服従試験の日

きょうの昼過ぎに事務所でパソコン立ち上げたら、いきなり飛び込んで来たトピック

「鳴き声がうるさい」…犬猫しつけ条例制定へ、罰則も

大阪のどこかでは犬税をかけるとか言ってたことがあったけど・・・
札幌市ですよ。
適正飼育を飼い主に求める条例を制定する方針を固めて
守らない飼い主には罰則も果たすことも考えてるとか・・・

どんだけ強制力を持たせることができるのか?
はたまた、適正じゃないしつけってどの程度のことを言うのか?

感情的な部分でも、いろいろと出てくるんでしょうね。

人によっては許容範囲が違うもんねー。
犬好きの人から犬の『い』と聞いただけで震えあがるひとだっているしね。
制定したとしても実際に効力が出るまでには難しい問題がごま~ん。
先駆的な自治体のモデルケースとして
基本的なしつけや飼い主としてのモラルがよりよい方向に向かっていけるように
持っていって欲しいな。

犬を飼い出したら、せめて半年くらいは犬と一緒に学ぶのが当たり前みたいな風潮が
出来てくると、もうちょっと犬がいても居心地がいいような気もしてるんだが・・・

と、大きな声で言うと
時間がないだの
ペットにはそこまで望んでない
な~んて言われたりするんだろうか?イヤん、怖い~( ▽|||)サー

昨日は協会の服従試験だったのでお手伝い。
去年も迷子になりながら到着したので
今年もやっぱり同じように道に迷いながら行った。

それを書くと、またまた長~いお話しになってしまうのでパス。
タクシーの運転手さんがナビ使ってもたどり着けない所なの。(笑)

そんなことより、受験の模様をじーっくり見ていたので
余計にきょうの札幌市の小さなニュースの行きつき先に大きな期待を
寄せてしまいたくなった。

外から見る、
裏方として見る、、、

・・・なかなか面白い。オィ(~--)/(^^;) 


胸の高鳴りを抑えながら
コチコチになって脚即して、マテで「動くなよ、頼むよ~」
心の中で祈ってみたりして

あ~、面白~い
他人の緊張するさまって。ヾ(=д= ;)ォィォィ

そうじゃない。

他人の犬裁きを見ながら、初々しさに浸れましたってこと。
若い犬が多かったせいか、
犬がいつもと様子が違うぞ~みたいな感じで緊張しつつも
楽しそうに脚側してて

あ~、わたしも緊張することなかったなーなどと思い返してみたり。(笑)

思い出すたびに顔が青ざめてくる。

写真係やってねーと言われていたので
ゴマンと撮ってきたけど、個人情報保護から出せません。

チワワのさんちゃん
IMG_2596.jpg
この子は訪問犬なので開催前の顔を見せてあげよう
体型といい性格といい、顔がとーってもチワワらしい。
1.5~6キロくらいかな?
チワワらしいと言っても、カウみたいに大きな犬が眼の前に来ても
ヤクザはいっさいしないよ。(^^ゞ

さんちゃんを見ると
カウってつくづくマッチョだな~。
太ももがカウの半分くらい。(笑)

ちわわんて、地べたに伏せるのがキライな子が多いように思うんだけど
さんちゃんもちょっとフセは手こずったけれど、
飼い主にずーっと集中したまま脚側をこなしてました。
先生の評価もかなり高かった。

こんな小さいワンちゃんでも集中すさまじい。
ママさんもワンちゃんライフを楽しんでるんでしょうね~
どこへ行っても不安がないっていうのは
犬のいる生活が特別なことじゃない。
しつけされた犬って、日常社会においてストレスがないってことに繋がるんだね~。

そう考えると

「かわいそうな訓練なんてさせたくない」じゃなくて、ぜひやっておきましょう。

服従訓練と名がつくと
近頃では首輪にショックを与えて強制させるんでしょ?
みたいなことを言われることが
ネットを見ると、多いように感じているんだけど・・・

言葉はそれぞれ受け止める人によってまちまちだから
わたしには、どんな呼び方が良いかはわからない。

もう何年かしたら
多くの人が「うん、そうかー!」と納得する言葉が出てくるのかもしれないし。

んん~、で、
裏方でチョロチョロしてると儲かることもある!
先生が採点表をチェックしながら何やら言ってるのを
ずうずうしく「ふむふむ」と、後ろで堂々と聴ける。
みんなの講評前に。てへへ~ ^m^

先生・・・
年々、優しくなってきてるようで
昨日はずーっと笑顔なんだし

きっと、歳とったんだね。(~--)/(^^;) 

ボソッと言ったら後ろで笑う受験者が。。。

「そんなに厳しかった?」
「どこ見てんだよ、バカヤロ、このやろ、クソやろ~みたいに怒られたよ。
この歳になっても怒られるんだ、わたし・・・
って、気持ち悪くなった。( ▽|||)サー」
「でも、この歳になって、そんな経験できるんだから
ありがたいと思わないとねー」
「あ、そー。そーいうポジティブな考え方もあるのね。
知った人もいなくて、そんな余裕なかったわ~。
ドキドキしながら講評聞くのが楽しかったのに、
こんなに優しくなったらつまんない」
「えっ?」

あれ?
わたしってMっ気があったん?
怖いのも痛いのもイヤだよ。(笑)

前は先生の厳し~い顔でキツイ講評に酔いしびれていたのだけど
それでも、やっぱり先生の言うことはカッコよかった。

「脚側は頼ることなんだ。
犬が寄りそいたいと思うようになればいい。
飼い主に寄りそうことは犬の安心につながる。
そういうことを犬に教えてあげないといけない。
そのために飼い主は犬の気持ちに応えてあげないといけないのだ。
紐付きは何のためにやるのか?
飼い主から離れて歩くことを前提に教えて行くのが紐付きなのだよ」

試験の後だと
素直に心に響くよな~

犬に引っ張られてしまったり
犬に合わせてしまったり

あるよねー

で、試験を見てて
犬はすごく集中してメリハリのある動きをしているのに
脚側のときに余計なハンドシグナルが多すぎて混乱してるなーと
思ったワンちゃん。

言葉の指示がわかっているのに
ハンドラーのジェスチャーが「吠えろ」になってるもんだから
ちゃんと吠えてくれてて

まるで自分を見ているようだった。(^_^;)

先生も受験者に言ってましたよ。
「座っているからご褒美と座ったからご褒美では大違い
行動を教えているのか、状態を教えるのか?
ハンドラーが気がついていないから犬が混乱しているのだ」

あ~、そのセリフもどこかで何度も聞いてたよ、わたしも。。。


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