全力で遊ぶ

ここ数年、楽なことしかしないから
思考回路が錆びついてしまってる。ウインク

スキンシップなどと大そうなタイトルつけて
おきながら、冒頭のくどさったらありゃしない。(笑) 

えぇ~、言いたかったことは、
例えば、子どもにレッテル貼りをすると、
レッテル通りの子どもになってくれる。
だいいち、そのレッテルもその人の主観でしかないのだから、
疑わしいこと甚だしいってことになるのだな。

今は、子から遠ざけられてるし((((笑))))
子犬のときから飼っている犬を見ても、
人の子どもと一緒だなと感じがしたから。
「こいつは吠えてばかりのバカ犬」よばわりされている犬は、
本当にしょうもない犬になっていくしかない。
「この子は賢いワンちゃんなのよ」
そう大事にされていると飼い主の気持ちを汲んだ行動をしてくれる。
犬の思考も2、3歳児程度と言われているせいか、
幼児の行動と重なるシーンがけっこうあるよなあ。
そんなことを書き留めておこうと思っただけの話でした。(^^ゞ

あ~、ほんっとに回りくどいニンゲンだよ。


昨日の日記のおやじが言うには、

保育園実習に行ったら、保母さんが何と言おうと
とにかく自分の体を使って本気で遊んで来い。
抱っこ、おんぶもめちゃくちゃして来い。

指示はそのくらいらしい。(笑)
学生さんは若いから、その通りにしてみる。
二週間後には、多動だの自閉だのと言われていた子どもが
じっくり遊び込んだり、学生さんとのお別れに大粒の涙を
流して大泣きしてくる。
多動でも落ち着きのない子でもなかった。

そうそう、ADHDなんて診断……。
たまたま行った医者に診断されたものだったりするわけで、
まだまだ未知って感じがするよね。
いつだったか、テレビで前頭葉をほとんど失ったひとが
コミュニケーションできたり、歩いたりしてたじゃん!
あれって、周りの、とりわけ、
お母さんの手が、いつもその子に触れていた。
それが答えじゃないの?

あちこちと話が脱線しながら、また話が戻る。(笑)

寂しさをうまく現せなくて、胸に秘めて問題児と見なされる
子どもがいる反面、
自分が全力で遊んだ幼児の変容に感動して関係の築き方を学ぶ
学生さん。自分が信頼されていると、
そう確信したときって輝くのだな、人は。

そうそう、本気で全力で自分に向ってくる人間かどうかって
ことを嗅ぎわける力は、幼児のほうが勝ってるしね。
いまどきは、安全が強調されすぎて
保育園などでも、管理面ばかりに目が行ってるのかな?
子どもと遊べているのだろうか?
子どもに必要な時間、空間、仲間が
満たされているのかな?

そんなことをわがワンコたちを見ていて
つい、人間の子どもへ思いを馳せてしまうんだな……。

よしっ、今日もガンガン走っていーぞ。

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