次世代エース続々現る

雪で遊べるか!と、喜んだのも束の間

ぬか喜びに終わった週末。
雪の降った朝だけ必死に遊んで、はい、オシマイ。

土曜はディスク講習会の最終日だったのに
「積雪のため中止とさせていただきます」と連絡があった。

積雪って・・・

うちの庭はすっかり融けてしまっているのに
やっぱり、八王子は広いなー

ディスクキャッチ完成間近を妄想していたのに・・・
春になったら河川敷で飾り毛を風になびかせながら
華麗に飛んでる犬を妄想しかけていたのに・・・(笑)

最後のチャンスだったかもしれないのにザンネンだったなー。
2月になれば、またひとつ加齢しちゃうんだし。


社会の安寧を乱す出来事が続いています。
ますますもって、希望を失いそうになるこの頃。


そんなとき

可愛い子でも眺めてみよふ~=^-^=うふっ♪



「ねぇねぇねぇ、遊ぶ?」
IMG_2815.jpg

「いいよ~」
IMG_2816.jpg
合意の前に始まる若造たち
1歳半くらいか?
若い子はいいね~

↑ふたりも元気いっぱいだけど、もっと元気なコギ嬢ちゃん。
おてんばちゃんは老若男女オッケー
おばさまにご機嫌伺い。(笑)
IMG_2855_201502021216264fe.jpg

昨日は所属団体の訪問犬の認定審査会でした。
団体によっては基本的な服従操作?を含めて審査というところもあるかと思いますが、
ここは、一般的な家庭のしつけはなされているとみなした上で。

健康上、飼い主との関係、犬の資質といった観点からの審査しています。

自分が受験しないと気が楽でいいわ~

こういった活動に興味を持ってくれているだけあって
みんな上手に育ててるなーと感心してしまいます。
パピィやカウが若犬の頃って、こんなにいい犬じゃなかったような気がする。(^_^;)
若いワンちゃんを連れた飼い主さんに
こういった活動に興味を持ってもらって、パピィおじさんはいきなり老人になりそう。

若い子は、何をしてもおかしい、楽しいんだけど
黒ラブさんは、3回の出産を経験した8歳。
ラブラドールの8歳と言えば、立派なシニア。

・・・なのに、熟女らしさは微塵もなくラブらしい陽気な子どもっぽさがムンムン
見た目4、5歳。
この年齢って、若い犬をうざがることが多くなってくるようだけど
面倒がらずに相手してくれる。
やっぱり、出産、育児を経験しているせいなのだろうか?
あたいより、よっぽど出来た女だわ。(笑)


何より、毛艶がいいし、体の肉がたるんでいない!

さしずめ、ラブラドール版前田典子か?(~--)/(^^;) 

引き取ったときは、けっこうたるんたるんしていたそう。
食事やお散歩を含めた日常に創意工夫をこらしてきたのでしょうね。

審査会って
飼い主さんは緊張の極みって感じなんだろうけど
それでも、普段の様子が垣間見れてほっこりしたり感心したり。
はたまた我が身を反省してみたり・・・。

ずうずうしいせいか、そうは見てはもらえないことの方が多いけど
こっそり自分で青ざめてしまっているんだってば。ホントなのよ~


審査会は犬の性格や資質を見させてもらうためなので
特別に訓練などは必要としないとは言うものの、
中には救助犬を引退した犬とか、そこそこの経歴を持ったワンちゃんも
参加してくれることもあります。

だから、普段の生活では杖をついたお年寄りとすれ違うことはあっても
杖を倒すお年寄りは滅多にない。
ふつう、まず、ありえないでしょ?

知らない場所に連れて来られて
杖や車椅子が出て来たり、いきなり杖を持った人が何気に杖を倒す!
ビビる方がふつうなんだよねぇ。

でも、今回は杖を倒されても顔色変えずにふつ~に通り過ぎたワンちゃんが2頭。
1頭は黒ラブちゃん。
盲導犬になれなかったワンちゃんだったらしい。
その程度は、もしかしたらスルーするのかな?
予想通りの反応。

もう1頭は、わたしの予想を裏切ってくれたトイプーちゃん。
カウのチームメンバーの後住犬で、
出来犬姉さんに怒られても平気の平左

杖が倒れて来ようが、ママと歩く方が楽しいもーん
審査会で杖に動じなかったワンコさん、はじめて見た。しかも、2頭も。
あっぱれ!チビ、やるな!(。・・)σ

それから、もうひとつの感動したこと
この子は、↑のワンちゃんたちのように、
取り立ててトレーニングらしいことはしていないということで
クレートトレーニングもやってない様子。
IMG_3052_201502021216287af.jpg
ところが、いきなり「じゃ、ケージに入れて」
「・・・・・・」

モジモジしててもしょうがないから、ふつうはやる。
でも、やったことないから、犬はふつうは素直にやらない。
当然て言えば当然。
それでも、やれと言われたらやってみるしかない現実。。。
入れないやん。(-.-)

そしたら、顧問の先生が
「犬を左につけて歩いてきて、そのまま入れてごらん?」

脚側を意識して来なければ、
犬が左にいるときもあれば、右にいるときもあったんだと思う。
先生の言う通りに左につけて数歩歩いて
そのまま、飼い主さんはしゃがんで「ハウス」

2、3回繰り返したら
あっという間にケージで待機状態までできるようになった!
きっと、飼い主さんも感激したと思う。

「初めてのことを教えるときは、言い方も自分の動きも変えない。
そうすると、犬は自分の頭で考えるようになる。
正しく教えてあげたら、犬っていうのはどんどん覚えていくんだよ」

自分が言われているときは、嵐のように忘れてしまうんだけど。
改めて目の当たりにすると犬の吸収にビックリ

初心忘れるべからず

でも、まだまだ、さっきどうやってやったか忘れてしまうことが多いんだ・・・おぃ(~--)/(^^;) 

ワンちゃんたち、昨日はよく眠れたことでしょうね。お疲れさま!
可愛かった、面白かった。今後が楽しみ

コメント

非公開コメント