基本のき

気分高揚の飼い主。
前回の記事は、鼓動の高鳴りがおさまらないまま
移動中に車内で打ってた。

あまりの嬉しさに、ご飯はボールがお皿が続いてる。
今朝もボールでご飯
カウちゃんも大喜びでボールに飛びついてます~

多くの犬飼いさんには、当たり前すぎておしろくもなんともないことなのだろうけれど。

パピィやサンデーを威嚇しなくても「いいでちよ、自分でできるでちよー」
って一心不乱、かつ余裕な犬の顔。カッコいいぞ!(^-^)
「犬を飼ってよかった」と心から思えた瞬間ニュースのトップ3に入れたい。
いや、これは、じつは飼い主の悲願だったわけで、ぜ~ったいに大賞!

カウちゃん、かわうぃ~っと、見事なハイテンションっぷりで
サンデーのレッスンに向かったのでした。 


前回は全くレッスンにもならないサンデー

まだまだ集中が続く年頃じゃないけど
遊びにしても、レッスンにしてもアテンションのいいところが
サンデーのチャームポイント!


ノッテ来ないサンデーなんて、これまで、そうそうなかった。
それなのに、前回は最初っから知ら~んぷり。
元気いっぱいのワンちゃんであって欲しい、あり続けたい。
ずーっとサンデーの意欲に助けられてたから、がんばれていたのに。
前回は、わたしはただのおばさんでしかなかった。
おとなしくコタツに入ってろってか・・・? ナニヲヤッテンダ ○| ̄|_

でも、カウちゃんのことがあって、何となく、自分の心も前向き。

「きょうは、大丈夫!」
根拠のない前向きな心がムラムラ~
けっこう、単純。自分を操るのもカンタンなのさ~(笑)

と言うのは、レッスン前の数日前から「サンデーが帰ってきた!」っていう不確かな感触があった。^m^

飼い主なんて眼中にないって感じで勝手に行きたい方へ行き放題。
の、くせに、異様に臆病なしぐさばかり。。。
わたしが何かやったんかぃ?

わかんね、わかんね、わっかんなーい
原因が探せない1週間。
ま、その間は、犬を観察するどころではないくらいに気分的に慌ただしかったから
サンデーの変化のきっかけには思い到るまでにはいかなかった。

が、突如、夜の散歩のときに
ちらりとこっちを見上げた瞬間があった。
「ヨシ!サンデー」
もう、自分に拍手(笑)

3回までは自発的に顔を見てくれた時にオヤツをあげた~~~~

おお、飼い主の散歩に添うワンコっぽく歩いてくれる!

側溝やマンホールの隙間にがっつり顔を突っ込んで匂いを嗅ぎ取る少年。
「やったー!」
サンデーの場合は、これが平常な心であったりするので、
わたしは重要なポイントとしていた。(笑)

「よお~っし、一緒に走ってみるか?」
スピード変化を様々にしてスキップしたり、小走り、マジ走りしてみると
サンデーくん、ニコニコ着いてくれるじゃん。

「サンデー、もうちょっとスピードあげるよ?」
おおおおおーーーー!
一歩前だったり後ろだったりするけど、しっかり一緒に走ってくれてるやん
「じゃ、これはできるかな?
か~さんは小刻みにスキップするから、サンデーはトロットだよ」
そのとき、サンデーは一歩前に出ていて
小走りからスピードが変わるだろうと予想して、前に出ていたサンデーがヒール位置に戻って来ようとしてた。
こっちは止まっていないのに・・・
踏むぞ、踏むぞ、踏むーーー!

踏んだらオシマイ
いくら心の広いサンデーでも、(笑)
努力が水の泡。。。

無鉄砲そうなサンデーだけども、犬の足は踏まない努力はしてるんだし。
おかげで、いい年しながら派手なリアクションで何度転倒したか・・・

でも、そのとき、サンデーが帰ってきたことを確信した!^m^
パピィもカウも飼い主が転倒するとドン引きするのだけど
サンデーはちゃ~んと飼い主がぶざまに転げまわっている現場を確認しに来る。
うんうん、これでいいのだ。

レッスンも楽しくやれそうだ~

p(*^-^*)qってな感じに
予想通り、お子ちゃまっぷりの大判振舞いでウキウキルンルンのサンデーだった。

「先生!」な~んて、パピィのときも呼んだことがなくて、
今もさん付けだけどー

レッスン前に前回の課題から感じたことや疑問から入るんだけども
話をしているうちに、サンデーのことを明るいからズボラ、おおざっぱだと思ってけど
じつは繊細さもあって、何らかの自信が失せたときに繊細な部分が
こちらの戸惑いとして現してくれたのかな~って気がしてきた。
ま、喜んでやっているように見えても
犬がこれやりたい!って望んで始めたわけではないってこと。

「おっ、戻ってるね~」
「はい~っ。では、きょうもサンデーさん、お付き合いお願いしま~す」

ベーシックを無事に終了して、フリースタイル入門編に突入。

フリースタイルって何だ?
から、日本へ入ってきた経緯からどのように発展してきたか
日本のフリースタイルの位置づけとか活躍している人たちのこととか、
いろいろあるけど、要するに基本のき!

一般的な知識から始まって、さぁ、実践。

どんなトリックが出来ようとも、重要なのはヒールワークと犬との意思疎通。
つ~か、これがいちばん難しいと思うんだけど?
これさえ出来れば、何でもやれそう。
オビやってるわけじゃないから入門がけっこう難易度が高かったり?(笑)

サンデーなら、何やってもいいだろうね。
までは、ヨカッタんだけど

何だかな~

フリースタイル以前の問題が山盛りだったりすることがいっぱいあって
何にもできないのに入門編が終わってしまうんじゃないかっ。
「入門終盤なのに終わらないで終わりそうだよ~」
「大丈夫、最初とは相当変わったから」 
うーん、うーん
まぁ、たしかに難易度高かった。。。
ハンドラーには。
つ~か、犬より自分の悪癖を見つめるところになってるんだし。

犬は正直で楽しみを発見すると、かなりの集中を見せてくれる。
サンデーが集中してくると、飼い主もと~っても充実を味わう。
ホントは逆なんだろうけどな。(^^ゞ
でも、サンデーだけでじっくりとレッスンに来ると
想定外のサンデーや自分を発見したり、パピィやカウのことにヒントを得たり。

いやぁ~、コワくて犬なんて触れやしなかったのに
大したヤツだな、じぶん~
毎回、ほくそ笑んで終わるのであった。(笑)

で、先週はめずらしく昼のレッスンだったので
途中下車サンデー散歩。いざ、パルテノ~ン♪

イルミネーション点灯期間中とあって
昼間もそこそこ人通りがあって適度な賑やかさ。
トランペット吹く人や歌ったりする人、屋台もあり~の、で、サンデーは刺激と魅惑がいっぱい


ワンちゃんもけっこう通りかかって
その都度、あいさつしに行ったり来られたり。
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さすがのフレブルさん。元気すぎて遠巻きに避けられるから~って
「いいですか?」
「望むところですぅー」
ぶつかり合うには、このくらいのワンちゃんがサンデーにはぴったりで。(笑)


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丘の上にたたずむガン黒パピヨン

ちょっとカッコつけてみようとしていたのに子どもが集まってきたっ。
「名前何て言うの?」
「サンデーって言うんだよ」
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名前教えたら、「ねぇー、みんなー」
あっちからこっちから、いきなり呼称攻撃♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

その後は、またもや、いきなり犬の匂いを嗅ぎ出す子が続出。
サンデーが子どもをクンクンするんじゃないんだ。その逆。
犬の体中嗅ぎまくるニンゲンのお子様たち・・・

子どもって、先が読めんわ~
・・・バイバイしてから気づいた。
サンデーのお尻にのカスが残ってたんだ。ゴメンね~(ノ∇≦*)

歳末大サービスで抱っこも×5 (笑)
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こんなときは、仰向けで脱力が役に立ったサンデーであった。

さんざん、子どもにいじくられ・・・

いや、遊んでもらった後は、基本のき!
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この辺りのワンちゃんって、勾配のある場所が多くて散歩のし甲斐があるよなぁ。
うらやまし。。。

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