課題満載

先週末は晴天に恵まれてたのに


雨が降ると寒くなってくる~


お日和に恵まれた日曜の朝
朝ん歩なんて久しくやってなかったのに、な~んと7時に犬を連れて歩いてた!

「行くぞ!」
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「おおー!行きまちー!」
カウちゃん、もうちょっと、片手があがるとヨカッタ~。

ときどき、早起きわんこさん集団にぶつかり~

「あら~、カウちゃん、めずらしいこと~」
「たまには、そーいうこともあるの~」
「もっと言ってやるでち」(´m`)クスクス

必要に迫られれば、わたしだって早起きくらいはできるのさ!

な~んつって、
がんばって外レッスンに向かって行く~(゚▽゚)

目的の公園まで、カウと歩いて行けば20分もあれば着くのに
パピィがいると、10分は余計にかかる。
カウはお出かけの前には、
「行くよ~」と言うと、必ず排泄をしてくれるんだけど
パピィは動いてからでないと、腸も動いてくれないらしい。

そんなこんなで、7時過ぎには家を出る。。。早っ

でも、地元の公園だと体が楽々~

この頃、イケア前のおにいさん達にお世話になることが多い。ぇぇ、勝手にね
おかげで、
カウちゃんは、勝手にスケボーにいさんにガン飛ばしに行くことは皆無!

・・・かな?

・・・たぶん

いや、まだわかんない。
これから、もっとすごいことをしてくれるおっさんになっているかもしれない。
このまま、穏やかに老いていってくれよっ!(笑)

取りあえず、待つ練習!当然 ^m^
「ツメタイでちよ~」
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寒いからマット持ってきたのに、それでもお尻が付けない。
ガマン!

先生到着までひとっ走り
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誰もいな~い
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ひゃっほ~い
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静かに遊んでいると?
中学生男子集団が待ち合わせらしい。
数人でやって来た。

パピィがボールを咥えて持って来る様子を眺めながら
「見て、あの犬。すげぇ~」
「あたまいいんだ~」

中学生は可愛い
世の中には頭のいい犬がゴマンといるっていうのに・・・


動くものを追いかける
犬にとっては、しごく当たり前のことを感動してくれるなんて
素直にいい子に育ててもらったんだね?
いやいや、中学生ってこんなもんよ!

ホントに可愛いんだから~
中学生ってわかりやすくって、いちばん可愛い時期だったな。(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*)ウンウン

少年たちが、カウちゃんの待機場所でゲームしながらどっかり。

ちょうどいいや!
(少年たちよ、お手伝いよろしく~)
えぇ、またもや、勝手に!f  ̄. ̄*)

少年たちは、犬に興味を持ちつつ、さも関心はありませんの様相。
んん~、礼儀正しい少年たち!

カウちゃん、ここで動いてみよう~
呼び込んでみたり、追わせてみたり
回ってみたり、2点歩行してみたり・・・
トリーツも少年たちの近くに投げてみても、問題なく食ってしまえる。
オッケー!(笑)

ところが、おっさんパピィ・・・言わずもがな~
少年たちから離れているところではトリーツもナイスキャッチ!
少年たちに近い所へ投げると方向転換。(-m-)ぷぷっ

笑ってる場合じゃないんだけど
ぶっちゃけ、こんなレベルのワンワンが訪問に行ってること自体
許容しがたいんだけどさぁ。(ノ_-;)ハア…


と、先生登場でレッスン開始~
少年たちがそこにいても居ぬフリでウォーミングアップ初めてみるも
尻尾ダラ~ンのノーアテンション
芝生に降りれば、テンションアップ

・・・年寄りは扱いにくいわ


前回に引き続き課題ありすぎ

ポジションの入り具合をチェックとバックの距離が延ばせない。

半年前から5メートル目標してたのに2メートル地点あたりで必ず止まる。
もしかして、わたしとの距離感が2メートルで限度なのか???

「なら、2メートル離れたころからバックを開始してみようか?」

いつものパターンを崩してみる・・・か?

パピィちゃん、最初はキョトンとしていたけど、1歩下がれた!
おっ、やった~!

もう1歩!
がんばって動こうとしないおっさん

がんばれ、がんばれ~Fight!!(o^-^)尸~''☆ミ☆ミ
何とか3歩下がった。
「バック」の一言で下がり続けるって高難度なんだな~
おっさんをその気にさせるのも気合が入るわ~(^_^;)

課題がどんどん増えてきているような気がしてならない。
大丈夫かσ(^_^;)アセアセ...

新しくやってみたいトリックの希望なんぞも言ってみる。
「フリースタイルの動画でも、たまに見るけど
アティラさんのトレーニングDVDにあったパレードっていうあの動き。
あれをパピィにやってみたいんだけど?」
「ああ!ギャロップみたいに両足を揃える形で?」
「じゃなくて、前足を交互にあげる。パピィがやったら可愛いかも~」(^ー^* )フフ♪
小さな子どもがスキップしているようなイメージ。

「・・・この前の講習会で外国の講師が言ってたよ。
自分の犬に覚えさせるのに9カ月かかったって」
「わたしったら、無謀なこと言ってるのねん」~(^◇^)/ぎゃはは
「足を1本づつ上げるわけだから、それに合わせた筋肉を作ることから始めたらしい」
「どうりでー。だから、ボーダーコリーなんだ?
プロの犬が9カ月もかかるんじゃ、パピィ死ぬ間際になるんかな?」^m^
「身軽なパピィなら、動作が出て来るかもしれない。
やってみよう。小走りね!」

パピィが頭をあげたまま、オヤツに飛びつかれない程度の高さに持ちつつ
小走りで何度も走ってみる。
何回も走って、一回、二回くらい、スキップっぽい仕草が出るくらい。
しかも、ちょっとしゃがみながら走るから年寄りは息があがる~

「ぼくらも、この前、そうやってずーっと走ってたよ。
小型犬は、ハンドラーがキツイよ」(^∇^)アハハハハ!
「自分が走らなくてもいいように考えとこ~っと」

ばかっ走りだけなら、おっさんも毎日ケラケラ。
しかし、それだけだと脳の老化は食い止められまい。
老化防止には課題がごまんとあった方がいいんだって!
定年までがんばるのだ~♪~( ̄。 ̄)


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