スキンシップ

日曜日に富山から出て来たおじさんと会う。
あ、じつのおじではない。
本当は権威のある教育者だったのかもしれないが。

過去形なのは、以前は大学で学生に講義をしたり
教頭だったのだが、今はただの素浪人だから?
それと、自称遊び師(笑)で余生を通すつもりらしい。

フーテンの寅さんみたいに全国行脚を
たくらんでいるのだから、
ま~ったくうらやましいよなー。
わたしがそんなことを思ったりして、
ちらりとも口に出したら……。

いっや~ん、硬い思考回路のこの家風じゃ、
ぜぇーったい、むり。絶対に、ムリ、無理よ。
ま、今さら、わたしはフーテンにはなれんし
なる気もないけどさ。(笑)

際限もなくいろんな話をしてしまったけれど、
このおじさんの定年直前に退職して
遊び師になってやろうと思わせたものが、
スキンシップの不足。
スキンシップには何が一番効果的か?
それは遊びである。
大人が遊びのリーダーシップをとる。
いっそのこと、本気で遊べる大人になってやれ。
もっと遊び師を作らなあかん。

なんかな~、
いたく単純な思考回路のような気がしないでもない。
けど、当たってるところもありそうやし。

おっと、時間だ。
また後ほど。




 

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