オスワリ

サークルから出してやっても
遊んでくれないと、足元でひとり靴下遊びに高じる子犬。


「サンデー」
IMG_4525.jpg
子犬のいい所は、呼べば必ず顔をあげて見てくれるところ。

落ち着いているときは、こちらが何かを言おうとすることに
じーっと聞いてくれるようなところも。

試しにオヤツを一粒鼻先に持っていって、その手を上にあげる。

・・・飛びつかれた。(^_^;)

ならば、じーっと4本足で立っているときに
「オスワリ」お尻を撫でて腰を下に付けようと試みる。

・・・今度は楽しませてしまった。
(^○^)ワーイとおもちゃを探そうとし始めてるし。

あ~ぁ、わたしって誘導下手なんだな。


ま、いいさ

オスワリなんて出来なくたって


・・・とは言うものの

じーっとしていられないと、どこにも連れていけないしなぁ。
手っとり早いのがオスワリだったり。

サークルに戻すとピョンピョン跳ねる若牛(笑)

袋やバッグにかろうじて入れても立ちんぼサンデー
元気なのは、わかった。
悪気のないのもじゅうぶんわかる。
オスワリしていられると、もうちょっと世界が広がるぞ。

子どもに、こんな要求すること自体が酷なのか???

あれこれ考えてる一瞬の間に腰をつけた。
おめでとう。
その瞬間、クリッカーを鳴らしてしまっていた。
しかも、腰を上げられる前に続けざまに。

チャージングはその前にしていたの。(笑)

その後も、成果かまぐれか
サンデーは続けて4、5回オスワリをしてくれた。

一日立つと忘れて
思い出すまでに時間がかかるようだけど
お尻を押されたり誘導されるのはお嫌いと見た。

バッグの中でオスワリが出来て
蓋も閉められたら、サンデーもレッスンのオマケに連れていけるよ?

バッグを出すと、パピィもカウも我先に入りたがるのに
サンデーは頑なに首を縦に振らなかった。

しょうがない・・・
冷蔵庫から茹でたササミを持ってきて投げ込んであげたら
「それは食う!」単純サンデー

逃がさないぞ~

待つこと1分(笑)

「オレがやろうか~」
パピィが言いかけてるときに、バッグの中でもオスワリがやっとできた。
IMG_4527.jpg

「バッグ挟んでなら並んであげるよ」
IMG_4536.jpg
エラそうなことを言うわりには緊張するおっさん

カウちゃんも一緒に、「サンデーおめでと」
IMG_4538.jpg
それぞれ性格が現れてるような初スリーショット!(笑)

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。