少しづつ

おばーちゃん、今回の入院はずいぶんゆっくりしてくれてる
おかげで、今のところ、週末は自分の時間がしっかりとれる!イェ~ィ(^_^)v

なんちってね
「わたしもゆっくりできるんだ~ぃ」
などと、呑気にしていられない事案がおばーちゃんに続々発生はしていた。
病状も含め、おばーちゃんにとってはゆゆしい出来事でもあった。
しかし、そんな事態にちょっとづつ変化が起こりそうな気配があったりで、、、

『ひとは、他人を変えることはできなくても
自分で変わろうとすることは死ぬ直前までできる』

こんなことを思い出して、
おばーちゃん、いい終焉を迎えられるんじゃないかなと
ひとり感激に浸ってた数週間。

終焉?

などと言ってしまうと、とんでもないことを口走ってるかもしれないが
まだまだ、間近じゃありませんってば!(^^)
病状よりは、おばーちゃんは強い精神力をしているので・・・(^_^;)

あと一月くらいは入院してるんかな?
そんなところ。

前回の退院直後に
「ねぇ、あたしの命はあとどれくらいって聞いた?
あたしは不治の病なんじゃない?」
「んん~、おかーさん、自分が癌じゃないかって思ってるの?
ザンネン!おかーさんなら100までかる~い。
それにね、今どき、絶望するような癌て少ないよ。
今はね、不治の病と上手に付き合いながら生活しましょうってことを言うよ。
ま、糖尿病、心不全も不治の病には違いないけど?」
「へぇ~、そうなの?」
「そうなのって・・・
症状の軽いときに、教育入院で聞いて来たんじゃ?」
「あたしゃ、聞いてない!」
「看護師さんを怒鳴りつけて帰って来たりするからね~」
「だって、気にくわないから。
何でもかんでもダメダメってー。エラそうに言うんだもん。
もっと旨そうなもの食わせろ。ふざけるな!」

ばーちゃんと一昔前のぱ~まんの口調がそっくりで苦笑しつつも
元気なときは駄々っ婆との会話も弾んでたんだけどねー。

わたしの体力は、ほぼ回復しているんだけど
持て余して来る頃には一気に消耗させてくれるんだろうな。(^^ゞ

それでも、また悪態つけるくらいに威勢よく退院してきたら言ってあげよう。
「ハキダメ料金30分5000円也 延長料金10分につき、10000円加算」
ダメかしらん?

おばーちゃんが家にいてもいなくても事務所を離れられないので
相変わらず日中はの放牧さえもままならない。

なまじっか、家と事務所がくっついてるのが悪循環なのかな?
休憩時間であっても
「あ、洗濯物入れなきゃ」
「風呂洗っとこう」
「そうそう、買い物してこなくちゃ」

家に帰れない職場だったら、休憩中に家事やろうなんて思いもしないはず。

気楽でいいわねぇ~
などと言われることもあるけど、、、

オンオフの区別がつかないって、
ときに、自分が何者であるかわからなくなってくることもあるんよ。
オマケにオヤジが昼にいたら、わたしの昼休みは10分だけっ。

これだから、金曜の朝になると、俄然元気になる。。。

こんなわたしって、たしした仕事してないんだなー。

と、つくづく思う。
でも、そこが長所である!
最近は、そこへたどりついた。いい性格!(笑)

で、日曜の朝
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あいかわらずのドッグダンスのレッスン
カウちゃんもあいかわらずに付いてくる。

現地到着するや否や、すぐさまこれ。
悟りきった坊さんならまだマシ。
一緒に来る意味ないんじゃね?

おっさんは、どこで何をするのか察しがついてきたようで
今か今かと先生を待ちわびる。
ちっちゃいトリックをしたりディスクを投げたりしながら遊んでいても
必ず迎えに行ってくれる。
せめて、声のトーンを抑えてくれると嬉しいんだけど。
匂いなのか足音なのか、イマイチわからん。

最近思うのは、
おっさんのくせに、意外と自意識過剰な犬なのじゃないだろか?
ってこと。

パピィって犬が複数いる中では、目立たない静かな犬でいることが多い。
前日も、Jラッセルのパピーちゃんがいても自分の存在を消すがごとく
微動だにしなかったのに。個対個のときは
「イェ~ィ、オレだけの世界なんだぜ」みたいな?
めいっぱいアピールしているように見える。
年寄りのしたたかさ?(笑)

へらへらしながら先生に「レッグ」で後ろ足あげを見せてる図
IMG_3219.jpg
後ろから見ても毛むくじゃらでわかってもらえそうもない。
「尻毛を刈ってしまうかな?」^m^
「そこまでしなくても、一緒に同じポーズをとることでわかりやすくなるはず」

そうかー
じゃ、コマンドだけで静止まで、とりあえず続行。
片側の前足と後ろ足の2本で立って、左右にスイングするようなのも
考えてみたんだけど、難易度高すぎ。
これは忘れた頃に思い出そうっと。

1月から、少しづつ構成を考えながらやってこ~って
感じでポジションチェンジを入れたヒールワークが増えてきた。

ヒールで歩いてウィーブでチェンジして
サイドへついて歩いてウィーブ、ヒールで・・・

遅れがちになるもんだから、毎日一回は練習してた。
パピィちゃんは「ヒール」と言うと目をキラキラさせて「あれね?」
遅れちゃならんと今か今かとくぐり態勢になってくれたり。

なのに、、、

次の週は、また違ったポジションチェンジが課題になったり。
その前はバックウィーブでチェンジが課題だったし。
この前は90度づつ前回り。ぴょーんとね。うさぎみたいに可愛いく

なんか、

脳が年取らなそうでいいわ。


固定化した課題ではないということはボケさせにくい面もあるけれど
頑固なおっさんがひじょうに難儀したトリック

どおってことのないバックスピンなのに
足を開いただけでバックエイトと思い込み、勝手に方向転換が止まらない。
おまけに回る距離が離れすぎ
たかが犬ごときにムカついたりして

でも、おっさんて・・・バカ?^^;
何で喜んでるんだろ?
楽しそうにしてくれるもんだから、ムカムカは隠そう。
だって、わたしはおとななんだし~
若くても年取っていても、急激な変化はキ・ケ・ン~。


月曜日から3日計画を立ててみた。
1日目、片足を見られないところに隠して(笑)
2日目、反対の足を見ても反時計回りを維持
3日目、反対の足が動いても回り続ける。ショック予防にスリ足から。


このまま、右足がアヤシイ動きをし始めても何とか持ちこたえてくれるかな?





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