2週間ぶり!

タイトル通りのご無沙汰でございました。

ちょくちょく覗いてくださった奇特なお方
・・・ありがとうございま~す。

とっくに12月に突入しちまいましたが、
師走に入る前から、一気に師走モードだったんす~

時々は、更新しようと思います。(=v=)ムフ

数か月前まで猛暑に辟易していたのに、先週は日本の各地で大雪被害。
この冬の気象が気になります。

関東の一部くらいなのかな?
雪が降らなかったのは。

それでも、東京は2月くらいの寒さだぇ~
ってくらいに、わたしは極寒に耐えてます。

もっと頑張ってるのは、庭のプチトマト・・・

1株から、夏場にどんだけ御世話になったことか。
ご苦労であった。次は、来年だな!
っと、秋の終わりに枝をドンドン切り落として
枯れたら抜いちゃおうと思っていたのに

新しい葉っぱが元気に出てくる、出てくる~
青い実がびーっしりとついてしまって、トマトってこんなに健康優良児なんか???

青い実が出たら、いつかは赤くなる!
夏に学習したパピィちゃんは、毎日、庭に出るとトマトの前に座って待ってる。

しかし、待てども待てども・・・

一向に赤くならない。
実がたわわに生っているのに、期待だけさせて~ヒドイ・・・||||(・・、)

青い実を割って舐めさせたら
「渋ぃ~、まじぃ~」
毎日、パピィのがっかりする顔を見て笑ってます。

「バカやってないで、行くぜ!」

日曜の朝はレッスン!
夏場とは打って変わってフル回転のおっさんパピィ。

12月からは、チワワは不携帯。(笑)
前日もワクチン行くのに歩いていったはいいけど、15分の道程を自力徒歩したのは1M。

サンタの洋服を着た犬を抱っこしているおばさんって・・・
すれ違う人が、みーんな覗きこんで大笑いしてくれましたぁぁぁぁ。
カウちゃん、オマケで着いて行くのも夏季限定になりました。

カッコいいチワワのおっさん化計画も順調に進行していけそうだったのにな・・・

ま、いいさ
は春まで冬眠



というわけで、7時過ぎの公園

見るからに寒そうじゃないかっ

この時期の5時、6時ごろの空って
晴れていると、とーってもきれいなんだけど

7時がせいいっぱいだな、わたし。(笑)

レッスンは8時からなのに、
おばーちゃんが退院してくると、昼間の時間帯は外で遊んでやれない。
よって、早朝の遊び貯め!
こっちが厭きてしまうくらいに、バカみたいに走ってます。
カウちゃん、ついて来なくて正解。

そろそろ、何事もなかったように息を整えておこうぜぇ
IMG_3222.jpg
「ん~じゃ、キュウリでも食っておくか?」
この寒いのに早朝生食?(笑)

と、一服する間もなく
「寒い、寒い~」と、先生登場。
ますます、息が上がるパピィちゃん

夏場の「あぁ、パピィって、もうムリができないんだ・・・」
な~んて、悲しがってたのがウソみたい。
とてもおっさんには見えない。どうみても永遠のパピーちゃん!(^◇^)

「先生、信じらんないことが起こってた。
2、3日前に何気にパピィを立たせているところで
パピィの背中の上で足を振り回しているのに動かない!
絶対に逃げてくと思ったのに、動かないから
今度はわたしが方向を変えたところを背中を飛び越える。
こうやってねー。
カッコいいワザっぽくない?な?な?なー?」(笑)

「じゃ、わかった!
はい、パピィはフセ。そこでヒトがストレッチ開始~」

「続けてジャンプしてみたり、周りを小走りしてみて。
飼い主が動いてる傍で動かないで待てるって
カッコいい犬の条件さ~」

最後まで不動のマテには、ちょっと惜しかったけど
集中レベルが、ちょっとだけあがったみたい。
これがシニアの底力っつーことよねん。
カッコいいパピィじいちゃんになれるわ!(´0ノ`*)オーホッホッホ!!

室内より外の音の方が気にしないで済むってことなのかな?
パピィにとっては、何かあったら外の方が逃げやすいもんなー。

とか言っちゃって、
ビビり野郎さまのパピィちゃん。
コワイ物や場所はいつまで経っても変わらない感じなんだけどねぇ。

「コンコースを歩いたり改札口の前で止まってみたりって
パピーの頃からやってるのに、苦手な場面では相変わらず
しょうがないくらいにビビってて、慣れるってことないんじゃないかって
気がしてきてるんだけど・・・?」
「たぶんね、やってるからそれで済んでるとも言えないかな?
やらないでいたら、もっとすごいことになってた可能性もあるってこと」
「ぎょぇ・・・」

パピィおじさんの場合は、何かを克服しようとするよりは、
楽しいことはとことんやってくれって願った方がいいのかな?


後ろ足を動かす練習も体に染み込んできた感じがする。

その場で向かい合って180度回転しながら後ろ足を意識させるんだけども。
ウォーミングアップなんだから
ゆっくりポジションと足の運びを確認していくって感じでいいはずなのに
「あ~い、わかった!」
「フロント」のコマンド無視してガンガン回って、
見れば横にいる

間違ってはいないけど、わたしのことを見てくださいね、パピィちゃん。
きょうのところは意欲と見てくれるってさ。(笑)

意欲↑上がっているうちに
バックの支持出しを4M離れたところから!
「あと、2歩下がってみてー」

パピィ、一生懸命見てる。
かあさんが満足するまで下がれ~
がんばれ、がんばれ!
黙って応援してたら、下がれた!ヾ(=^▽^=)ノ

5M離れた所から軽く3M下がるから
「パピィちゃん、8Mはおかあさんと離れて動けるってことだね!」

牧場でバイトできるんじゃないか?
勝手に想像してウハウハ

パピィちゃんったら
トリーブボールのときのような1歩がビミョウな距離ではないらしい。
何でだろうね?

小型犬は、回りの壁や仕切りで距離感覚を覚えるところがあって
外に出ると、囲いの回りに合わせて動こうとするから
サークルもどんどん小さくなりがちなんだけど、
仕切りのない所でやっておくと、距離感覚が自分とおかあさんだから
ラージサークルも小さくならない。
解放的な所で練習してるとサークルも、きっと見栄えがするよ、だって!

ラージサークルも集中よろし!
テンションで、遊びでスピード出してるだけ
って感じじゃないんだな~。
スポ―ツドッグみたいだった。
「good」と迎えるのに、わたし、必死に走ったもん。(笑)

「小気味いいな~。
このスピードでラージサークル回る小型犬はそんなにいないよ」
「そんなに持ち上げていいんか?」

うんうん、職人技って感じよねぇ。(~--)/(^^;) 

っと、自己満に浸ってる場合じゃない。
喜んだ後は、新しいポジションが、またひとつ追加

『ハンドラーの前で前を向いておく』(^_^;)

向かい合ったところから、犬の前を通って後ろに着こうとすると
犬は飼い主の動く方向を追う。
飼い主から視線が外れて前を向いた瞬間を延ばしていけばいいだけのことで・・・

その姿勢を保持するってことで、その場で「キープ」にしといた。。。
「ahead」の方が近いかな。
・・・たぶん、途中でコマンド変わりそうなので保留にしとこ。

先生が説明してるのに、コマンドどうしようかな~
などと考えてた。^^;

「クリッカーの方が教えやすいでしょ?」
「うん・・・たしかに」

なんだけど

パピィ、静止が苦手
「あれか?」「これか?」
「じゃなかったら、こうやるのか?」
「どれでもないなら、逆立ちするぞ」
ってな具合に、まず、自分の持っているワザを全部引っ張り出して
あげく、

・・・飼い主を脅すんだ。(▼皿▼メ)ノ

ヤクザはカウちゃんだけでいいのに。(~--)/(^^;) 

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