















