お手本越え・・・

日曜の朝、パピィのレッスンにオマケがふたつ付いていって
パピィ休憩の合間にサンデーも、呼び戻しと脚即をちょっとだけ。
呼び戻しの反応がすさまじく良かった。
前回は、走ってる途中で匂い嗅ぎに止まってみたくなっていたのに
呼ばれたらわき目も振らずに猛ダッシュ

これが、子犬の当たり前の姿なんだよなー。

正面から「ヒール」「サイド」にもしっかり付いて来ようとしてくれる。
ところが、勢い余っているサンデーは、時折ジャンプしながらひねりを加えながら
横に付いてくれちゃったりする。

う~む、こういった躍動感のある犬って好きなんだけどなー。

「飛ぶ前にオスワリ!」

子犬を呼ぶんだから、楽しそうに
「サンデー、おいで~」

かなり離れていたのに
「おいで~」と言い終わらないうちに目の前に来てる。
目の前の犬に「おいで」しても事は終わってるし~。
久々に汗かくのを忘れてムキになった。
最後は、後ろ足をぐっとこらえて跳ねずに坐れた。楽しかった~。(笑)

その後も、集中続きそうだったのでいろいろやってみたけど
意外とこなしてしまう。

サンデー、マテはできないけど
ツイストーターンーアラウンドーウィーブはカウがやっていると
自分もやる!とジャマしにくるから、ちょっとは心得ている。
センターでフセもしたりする。
けれど、忠実にカウの真似してくれるところは付いて歩くときのアイコンタクト。
しかし、大幅に遅れて歩くカウちゃんの真似はしない。(笑)

子どもって、未来への希望を勝手に抱かせちゃうよなー。
「こいつ、すごい犬になっちまうんじゃないか?」
妄想ばかり膨らませてくれる。罪作りな犬だぜ。


先生をビックリさせたのは、
ヒーリングの後のキックターンもどきやフリップもどき。
がんばって可愛く歩けたね、の意味を込めて「ヨッシャー!」
言っただけだったんだけど。
跳ね上がりながら体を回すという難易度★★★くらいかなあ?(笑)

「モデリングで学習していくっていうけど、子犬の面白さだよねぇ」

生活面は、カウのやってることを見ながら
あそこでトイレすればいいんだ。ご飯のときはハウスに入るのかぁ。
甘えるときはヒトの足元でシャカシャカってやればいいんだなってマネしてる。
でも、遊び面はカウよりは体力があるせいか、
パピィがキャッチしてると自分も跳ねて取ろうとしているようなところがありそう。
面倒見悪いけど、パピィもお手本になってる。

犬が3頭・・・
自分でも考えないこともなかったけど

生活面と運動面での仕込み係が別々なのも、
それはそれでありなのかもね。
つい最近、そんなことを思うようになった。

パピィと違ってカウはサンデーが置き去りにされると、
困った顔でサンデーが戻って来るまで待っててくれる。
そのせいか、2階へ置き去りにされることの多いふたりだけど、
サンデーは一昨日からカウの後をついて階段を下りられるようになった!

こっそり見ていると、
カウは前足を一段前に置いて、前のめりのようになった状態を
降りながら何回か止まっていた。
サンデーも同じような格好で・・・
しかし、勇気が出ない。

ここは、応援するしかないか。

サンデーの目の前にオヤツを一粒。

。。。。。がんばって、後ろ足を下ろした。
カウちゃんにも大きな拍手!
次の日からは、カウより身軽に素早く階段の上がり降りするようになったけど。^m^

何か特別なことなんてひとつもできないカウちゃんだけど、
パピィより、ずーっとキャパが広いんじゃないかな。

パピィが面倒を見るだろうという願望は却下されたが、
カウちゃんといい関係になっていることは想定外ながらも面白可笑し。
パピィがヨロヨロになったら
きっとふたりでかいがいしく世話してくれるんだろう。




上に飛び上るだけのジャンプが目的を持ったジャンプに目覚めてきたサンデー

パピィのディスク遊びの後に
届きそうで届かない高さにおもちゃを動かすと
飛びついてからクルッと体を回転させるようになってた。

「がるるぅ~」
スナップショット 1 (2015-07-28 20-42)

「とりゃー」
スナップショット 2 (2015-07-28 20-56)

「くそぉ~、あっち行ったかっ」
スナップショット 4 (2015-07-28 20-56)

勢い余って顔面着地「ドテン」*^(☆。x)いてっ
スナップショット 6 (2015-07-28 20-57)
前足から着地しないとケガするだろ~。

毎日、よちよち歩きの赤ちゃんを見守る乳母な心境。
きょうも、いい日でありますように。(-m-)” パンパン

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