冒険は続く

再び、ずいぶんと間隔があいてしまった。
忙しかったり、日々があわただしかったりしているのもあるのだけど。

大きな理由は己の心を入れ替えて散歩を1頭づつにしたため!
キャッコいい。(笑)

8月は散歩がんばる月間

しかし、がんばって朝ん歩しても
日中、睡魔に襲われて撃沈していたり。ウトウト(〃´`)~o○◯・・・

ときどき、涼しいときや雨で休めるラッキーな日もあるけれど、
3回1セット×朝、晩、夜
我ながら、よくやるな~。
9月からは1セットに戻る。(笑)

時間配分は、サンデー60分、パピィ45分、カウ7分。
まれにカウに60分以上かけることもあったり。
サンデーが10分だけのときがあったり。

サンデーのヨーヨー散歩も脱却しつつある。
マーキングとかしつこい匂い嗅ぎがなくなっただけで、あ~、散歩らしい!
しあわせ気分~

で、サンデーと大冒険は続行中なのである。

パピィやカウと歩くときは、周囲の環境に気をつかうのだけども
サンデーの場合は、パピィやカウが警戒するものをいともあっさりクリアしてしまうことが多い。

これが、ふつうの犬なのか?
はたまた、どんだけ先住の社会化を遅らせていたのか?
・・・罪悪感がよみがえる。

この歳になって、過去を振り返ってどんよりしたり、現実の無知を見せつけられたり。
やはり、毎日、何が起こるかわからない。
これは、もはや、大冒険なのである。(笑)

花火、お祭り、雷鳴は朝飯前?
反応はあるのに、やはり怖がる素振りなし!
サンデーは自分で確認してしまえば、それ以上深追いはしていない。今のところ。
雷、花火は4、5年は要注意しといた方がいいのかなあ。

今、困ることは、緊急車輌まで確認したがること。

パトカーや救急車がサンデーのために待ってくれるわけないやん?
車が去った後も必死に探すサンデー。みゅ o(..=) (=・・=) (= ¨ )o みゅ♪
こればっかりは、あきらめなさい!(笑)

チャンス到来!幸運なことに、(~--)/(^^;) なんてことを!
昨夜は散歩中にケーブル火災でパトカー、消防車がところどころに止まってた。
「あれがけたたましく走っていた消防車だよ」
しかし、サンデーは静かな緊急車輌はお好みではなかった。
工事のおじさんと違って、緊急車輌のおじさんたちは犬と遊んでいられる暇はないのだよ。


じゃ、今度は駅のコンコースを歩くよ?

夏って、みんな、さっさと家に帰らんか?
って言いたくなるくらいに、夜なのに人の流れが多い。

ヒトの間をぬって歩いてみたり、行列に続いてみたり、
待ち人がいるようなフリをして改札口の隅っこで立ってみる。
パピィは何年やっても緊張しながら歩いているのがわかるんだけども。

サンデーはどうよ?

お試しのつもりで足を運んでみた。

意外とふつーにしているので、こっちが「ふ・う・ん」て感じ。
周りに踏まれないか不安になるっていうこと自体が経験がないからわからない?

「サンデー」と声をかけてあげただけで、
人ごみだろうがなんだろうが、周りじゃなくてわたしを見ながら歩き続けられた。

このあたり、幼児よりよっぽど聞き分けがいい。^m^

改札に向かう人や改札から出てくる人でいっぱいだけど
「がんばって歩いてみるか?」
サンデー、お目目キラキラ、尻尾もフリフリ
「人にぶつからないように一緒に合わせて歩くんだよ~」

人の流れのジャマにならないように気を使いながら歩いていたのに・・・

ガラガラガラ、ゴォー

相当、邪魔そうな音がするやん

思った瞬間、後ろからスケボーに乗ったにいちゃん
「ワンちゃん!可愛いね~」
サンデーのケツをポンポン

この時、サンデーじゃなかったらどうした?
カウ連れだったら、間違いなく追いかけてたよ。
パピィとの時だったら、私が追いかけてた。
首絞めてたかもしれない。「ザケンなよ!」って。(笑)

で、サンデーは、

「べつに~」とか「だから何?」みたいな。
気にしないのね。

良く言えば「動じない」
言い方変えれば「鈍感」^m^

どっちでもいいんだけど、サンデーと散歩するようになってから
子犬らしい無邪気さがある半面、他にも何かあるような気がする・・・

何なのだ、この子は?

パピィたちとは違った感情を持ちながら歩いてしまう。
先住は、わたしの興味のために訪問活動に付きあわせた感があるから
サンデーまで、そうしようとは考えていなかった。

ただ一緒に遊べる犬、一緒にいて楽しい犬。
願わくは、パピィ志半ばのディスクをサンデーで仕上げる。
なんちゃってキャッチまで出来たら、河川敷で思いっきり遊ぼうっと。
ひとりディスクドッグ大会!
考えていたのはそれだけだった。(笑)

家に来て2カ月。
まだ、子犬あがりじゃないかっ

・・・なのに、時々、サンデーに弄ばれてしまう自分にガックリすることが出てくる。

取り立てて、頭の良さそうな犬と言うほどでもないけれど
ひょっとしたら、セラピーに向く犬というのはサンデーみたいな犬をいうのだろうか???
散歩中に不測の事態に遭遇するたびに思わずにいられない。
気になってたんだよな~

パピィと訪問活動を始める前に
ぼんやりと考えていたのは、子どもの学習現場に入れる犬だった。
でも、実践するところは限られているし、パピィにはハードルが高すぎるし。
今じゃ、ヘラヘラしてくれるけど
2歳くらいまでは、他人には寄り付かなかったもん。

ところが、サンデーは犬にとっては怪しげな動作に見える人でも
車いすに乗っている人へも自ら近づいて行ってしまう。
子どもって犬、特に小型犬にとってはハードルが高いと思うのだけど、
案外、元気な子どもでも、そうじゃない子どもの中でも平気でいられるかもな~。

サンデーとなら、やれるかな?
でもなー、サンデーは元気でも自分が元気でいつづけられるか?
不安要素でもあったせいで、うだうだ考えあぐねていた。

でも、思い切って問い合わせをして
実物のサンデーと行ってきた。夏休みを一日増やして。(^^ゞ

地道にベーシックから始めて、2、3年もすれば犬も落ち着いてくるだろうし
学習支援のプログラムもやってみたい。
学習支援コースまで行くには、ベーシックからステップアップして
いることが原則とあったので、気長に基本のきから。(笑)
成犬になってから向いてないなあと思うことがあっても
学んでいくこと自体は悪くはないのじゃないかと思うので。

そんな話をしている間にサンデーがグループレッスンが可能かどうかを
見られていたらしい。

他犬に吠えたり噛みつきがあると
グループレッスン自体がストレスになってしまいますから、と。

サンデーの場合は初めての場所でも大丈夫そう。
他にも犬がいて年長の犬に吠えられればそれなりに振る舞い、
子犬同士はお尻を嗅ぎあい、絡み合い。

と、いうことでサンデーのベーシックレッスンが始まる。
9月の犬たちが終わって、11月からだけど。

てゆうか、今、サンデーは個別レッスン入ったとこ。
毎週のように変わっていってくれてる。
おそらく、その頃には、マテが30秒はできるようになってると思う。
目下、3秒が限度。(笑)

で、普段のエピソードを交えて希望を話していたのを聞いていた
学習支援を担当されているトレーナーさんから話しかけれたのは

「こういう子って生まれ持った才能と言ってもいいと思いますよ」
「さ・い・の・う!才能?」
「トレーニングである程度までのレベルまでは、どの犬でもできるんです。
でも、教えもしないのに自ら行けてしまうのは才能のうちなんです」

ふうん・・・

才能を開花させるとは、よく聞くけれど、
育ってこそ言えるのじゃないかと思っていた。
サンデーを見ていると、犬も紙一重って気がするんだがなぁ。

訪問のメンバーを見ても、当然、犬好き。
それ故、犬との関係が心地よく保たれてる。
よく「犬の力ってすごいと思うの」語ると涙ぐみだすほどの人も数えるくらいいる。(^^ゞ
それほどの関係性ができあがっているから犬の力も発揮されるんだろうと思っていたけど。

サンデーの場合、少なくとも、人に不快感を与える犬にしちゃいけないと思って
飛びつきにも「キック」のコマンド付けたりしてるのに。

今後、何年間かは才能発掘の旅になりそう。
サンデーの才能が開花できるように、乳母はボケないようにするわ!
ぁぁ、また生きがいを増やしてしまった。。。
長い道中になりそうだな。(笑)
20150818_133453.jpg
勝手におもちゃを出せないようにしたら、
今度は電気コンセントを攻め始めた暴走族。

ニャンコを仕込んで、サンデーがコンセントに近づいた瞬間に
「シャー」オメットネコパンチ 0( =^・ェ・^)=〇
グッドアイデア!
しかし、毎回、キズが協力してくれるとは思えないのでアキレスをあげてみた。

噛み欲求は、7割程度は満たされるようになった。
いつまで持つか。^m^

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