小春日和に誘われて

昨日の寒さと打って変わったいいお日和でした。
こういう日を小春日和というのですね。

インフルエンザかもしれないと思った息子も熱が下がり
勝手に出かけたり、バイトに行ったりしているので
心配無用。
そんなことをしていたら、今度は長男が頭痛がすると言って
会社を休んでいた。
ま、いちおうはおとなだから放っておく。

で、ちっちゃいほうのかわいい息子ちゃんたちを連れて
多摩川へgo。
途中、ロシア系のかわいいお嬢さんと美人ママに
会って、ワンちゃん抱っこさせてと言ってくる。
しかし、いつもは小さい子にも喜んでいくカウがビビる。
強引な抱っこや捕まえようと後ろから羽交い絞め攻撃だったからね。

でも、落としそうな感じではなく
ムンズっと抱える感じ。
たまには、そういう近づき方をする人間もいるって
ことを知るにはいいのかな。
後からママが気を使って子どもの側に来て一緒に触ってくれた。

河原の運動場広場は休日の午後なのに、
めずらしくスポーツをしている人が少なくて
ワンちゃん天下でした。
パピィはボール遊びが思いっきりできて大満足。
カウは、誘惑がはいらないうちに呼び戻しの練習。
とにかく、呼んで来たらおやつ!
最近、わかってきたみたい。
いずれ、おやつもなしにしよう。
そのうち、いろんなワンちゃんが来て
他所のワンちゃんに吠えていたけど
そのうちに、追いかけたり追いかけられたりして
いっぱい走りました。
河原に行ったら、カウまで水にどんどん入って行く。
あったかい午後でした。
体中についた種や草を取るのにタイヘンでしたが。

帰りがけに、すごくおりこうさんのジャックラッセルを
連れたお兄さんに声をかけられた!
ドッグトレーニングをしているので
困りごとがあればどうぞと。ナンパじゃなかったのねん。^^;

どうりで、ごめんなさい!
おりこうなジャックラッセルがいる!
って、見ていたんですと話したら
まあね、悪童のジャックラッセルですからねぇって。

スポーツドッグということで
小柄ながら引き締まった体と物静かな風貌。
かっこいいジャックちゃんだったねぇ。
パピィはジャックラッセル好きだから
興味津津で近寄っていた。

で、その場で
「あります、あります。
大型犬にガン飛ばして歩くんです。
家の中では何も困ったことがないけど、
それだけ直すのになかなか苦労で~」
「大丈夫、そう時間はかからないで直りますよ」
そうか。
う~ん、工夫の仕方を聞いてこよう。
そんなことを思わせてくれるジャックラッセル君でした。

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