調整

大げさなタイトルをつけてしまった!
すごい仕事を成しうるような犬に聞こえる。(笑)

「テンション上がり過ぎて走り回ってしまっても、
サンデーだったら楽しかったねーで終わらせてあげれば
それはそれでマイナスにならないから。
好きにやっていいよ」
「ま、この月齢じゃ、誰も期待しないしね~」

場数を踏むためとは言え、わたしだって羞恥心というものを知っている。
一週間練習しよ~っと!

決心した先週だったのに
他の犬と遊ぶことを覚えた子犬は親の言うことに耳を貸さず・・・(^_^;)

困ったもんだね
あれこれ考えて

・・・もしや

で、今朝のレッスンで試してみた。

じつにシンプル。それは、ず~っと、声をかけ続けること。

いつも、曲を聴きながら小節ごとの最初の音でコマンド出してしまっていたせいか
パピィにも遅れ気味になることもあるのは気になっていたことだけど・・・
ついつい、やりながら、自分が曲を聴き入ってしまったり。
すると、構成を忘れることしばしば。(^^ゞ

幸い、サンデーはコマンドには反応が早い。
それなら、いっそ、曲は隅っこに置いといてー

たった1分間じゃないかっ。

ポジションが甘いせいで
と、言ってもまだ左右とフロントしかないのだけど。赤ちゃんだから~
トリックとトリックのつなぎのときにヒールに入らないときれいに回れないトリックもあるので、
ヒールに入らないときは1歩歩いてヒールに付けてもいいかなあ。
先生に見てもらってから、

いざ、お試しをしてみる。

コマンドと「ヨシ!」「そうそう上手~」「いいね~、も一回!」
「う~ん、可愛いよサンデー」(笑)
サンデーを称賛する言葉をふんだんに浴びせながらやってみたら成功!

アウトロの4小節はサンデーの方が覚えてる。
最後だけは決めポーズで終われるだろう。。。

と、いうことで
「サンデーの練習は、もうオシマイにしよう」
「これだけでいいのか???」
「サンデーはいいから。あとはその場で対応できるでしょ?」
「んんん・・・終わりだけは合わせるか、な」

必死に練習している皆さんに申し訳ないような短期決戦だなぁ。

サンデー3分で終了!ウルトラマンと一緒やん

パピィは、相変わらず調子いい!
来年9歳になるおっさんとは思えない。
この調子を維持していけたら、2頭回しも夢じゃないかも~

って、感じで決して仲が悪いのではない。
ただ、ジェネレーションギャップが著しい。
ほら、おじさんおばさんが高校生の会話を聞いても意味がわからないような。(笑)

「歳くった兄ちゃん、きょうはくっついてるね?」

「好きでくっついてるんじゃないんだからねー。
縛られてるんだから、しょうがないだろ」

「ふうん・・・ぼくのこと好きなのかと思った~」
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「ざけんなよ・・・」
「ふ~ん」

仲いいんだよ、ぼくら
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がんばった証。
カメラ向ける間、止まっていれるようになった。o(≧ω≦)o


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