吹奏楽の甲子園

と、所ジョージさんの番組で、
数年前に高校生の吹奏楽部員たちのあこがれの地「普門館」が
そう呼ばれると知ったのでした。ほっとした顔
東京地区は都大会が全国大会に先駆けて普門館で開催です。
中学生のA編成は地区予選から会場になっていましたっけ。

きょうは、その都大会の日でした。
くじ運でもその日の出来が決まるんだよな~と
顧問から聞いたことはありますが、
娘たちはトップバッターるんるん
運の女神を見方につけて、いい演奏ができたら尚グッドわーい(嬉しい顔)

肩の力が抜けていい感じに仕上がっているのかな?
インフルエンザ騒動の只中にいて、
トップ出番のために、3時半起床に生活時間を修正のため、
連休中は合宿生活でいざ本番に臨んだのでしょう。

トップにしてはいい感じかなと思ったけれど、
さすが、あれだけある数から選ばれてきただけあって
どこも聴いていても、良かった。
やっぱり、どこも練習してるんだね!

しかし、金銀銅をつけるって酷な話ね。
娘の学校は残念ながら、銀賞でした。グスン涙
でも、サウンドはすごく良かった。
選曲も好きなのですよ。


「やっぱり、全国の強豪が集まる全国大会も聴いてみたいよね。
娘よ、息子よ、わたし達を普門館へ連れて行って」
をひそかに合言葉にして見守っていた親御さん達も
お疲れ様でした。
先生たちも健康を害さないといいのですが……。
きっと、へロへロになっているのと思います。
でも、まだまだ、文化祭、演奏会と行事は続く。
その後は、2年生主体の管楽やらアンサンブルと。ウインク
娘が帰ったら、わたしは遠くから見守ってやりましょう。

努力しても必ずしも報われることはない。
そんなときもある。
でも、そのプロセスで得たものは、いつか自分に返ってくるよ。

ただ今、お風呂を沸かして待ってます。
帰ったら、しっかり泣いてください。(笑)

コメント

非公開コメント