Congratulations!

昨日は、ぱー子ちゃんの卒業式でした。

大学生の入学式や卒業式って
親が出て行っていいものかどうか迷うんだよねぇ。

普通、行きますか?

みたいに思っていたんだけど・・・

行きました!(笑)

いちおう、案内があるし。
いい言い訳か?

これが、同期に誰がいるなんてわからないくらいのマンモス大学の卒業式になると
大きな会場を借りてやったりするし、普通は親がしゃしゃり出て行く所じゃないとなるのかな?

ま、本当にこじんまりとした大学なので
学部のほとんどの親御さんが来ていたような気はします。

ぱー子ちゃんの場合は
だいたいが、何をしているかわかるから
卒業式が終わったよーくらいでもよかったんだけど、
この子、ここで正解だったなと思わせてもらったので
やっぱり、行ってヨカッタ。

ぱー子ちゃん、真っ直ぐすぎて
このまま、真っ直ぐなまま突き進んで行って、ポキっ

折れたら、ひとりで立ちあがれるニンゲンになれるんだろうか?
そういった危惧も無きにしも非ずな4年前

しかし、ぱー子ちゃんは学んでくれた。
中、パッパラパ~のときもあっただろうけど。(笑)

サークル、ボランティア、学外のバンド、バイトに試験勉強。
謳歌するってこういうことなんだろうなー。
と、見続けた4年間。
さすが、恵まれた体格してるわ~なんてね。

社会に出たら
仕事は一年もすれば、何とか動ける、できるようになる。
なるけれど、仕事ができるようになったわけじゃない。
3年かけてようやく一人前。
そして、あとの1年で教わった分をお返ししていく。
4年経った頃には、自分が後ろを向いていても利用者さんの息遣いや
考えてることを理解してあげられる人になって欲しいと願う。

そう言ったら、素直に「うん」


ぱー子ちゃんと学長さん

学長さんが国試特訓もしてくれて
お正月はお雑煮も作ってもらったとか。

ひとりづつに握手して声をかけてくれます。
聾唖の学生には手話で目の見えない学生には、しっかり両手を添えて
車椅子の学生には膝間づいてふるまいに人柄が表れて
ぱー子ちゃんが尊敬するのもわかるな~。

学長さん、心に染みいることをおっしゃるので
これから巣立つ学生の気分で聞いてしまった。
学長さんも卒業生と一緒に退職して、現場に戻るそうです。
専攻は地域福祉だそうで、まだまだ復興ままならぬ被災地での活動に入るのだと。
ぱー子ちゃんたち、学長さんと一緒に被災地に赴いたんだね。

ここの大学、終わってから保護者も一緒に茶話会もしてくるのだけど
講師の先生の手作りのクッキーやバウンドケーキでおもてなし

学長さんがお祝いに来てくれたときに
あいさつとお礼を言いながら「ぱー子の母です」

・・・学長さん、吹いてた。
アイツ、相当ヤンチャしてたんだろうか?

そうこうしながら、後ろから声をかけてくる方がいるではありませんか!
振り向いたら

・・・「何で!」

うちの子たち3人が幼稚園でお世話になった先生。
「入学式のときからぱー子ちゃんとうちの娘一緒だって知ってたよ。
うちの娘、ぱー子ちゃんのことよく話してるもん」
「あんだよぉ~。知らぬはわが家ばかりなり?」

あぁ、またタメ口。
今じゃ、幼稚園の先生じゃなくなって
大学の教授先生やってんのに。(笑)

「先生、ぱー子ちゃんねぇ、3人の中でいちばん男らしく育ちましたー。
カラッとしてるよー」
「うん。わかる!」

その後、ふたりでニコニコしながら登場。
ぱー子ちゃん、筒抜けやん。(笑)

赤ちゃんを抱っこしたご主人が奥さんの卒業式に出てきていたり
大学の親御さんともお話ができて、ちょっとおもしろい卒業式。

ようやく学費からの解放となりました。
がんばったね~


ぱー子ちゃん、
これから親孝行してみよう!

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