イチゴなシャイgirl

一週間ぶりです。
文字を連打することで発散できていたのに野暮用にばかり時間を取られて
自分のブログも開いてなかったり。(^^ゞ


イチゴでめいっぱい飾り付けしたおっさんガールのつづき
結果は、点数付ける所がなかったんじゃない?くらいな。
練習会で動けない所が出てきていたので
本番は、もっと動けないだろうってことは予測していた。

先生からも、
動けなくなってもいい。
リンクで何も出来なくても、リンクに立つ経験を何回かさせてあげることに
よって犬も変わってくるから、まず、リンクの経験をさせる。
効果はすぐに出るか?
って言うと、そうとは言えないのが犬だけどね。
全部出来なくってもいいから、
パピィちゃんの目標は見せ場のステップ!
そこに焦点を合わせよう。
 

今年はハイレベルな方がたくさん参加するというので
個人的にはかなり楽しみに、
そして、パピィちゃんも可愛いステップの所だけ印象に残れたらいいかな?
逃げ出すなよ!八(^□^*) タノム!!

行きはウォークマン聴きながら
「ここは1回にしとこう」
「ウィーブ終わった後の4拍でオヤツあげとこう」
「バックエイトも1回だけにして、すかさず見て!」
パピィが挙動不審にならないように、自分の動きを頭の中で最終チェック。

イメージだけだと
「おお、完璧じゃん!」



だったんだけどね~

会場についたら、はい、この通り

  ↓

せっかくの尻尾オシャレがぁ

「可愛い尻尾!写真撮らせて~」
って、かけよってくれる人がいたのに・・・

ズルズルズルルルルルル~~~~~~

優勝の商品がデーンと出てるよ!
ぱっちんには無縁だから、優勝賞品の前で記念撮影でもしようか?
IMG_4149.jpg
ぱっちん「・・・とっても居心地が悪いの」
「知ってるわ」(笑)

去年は何にも知らないで来て
何だかわからないどスゴイ雰囲気にフリーズしたパピィだったけど
今年は、去年とは違った反応。
緊張を隠しきれないでいる愛玩犬といった感じ。

車を降りて、会場に向かうときから
用を足すのにも落ち着かなくて30分近くもウロウロ徘徊。
すっかり、困惑した犬。
「ぱっちんの好きなパンだよ」
目の前に出しても、オエー

ボール遊びでもしてから会場に行っても良かったかなあ。
テンション激しいぱっちん。

それでも、リンクでデモの練習している先生を見つけて駆け寄って
あいさつに行こうとしていたので「ま、大丈夫かな?」

でも、大丈夫じゃなかった。
音響が鳴リ響く中で、犬の吠え声もいろんな所から聞こえてくる。
ぱっちん、どよよ~ん。

これじゃ、可哀そうかな。
気をきかせて休ませてあげようと思って
バッグに入れてクレート置き場で待機させていたら
両隣と前からギャンギャン吠え吠え攻撃にさられていて
膝の上に連れて来たら、ガクガクブルブル(|||_|||)ガビーン

レッスンのときは嬉しい、楽しいパピィちゃんだったけど
音響を入れ始めてからはそうでもなくなった。
ってことは、それが、パピィの、いぇ、わたしの実力ってことなんだな。

ここでは出来るけれど、あそこでは出来ない。。。
遊び好きのパピィの勢いに任せてただけだったんだね。
2回目の練習会のときに、リンクに入ったときにパピィが気にする部分が
ちょっとわかったときに、そう感じた。

だから、本番ではパピィはどんな反応をするのかな?

会場に入ってからは、オヤツを見せても顔を背けていたのに
サブリンクではトリックを意気揚々と練習して
ラージサークルもまずまず回れそう。
「そうそう、おかあさんのことだけ見てればいいのよ」

前のペアの素晴らしい演技に見惚れつつ
ぱっちんもメーンリンクに入った。
馴地も悪くないと思った。。。

しかし、音楽が始まった瞬間にパピィさんったら・・・
ふたりで離れていくバックから始まるはずだったのに、変更。
近づきながら下がらせるぞ。(^^ゞ
動きにスピードが乗らずに、大幅に遅れる。
それでも、パピィは指示を聞いてバックスピンをしながら
わたしの足へどっすんごっつん。アッチヾ(゚ρ゚*Ξ*゚ρ゚)ゞコッチ
きっと、犬がアガルってこういう状態のことなのだろうって思った。

ウィーブやスピンを入れて頻繁にポジションチェンジをするルーティーンで
見栄えがいいはずだったのになー。予定では。
ぱっちん、あえなく玉砕し始めたんだけど、そこは、親バカ。

興奮とも言い難い。
あ、アガてってるんだと思ったら、初々しくて愛おしい。
ウィーブくぐっただけで「そうだ、いい子だー」

ひとの足にぶつかって来て、方向を見失っても
「ターンバックの後はバックエイトだね?」とやろうとしている様子が感じれた。
先生が経験が必ず次の経験に生かされるんだって言ってたのは
このことなのかなと一瞬思ったり。
だって、ワザは滅茶苦茶だけどフリーズしてない。逃げていない。
パピィにわたしの声が聞こえてる?

そう思ったら、出来ないことが全然恥ずかしいことじゃなくて明るい展望なのじゃないかって
・・・何で、わたしったら最中に浮かんで来てしまうんだろ。集中しろ!(~--)/(^^;) 

「そこはカット。もうサークルの時間だ」
サークルもイマイチの形だったけど、おんぶだけは予定通りに出来た。(笑)

今回はハイレベルな人たちの参加もあって
素人にはひじょうに刺激的な一日を過ごせた。

無知ということは恐れを知らないようで
「いつも同じ曲じゃ飽きちゃうし~」と言ったこともあった。
何てことを言ってたんだろ・・・
自分のルーティーンを大事にするって意味がわかった気がした。

完走じゃないけど、一年計画で一曲を最後まで通せるようになりたい。
そしたら、パピィに豊かな老後を迎えさせてあげられるんじゃないかな。

崩れない土台の上なら、砂のお家でも崩れない!
って、それはムリか?
せめて、あばら家でも「宅は基礎がしっかりしてますのよ。オホホ~」
くらい言えるようにしたい。(笑)

ぱっちん、相変わらず、夜になると2階にあがって思いっきりバック練してます。
自分ちの廊下だとスピード感たっぷりにニコニコで下がってるんだけどもねぇ。
次は犬用ヘッドホンで音響にも慣れてもらうとするか。。。

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