がんばろ

もう2週間くらい前になるのかあ。
パピィと病院へ行った。

夜、クレートに入ってからの激しいパンティングが続いていた。
パピィったら、こういうことはがんばる。
気弱なわりには強情。
あきらめないで明け方近くまで「ハアハァ、ハァハァ」
しかも、クレート覗くと4本足で突っ立ってる。

トイレに行きたいのかなと出してやると
何ごともなかったように部屋で寝そべってみたり、すり寄ってきたり・・・

悩むところだけど、
まだ、クレート就床の鉄則は崩したくない。

身体的な異常は、どうも見うけられない。
おそらく、パピィの内面。

心臓に負担がきているのか???
とも考えたんだけど・・・咳も出てない。
腹も壊してない、飯は食う。
夜がんばって起きているもんだから昼間はしっかり寝ている。

考えられるのは、環境の変化。

と、言っても、サンデーがやってきてから2か月も経ってるのに~
「今さらかよ?」

それでも、何となくぱっちんの気持ちもわかる。
せめて、夜の活動を昼に移行しようぜぇ。
思い切って、いや、ま~いちおうって感じで、ぱっちんと病院へ行ってきたのは。


「パピィちゃん、きょうはどうしました?」
「う~~~~ん、心の病。病んでるみたいで・・・」(^_^;)
「・・・」(°_°)
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「えっ!おらのことかよぉ?」Σ(゚д゚|||)
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ザンネンながら、病むほどの4本足ってうちには他に在籍してないんだし。
あなたのことですよ!(。-_-。)

看護師さんが問診をしているのをそばで聞いてたおばさんが
気の毒がりつつも笑っていた。(〃ノωノ)

飼い主さんの直感の方が当たってることが多いんですけどね、
と、診察しながらお話をして身体的な異常は否定された。
心臓も大丈夫。

安定剤をもらってもいいんじゃない?
と言う友だちもいたけど、獣医さんもパピィには否定的。
量の調節が個体によってまちまちらしい。
「それよりも行動学専門のトレーナーに様子を見てもらう方が問題解決になると思う。
ぼくは、まだ初心者だからアドバイスするまでの技量がないんです」

話の中で、先生はクレートの場所が気になったようだったけど
わたしは、遊び、特にボール遊びに不満が残っているのかな?
なんだけど。

でも、先生、いい人だな~(^^ゞ

パンティングが止まらなくて肺水腫を起こしたら・・・
パピィには、そんな心配はないと言うので
「先生、ひとつだけ?
これって、パピィが乗り越えなくちゃいけないことですよね?」
「・・・・・・」(*’U`*)
獣医さん、困った顔して笑ってた。

やっぱねぇ、

ぱっちん、ここは余計なことを考えないで疲れてしまえー

暑くて封印していたボール遊びも復活
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丘を一気に駆け上り
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一息つく間もなく場所を移動
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早く来い~(笑)
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何かね、ずーっとこれがやりたかったのじゃないかな。

家で遊んでいると、サンデーがやって来て奪って行ったり
飛び技なんかは、下手するとサンデーの方が上手。
擬人的に言えば、自信喪失になるのも。。。

雨の日も、ちょっとの晴れ間でガンガン走れ~
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ガマンしてたんかな~。
相変わらず、興奮しぃになるけど笑い顔がちょっとづつ戻って来た。

もういい!っていうくらいに毎日走る犬。(笑)
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おかげで、夜のパンティングをしないで寝ることが増えてきた。
もう少しで乗り越えられるぞ。
がんばれ、ぱっちん!

現在、メンタルリハビリ中~(^∇^)



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