ちっちゃいの

冬晴れが続いてますね~
昨日は全国的に成人式だったけど、いいお天気でよかったね。
寒かったけど。。。

成人式の日って雪が降ったりすることが多かった気がするけど
雲一つないきれいな青空でヨカッタ。

晴れ着を汚さないで済むし、
わたしも、この連休のペット博に参加することになってたから~

いつだったか、ペット博の最終日に参加したチームが午後から降った雪の
おかげで家路に着いたのは夜中ってことがあったと聞いて
「あ~、わたしは雪に遭わないで助かった!」
喜んでた。(~--)/(^^;) 

喜ぶな!明日は我が身・・・
救助犬チームはスタッドレス装着で来たとか。
さすがだね!

雪が降って来たら?
・・・「行けません」「帰ります」

軟弱なこと言わなくて済みました。(*^.^*)エヘッ


昨日の選抜選手は、この子
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この頃のカウちゃんじゃ、外に出る機会が減って
来場のお客さんにガン飛ばしたりしたらどうしよう。
信用うす~
安全パイのおっさんにしとこ。


ブースに来てくださったお客さんとお話ししながら
「一緒に入ってみるか?」
初カート
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後ろから見ると、どっちがパピィだ?
この中に小さめトイプーさん2頭も一緒に入っていたのだけど
トイプーさんだけ降ろしてしまったもんだから

「何で、オレだけカゴの中なの?」
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8歳のパピちゃんともうすぐ8歳のパピィちゃん。
老け具合がよく似てる。

先住のパピちゃんの他にトイプーさんが3頭いるということで
いつもトイプちゃんのテンションに気圧されてるそうな・・・

「参ってるんだぜ、ちびっこどもには~」
「うんうん、わかるよ、その気持ち」

妙に気心が合ってしまうおっさんパピヨン達であった。(笑)


会場が小さくなってきたかなあ

そんな気もしないでもないここ数年のペット博だけど
そこそこの盛況かな。
お隣のAKB48の握手会ほどの来客じゃないけど。

きょうのパピィは全開じゃないなー。
会場に足を入れた瞬間に「ダメだ、こりゃ~」

ええ~ぃ、なるようになれ!
そんな感じの作り笑いの飼い主。

幼稚園児に戻ったおっさんとブースに立ってみたり、
一緒に写真を撮ってもらったり。

ちょこちょこ外の空気を吸いに行ったり
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外に出した途端に尻尾がピョーンと上がって
「さあ、やるぜ!」

おっさん、今はそ~いう時と状況ではないんですけど?
こんなとき、飼い主も調子いいんだ。
「・・・やっぱ、カウにしとけばよかったかな~。選択間違えた」って。



潮風に吹かれながら眺めているのは
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ベイブリッジ
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砂浜じゃなくてヨカッタよ。
走りだされたらタイヘンなことになってた。
肝っ玉ち~っちゃいおっさんは、
時として、予想もできない大きなことも成しうることもあるので要注意。
さっきまで会場で震えあがってたくせに
魚を見た瞬間、川に突進して行こうとしてた。

おっさんのこと、ときどき分んなくなる。
これも、加齢変化と言うのだろうか・・・

パピィ、少しは回数を重ねて
少々は足を引っ張られても毛をわしづかみにされても
たまには踏まれることがあっても訪問の時は泣かない。
家では文句言ったり泣いたりするけど。
そこのところ、わたしは切り替えの意識があるんだなと思っていた。
そして、耐えた分は遊びで発散させてあげたらパピィはクリアしていけるだろう。

ところが、その考えが自分であやしくなった。
会場が開く時間前に、お隣の介助犬ブースのトレーナーさんに話かけてみた。
これまでは、介助犬のやることに興味があったのだけど、
どんな育て方をしているんだろうって。

一般的には障害のある方と生活を共にする盲導犬は知られているけれど
介助犬と言ったら、障害も十人十色。
育て上げるまでの苦労って、素人が想像するには絶するものがありそうなんだけどね。
早い子じゃ半年で貸与できるレベルになるんだそう。

うちじゃ、遊びで
あれ取って、脱がせて、捨てて来て
などとやってる。
しかも、途中で投げ出されて
「あんだよぉ~、ちっ、結局はあたいが動くのかよぉ」
と、言うことも多い。

同じ犬なのに、犬種はそう違わないのに
地味ながらもコツコツと着実に仕事を覚えこなしていく。
トイプーや狆も修行中だって。
小さい体で落ち着き払って。
いいおとなになっても落ち着かな二本足もいるのにねぇ。(^_^;)

介助犬もパピーウォーカーのようにパピーの頃は
一般家庭でたっぷり愛情を注がれて可愛がってもらうのだそう。

そして、その後のトレーニングで
家庭犬と違うところは、オンオフを教えません。
家庭犬のようにストレスがたまっているだろうから発散させてあげよう
などといったことはしないんです、と。
リラックス状態にいても、用事があれば腰が軽い。

「お手伝い、すぐやりま~す。
また、手伝えることがあったらいつでも手を貸す用意がありますよ」
ワンちゃんたちは、そんなスタンスなんだろうと思う。
だから、ニンゲンが考えるようなストレスはない。

障害のある方と寝起きを共にするってことは・・・
そういうことなんだね。

「ありがとう」や見てくれることが最大のご褒美になるように育てていくんだって。
こういった関わり方、大きなヒントになります。

使役犬を育てているトレーナーさんのお話に感激したばかりなのに、
やっぱり、遊ばせている。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

石段を駆け上がったり青空の下で逆立ちしてみたり(笑)
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どうせやるなら
自立してクルクル~っと回るとトリックっぽくなるのにな。


少し遊んで気分転換をしたところで、会場へゲットバック
「そろそろ終了?」
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人前に行くのが楽しい、呼ばれるのがうれしい、
触られれば、もっと幸せ~のシリウス

シリウスがうれしくて尻尾ブルンブルンふるたびに
後方にいたチビどもが飛ばされるなんてことも・・・。
「ごるらぁ~、あぶないだろー」
パピィ、強気で言えたら犬生変われるだろうにな。

肝っ玉のちっちゃいおっさん、四本足で立っているのが精いっぱいの
ビクビクの一日でした。

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