物怖じしない

ようやく7か月月齢に入ったサンデー。
後姿がパピヨンっぽくなってきた。

4、5か月頃は耳ばっかり目立ってた。
おまけに顔が黒いし、たまに道行くお年寄りに聞かれたっけ。
「何て犬ですか?」

最近は、カウが一緒に散歩してもサンデーに合わせてくれるので時々2頭引きのことも。
そうすると「親子ですか?」

色合いは似ているけれど、子どもと初老の毛艶の違いは際立つな~


この前のおまつりサンデーの動画を先生が送ってくれた。

心を込めて歌って、演奏してくれているというのに
音なんてまったく無視で歩かせてる。
まぁ、何と、初々し~こと!(~--)/(^^;) 

何にも知らない子犬をそれらしく動かせるには
自分が慌ただしく動いちゃいけないんだなーって、わかった。
自分がサンデーより先に出ているもんだから、
せっかくのサンデーの生き生きしたトロット様歩行がイマイチだなあ。

サンデーオンリーの散歩のときは、アテンションよく歩いてくれるので
こっちも、めいっぱいテンションあがる。
「よ~っし、いい子だー」
「よ~っし、上手だね、 キミ (;⌒▽⌒)σかわうぃ~ね!」
良く出来たご褒美に匂い嗅いしてもいから。(笑)
すれ違う人が「何じゃ、あれは?おかしなババア」くらい思いながら通り過ぎてるかも。

でも、サンデーの良いところは、
褒めまくっても感情が爆発しそうになるくらいに嬉しがらない。

あれれ?
いいのか?

嬉しそうなのはわかるからいいんだ。
アテンションを褒めて終わりにしても、そのまま続けようとしたり。

例えば、道に大きな木の枝が転がっていてもアテンションを褒めていると
その木の上をよいしょっと上がってそのまま歩いて行こうとしたり、
側溝の上を普通に歩きながらアテンションを続けるようなところがある。

意欲ととったらいいのか、
ヤメ時が伝わっていないと言ったらいいのか。
おそらく後者。(^_^;)

はっきり言えるのは、物怖じしないワンコだな。

わたしなんて、人前でしゃべらなきゃって思っただけで
過呼吸になってくるのに。
うらやましい度胸だぜぇ~(~--)/(^^;) 


サンデーの初めてのなんちゃってダンス

強引にウィーブさせたら歩行が遅れてきた部分

こんな環境で平気の平左で・・・

かーさんの内心は、せめてサンデーの足を引っ張らないようにしなくちゃな~。





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