最後のレッスン

行楽日和の連休でしたー。
うちの行楽は墓参り!

ふつう、秋分の日あたりが墓参りなんだろうけど・・・

やはり、墓参りする人はうちくらいだった。
ま~、しかし、供養は供養!
そこそこの行楽でした。(笑)


昨日はドッグダンスのレッスン
モチベーションアップの作戦のひとつで、ずーとお休み中のパピィ。
カウちゃんにバトンタッチしていた理由だった。

ところが、カウちゃんでは、なかなかレッスンが進まない。
逃げる牛をおびき寄せるのに精一杯。くじけるんだな~

もうちょっとパピィにガマンさせても良さそうかも。
んん~、でもでも、わたしが持たないやん。
しょうがない、重たいバッグに入れてくか~

っと、久々のぱぴちわ登場

「おお~、パピィ、久しぶりやなー。
じゃ、きょうは何から?どっちから?」
「はいー!パピィは究極のマテ!」

ぱっちん、か~さんが呼ぶまで
きょうはここで何があっても動いてはならん!

よし、来い!
カウちゃんのマテから始まって、ベーシックなトレーニングの開始~
カウちゃん、小気味いいテンポで楽しそうだね~o(*^▽^*)o~♪

トリックを入れながらヒールワークを一周したところで
「カウちゃん、交代しまーす」
言おうと思っていたら
「カウちゃん、休憩入れよう」

考えてることが同じだった!(笑)

ぱっちん、お待たせ~

あ、その前に「ここ、お借りしま~す。カウちゃんも究極のマテ練!」
「・・・」
「ここだと絶対に動かない」

カウちゃんが待つ場所は、立てかけてあった遠隔台
高さは6、70センチくらい?
でも、幅は20センチくらいはあるので、安定性は問題なし!

「チワワって高い所、怖くないんか?
ニンゲンで言ったら、平均台くらいじゃない?」
「あ~、そんなもんかなぁ。
でも、うちのチワワって高い所、けっこう得意かも。^^;
お隣の奥さんが顔出すと、ひょいって塀の上にあがってタタタタタ~って
走ったりしてるし」
「ネコか!」(~--)/(^^;)

で、パピィは
着いたときに洗濯機が回っていたので尻尾ダラ~ン
回れ右して「帰ります」だったのに
洗濯機の音が止まった瞬間に尻尾ピーン
パピィの大好きな芝生カーペットも貼ってあったせいか、ますます(≧∇≦)↑↑アゲアゲ

可愛い!
わかりやすい!(笑)

パピィはベーシックの後に、きょうのうちに聞いておきたいことを重点的に。

バックの距離の延ばし方の練習方法として
最初に「バック」を言ったら、ハンドシグナルだけで
5mを一緒に下がる。
何度か繰り返したら途中で止まらなくなった。

それに、ウィーブ
気になる大回りになりやすいところを話したら
いきなり仕切りが2つ出て来て、狭い道ができた。
「この中でやってみて」
「・・・な~るほど!必然的に小回りになるってことね?」^m^

で、もうひとつの注意点は
「いつも、パピィの動きより指示が遅い。
パピィがくぐってから次の指示じゃなくて、くぐり終わる前に次の指示!
膝に頭が入ったらウィーブくらいだなぁ」

早く!
早く!
パピィの頭が膝に来た瞬間に「ウィーブ」
おお~、パピィったら、一息つく間もなくスネークになる。ニョロニョロ~

今までは、パピィのお尻が抜けるのを待って「ウィーブ」と言ってて
何で、遠くに行くのかな~などと思っていたのは、
きっと、わたしの足から下がって次の指示を見ようとしてたんだね。
犬に応えてあげるって、
もしかしたら、こういうことなのかもしれない。

でも、まだ応えてあげれない。
パピィの動きが早くなると、自分の足運びがこんがらがって
踏みそうになる~

いくつかやって区切りのついたところで、究極のマテ中だったはずのカウちゃん
遠隔台からピョーン

「まだ、解除じゃないんだし~」

せっかくだから、交代~

ところが、やっぱりのカウちゃん
ひとつふたつトリックの練習をしたら、もう帰り支度・・・

だーかーらー
逃がさないんだってば!
どうにかこうにか、引きつけながらヒールで歩いているうちに
ランダムにカウちゃんの出来るトリックを入れられるようになった。
よっしゃー!このまま、行くよー

と、歩いていると

・・・ニッコニコの背後霊が

カウの後ろから
一緒にツイストしたりバックしていたり
「アハハ~ (o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪」


いつか、究極のマテができるようになってカッコいいおっさんになろう!
せめて、おじいちゃんになる前に!

と、いうことで
パピィが、イケイケの若い頃から通ってたレッスンもこの日で終了。
Sトレーナーが事務仕事中心になって
指導は他の人に代わってもらうようになると言うので
次回からは、八王子にレッスン移動~

洗濯機事件が起こる前までは
目をランランと輝かせながら坂道をクルクル回りながら
突っ走ってきた若かりし日のパピィだったな~

「先生、パピィもコテツくんみたいに
足の間をガンガンこじ開けてくるくらいにしたらビビりじゃなくなる?」
「そうじゃねぇだろ?
性格の差。カッコ悪いことはマネしないように~」

通い終わってみると
学んだことがあったのか???(笑)

カウちゃんはオマケだったけど
パピィは出来ることがいっぱいで楽しめたはず。
初めてターンバックして足の間をくぐった顔を思い出す。
あの頃は、こっちも余裕がなかったけど来るごとに感動だったもんね。

「もう、こやって上げられることもないでちね?」
「甘い!どこにでも高所はあるんだぜ」

「兄たん、読みが深いでちね~。油断大敵でちね」

コメント

非公開コメント