作戦成功!?

降ってわいたようなパピィの洗濯機が怖いよ~事件 (-m-)ぷぷっ

降ってわいたワケじゃないんだ。
たぶん、前からあったはずだけれど明確になってしまったってこと。
家では、洗濯機はキライだけどドアを開ければお風呂場。
洗濯機がガタガタ鳴ろうが、
風呂場を見れば期待感の方が大きいから怖くても

お風呂の期待>洗濯機の恐怖

恐怖いっぱいだけれども、お風呂場に入ってしまえば楽しいことが待ってる。
だから、恐怖は目をつむろう。
おそらく、パピィの日常の思考ってこうだったのかも。
泣かなくても済むのよ。



昨日もドッグダンスのレッスンに行って来たのだけど・・・


やっぱりなー
って感じになってきたので、やっぱり!(笑)

カウちゃん同行で救われたパピィちゃん。

構成決まったー。
「バックスピンから始めるよ~」
「おお~」

洗濯機が稼働していたときに、その洗濯機の音を意識し出して
直前までやる気マンマンだったのが尻尾
テンションもめいっぱい

ここはこれを入れて~
あそこはあれでぇ~

ちょっと、流してみよう

と、ヒールから「スピン」
指示入れした途端に洗濯機の脱水終了の「ガタン」
古い洗濯機や中で洗濯物の絡まり具合で大きな音が出ることがあるでしょ?
神経の細いぱっちんにとっては爆弾サイズの騒音だったに違いない。

ああ、パピィちゃん


顔青ざめて
・・・凍りつきました。

それから、バックスピンは頑なに拒絶し始めてから早一月。

な~んか、歳とったせいなのか
学習能力が高いと言ったらいいのか???^^;

尻尾上げてそこそこ動けるようになるまで30分くらいかけてくれる。

素直って言えば聞こえはいいが、こっちも都合ってもんがある。
石の上にも3年・・・
何とかサマになってきたよね~と思ってたのに、これですかぃ


きょうは、思い切って
いや、考えることもあって!^m^

いつもは駅について降ろすと
瞳が見開いて「早く行こう」

だったのに、前回は室内に入った途端にドヨ~ン

きょうは、入口に近づいてきた時からどんどん顔色が変わった。
・・・だと、思ったんだー。

そ!だから、カウちゃんを連れてった。(笑)

カウちゃんは何も出来なくてもパピィにとっては安心材料になる。
たまにヤクザやってもね。

それと、もうひとつの理由は
パピィのイヤなこと、苦手からの克服もしてもらわないとイケナイのだけど

カウちゃんの網膜変性はかなり進んでいる状態になっているのだけど
瞳孔反射がしっかり残っているのは珍しい。
暖かくなってきたせいか動きが活発になってきたのかと思っていたら
「陽が延びてきたせいしょう」って。
しかし、
「硝子体がほとんど出ちゃってるからね」


う~む
カウちゃんの場合は進行がゆっくりなのかと考えていたけれど
網膜変性の進行はゆっくりだけど~
の逆接詞がつくってことらしい。
硝子体如何によって網膜剥離がいつ起こるか予測がつかないんか???
先生もこれだけは予測できないと。

わたしの根拠のない感では1年は持ちそうな気はしてるんだけど・・・
カウちゃん、まだ視力に頼っているから
夜になると若干変化が出てきたような気がする。
微々たる変化で気にしようかどうか観察中。(^^ゞ


それなら、ちょっと急いどこう。
何をって?
カウちゃんの目標はリチャードカーチスさんちのチワワみたいになること!
・・・いいんだよ、夢はいつか目標になる。
言うのはタダだから(~--)/(^^;)  

「せんせー、パピィが落ち着いたら
カウちゃんのヒールワークメインでお願いします。
ヒールとサイドにしっかり入ってかっこよく歩けるようにしておきたいかな~。
パピィはオマケで」(笑)

「きょうは?」
「はい~、カウちゃんを!
パピィは待つ」

カウちゃんは一途なおっさんだから
お勉強って言うと、けっこう集中してくれるんだよ。
遅れないで着いて歩く顔を見つづけてくれる距離が延びてきている。

前からヒールに入る練習をちょっとしかしていないのに
25センチ以内で歩けてる。許容範囲!

時々音楽が入ると方向転換のときにツイスト♪
勝手になんだけど~
妙に小気味よくツイストしてから足元について来るから大ウケ
音楽が途切れるとしっかりヒール

妙な感心のされ方だった。

ときどきトリックを入れるんだけど
ウィーブとバック以外は途切れない。
昨日のバックは、獲物を狙うような姿勢でなかった。
しかも、カウちゃん遅れない。集中持続

「指示だけで動けるね~」

そうそう、昨日のカウちゃんは
ヒールしながらツイストやウィーブを入れても
アイコンタクトを崩さないで動きが止まらないで流れるように
歩いてくれた。
気持ちいい~

なんと!
その場で「マテ」の後の呼び戻しをしてみても
許容範囲内のヒールに来るではないかっ。よっしゃ!

めずらしくカウちゃんベーシックで汗かいた。
冷や汗じゃない汗気持ちいいな~(笑)


そうこうしているうちに繋留の身となったパピィちゃん
震えながら「あぅあぅ~」
オレもやるー

はい、作戦成功(笑)
(~--)/(^^;) なんでやねん!って感じだけど
これでやるようになるんだから、
しばらくは、カウちゃんにも協力願うことにしようっと。

しかし、パピィちゃんのこと!
ヒールからのスピンはやれない
そのときのコンディションで右から入ってみたり
右回り2回って手もありだね。

右からはクルクル回るし、家でもクルクル
「あ~、パピィちゃんに悪いことしたな~」

生きてればいろんなことがあるよねぇ。

歳とっていくたびに、課題が増えていくって~のも
な~んか、パピィらしいけど。

もう一年もしたら
「いくつになったの?」
「8歳です」
「そんなに見えないわよねぇ」
至るところからそう言われるようになるんだから(笑)

歳に見えないおっさんにな~あれ!
克服しろよ・・・?^m^


「今度はぼくがやってあげまちか?」
「う~ん、それでもいいんだけどね・・・」
IMG_0385.jpg
カウをバッグに入れて歩いていたらクンクン匂いをとって吠えてくるゴールデンがいた。
さすが、わかるんだね~

感心してたら、バッグの中から
「受けて立てまちー」わんわんっ

「ねぇ、そこにワンちゃんがいるの?ってかあさんに聞いたんだよ。
勝手に買うなよ。それがなきゃね~ぇ?」

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