セラピードッグ訓練会①

きょうは、国際セラピードッグ協会の訓練会に
参加してみた。
予想以上に初参加が多くて、まず驚いた。
チワワやダックスはもちろん、始終尻尾がお尻の下に
なっているビビりのドーベルマンや
やさしい顔立ちのホワイトシュナウザー。

パピィは落ち着かないまま終わってしまうのではと
思ったけれど、
おやつがなくても、指示が聞けるようになって
教えるときのコツがよくわかる。

英語でコマンドを教えたり、英語で褒めるのは
はじめてだったから自分の方が戸惑ったけど
言われたように英語で褒めたほうが
コマンドや褒めるときに抑揚があってわかりやすいのだなと
パピィを見て思わざるを得ない。
アメリカ映画の俳優さんみたなジェスチャーだよ。

最初は、座れ、シット、待て、ステイなんて
バイリンガルでやってたけど、恥ずかしがらずに
自分が慣れてしまうことだ。

ケインウォークは、はじめての体験で
最初は引き気味だったパピィも段々とヒールで
歩けるようになってきた。
初めてのワンちゃんの中で
パピィの表情も生き生きしているように見えた。

電車で1時間もかけて行ったせいもあるけど
頭をずいぶん使ったおかげで疲労困憊のようです。(-_-)zzz

デモンストレーションで登場したワンちゃん達は
みんな救助された保護犬。
人間への不信感を乗り越えて
訓練を続けて、セラピー活動をしているのだと
説明があった。
どのワンちゃんも、澄んだ眼をして凛としている。
パピィも地道に続けたら
あんなふうに自信を持てるようになるのかな?

リーシュの持ち方でも、
スポーツドッグとセラピードッグでは違うんだってこと。
トレーナーさんとセラピードッグの模範があるから
とってもわかりやすい。
感情で怒らない。おやつで釣らない。
本当の信頼関係がないと犬と一緒に何かを
やり遂げるってできないんだなとあらためて思う。

今日の話を聞いただけでも、わたしも
社会への関心が広がりそうです。
セラピードッグ協会の大木さんが言うには、
捨て犬を減らすためにも、犬の義務教育を作りたいとか。
みんなで何かをするってことが喜びや貢献になる。
犬にも同級生や上級生、下級生がいたら
オンとオフの切り替えもしっかり出来るし、
毎日が楽しいことだろうね。
聞いていても明るさが見えて来る。

どこまで続けられるかわからないけど、
何だか、すごくワクワクしてきた。


来月の訪問犬の認定試験もがんばろうね、パピィ!


 

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