セラピードッグ訓練会⑦

いやあ~、ちょっと自分でも驚きです。
月に一、二度の訓練会参加も7回に及びました。
とうとう中級の最終日なのですよ。

きょうは、午後からのせいか、いつもより人数が少ない!
全員で動く分には、適度なスペースがあっていいのかな。
が、これまで混みこみだったせいか
なんとな~くサビシイ気もしないでもなかった。

きょうのメイン内容は
ケインドロップとクイックターン。
それとリーシコントロールの3項目でした。

パピィにとっては、「来たかーっ」って感じのケインドロップ。げっそり
「怖いんだよぉ~」
「何でこんなことするんかなぁ」
「いい加減、脅すのよして」
と言うところでしょうか。

まあね、小型の家庭犬なら
こんな苦労は普通はさせないのかもしれないけどね。
せっかくここまで来たんだから、いいじゃない。
何にもしなければ、ただの駄犬で終わる。
ときには、自分の狭い了見から抜け出すことも必要。(笑)

ケインを持ったとたんにブルブル震え出しヒールが離れる。
おまけに相変わらずハンドラーと並行ではなく45度。
ケインドロップの角度が90度近くになってくると
レイダウンまで崩れたねぇ。

パピィもいっぱいいっぱいなのだろうことは十分承知。
この感情よくないなーと思いつつ、同情心が顔出してたよ。うれしい顔

クイックターンも喜ぶかと思いきや
どこかで「ワンッ!」と聞こえたとたんに尻尾下げまくり。

リーシコントロールだって離れて行って
振り返って顔を見ようとしてたように見えたしね。

コンディションのせい?(自分に甘い飼い主)あっかんべー
いけない、いけない。

こんなんで、次回は上級ってことになるわけです。
しかし、上級のカリキュラムと上級者とは違うのです。

メリハリのない腕じゃ成長の実感が得られないよね、ぱっちん。
んん~、もうちょっと関係構築を考え直す……か?

そんなことを思いながら、終了後にWCへ。うまい!
戻ってきたら、ブラッシュアップで来ていたノエルママさんに
あのビビり犬がハンドリングされていた!(笑)

最初は抵抗していた様子だったけど、何のことはない。
パピィにとっては見知らぬハンドラーでも
しっかりレイダウンもアップステイもしているやん!
ハンドリング見てたら、
すごいね、先生と同じ動作、リーシさばき。
感心しまくって見てました。
(後から、自分で盗むのよって(笑))

わたしの顔を見つけてジタバタしたのもいっときだけ。
何故かハンドラーのするようにしている犬がいた。(笑)

終了間際に犬っぷりがあがるときが来るといった話を先生が
されていたが、そんな感じに近い?
わたしは、しばらく眺めていた。

修了した方がブラッシュアップに参加すると
リーシさばきと犬の表情に圧巻されることが多いのだ。

それで、眺めていたら自分の欠点が見えてしまった。

「わたしって脇が甘い。て言うか、犬を離しすぎてますね?」

単刀直入にノエルママさんが言う。
「リーシが長すぎます」
そうなのだ。
ビビりのせいにして甘えていたかもしれないよ。

ハンドラー次第でいかようにもなると身にしみるお言葉。
たった数分で示してもらいましたよ。
どうも、自分でも体の軸がぶれてしまう自覚もあった。
だっから、修了ハンドラーさんみたいな凛々しさに欠けていたのねん。

その後、ひじょうにわかりやすく実践してもらう。

おお、ラッキー!ぴかぴか(新しい)
ほっほほ~、幸運なわたし。

地元駅に降りて、パピィを降ろして
リーシの長さを意識的にパピィに合わせた長さで歩いてみた。

しっかりと、足元のそばにくっついて歩けるじゃん!
パピィ、グーッドハート達(複数ハート)

次回までに間が空くから、
パピィ、ちょっとがんばってみような。
じゃない、自分だよ~

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