おとなの階段を上がりそうで・・・

相変わらず厳しい寒さが続いておりますが
週末はサンデーのレッスンが続きましたー。

仕事だったら、サボりたいと思うのに
寒くっても、こういうのはがんばれるのは何でだろ~
飼い主は、きっと、サンデー以上にお調子もんってことかもしれない。( /ω)

土曜は、フリスタレッスン
すぐにレッスンに入ることもあれば、日常の出来事で気になったことから入ることもある。
一昨日は日常で気になったことが2点あったので、先にクリアにする。
ひとつは吠え続ける犬との遭遇でサンデーの身の振り方。
これは、状況を考えてもサンデーの問題ではないから
自分が余裕を持って「プロに見てもらうのも手ですよ」くらいに?(^^ゞ

ふたつめは、ボールを奪っておきながら咥えながら先住を追いかけまわして遊びのルールを壊してること。
「ルールはしっかり教えておく方がトラブルにはならない。
特に一歩引いてしまう犬との間でなら、もっと自分の意思を伝えてもいいと思うよ。
何があっても、順番は順番!待っててと言ったら、待つの!
そのくらいの強い気持ちでね」

さっそく誘惑に負けない練習
ガンガンおもちゃを投げてガンガン走る。
もぅ興奮の極限のサンデー
おもちゃが離れる瞬間を狙って手から目が離せない

「次は、おもちゃを投げてもステイしておく」
サンデーには難易度5だな~

手をあげただけで走りだす気マンマン

だが、ステイと言ったら、何が何でも行かせない。
で、すぐに解放。ダダダーッ

あ!結果、これでステイがどういうことかわかってくれるのかー。
何回か繰り返しているうちに
何があってもステイと言われたらステイしてくれた。

「すごい!初めてできた!(笑)
サンデーがおとなの階段を上がっているみたいだ」

ステイするしかなかったら、パピィの妨害もできない。
控えめな犬にはそういった配慮をしてあげることがもっとも手っ取り早いんだねぇ。

翌日のグループレッスンもやったばかりのステイが登場した。
サンデー、ラッキー。
夜もパピィが遊んでるときに、ちょっとだけ待っていられてパピィも満足してた。
でも、まだ油断大敵なおとなになりそうなお子ちゃん。


で、レッスンは選曲して、自分で構成してみた頃から
・・・何もかもがアヤシクなってきた。(ノ∇≦*)

自分的には勇気づけられた時期に聞いてた曲で
サンデーにも合うと思って選曲したつもりがメロディが変則すぎてJポップは難しいんだね。
・・・編集作業に四苦八苦している先生。面倒かけてすみませ~ん。(^^ゞ

おまけに、子どもっぽさをふんだんに残しているむじゃきなサンデーの
生き生きした歩様を出してやれない。

こうなると、「これが出来なかったら、これにしようかな~」
つい代替案を出してしまう。

・・・あんまりいい顔してくれない先生

「犬の混乱の元!パターンを何通りも作ってごらん?」

ぁぁぁぁぁ~、そういうことってよくやってたなー。
大混乱に陥るのはそういうことかぁ?
わかりました、わかりましたー。今、出来ないことは次回に出来るように
自分が工夫しないといけないのねん。。。

で、「前回から、どう?」で、いつもの始まり。

「う~ん、このあたりがごちゃごちゃして足元で犬がなにやってんだろ?みたいな?
それでも、思いつかないから、あのまま、取りあえず、ヒールポジションのズレを修正しながら
いっこづつ練習していたんだけど、
サンデーの歩行で生き生きした様を現せたらなあって思う。
電車の中で考えていたのは、例えば、いろんな方向へ動いてみたり、
歩くスピードで動きの厚みを出してみたり。
そうすると、サンデーの楽しいね、嬉しくってたまんないっていう表情が出て来るのかなって。
サビの部分に、サンデーの歩行にバリエーションを加えたいかな~」

先生、ニコニコしながら聞いてたような気がする。
やっと、(気づいたか???)「そう!」(笑)
超ド素人は気づくまで何週間もかかるのだよーん。

トリックのオンパレードじゃなくて
犬との関係がヒールウォークに現れるような、
そんな共同作業を喜べるようになりたいって言ってたのに、
こんな感じにしてみたけどぉって見せたら

「トリックオンパレードだし?」
「あれ、やっぱし?」^^;

で、取りあえずでやってみると、
自分でもごちゃごちゃしてサンデーにもうまく伝えられない。
凹んでしまう方が多くなる。



いっこづつ切り離して練習していた部分を次のフレーズに続けるための
区切りであって区切らない。←意味不明^だし
犬の取り説を見せてもらって。(笑)

ああ~、不思議。
場所とタイミングが修正されただけでぜんぜん違うやんか。

報酬をあげる場所でサンデーが現す喜びがそのままキープされて
次のフレーズも細切れながら意欲的に進んでくれる。

自分では、とにかく細切れに確実に!
意識していたのに、2つの動作を続けてしまうところがあって
いっこめが終わって、きっちりヒールにつかないと手の誘導が大きくなって
姿勢も悪くなる、サンデーもますます離れがちになるところが出て来て
やっぱ、ダメ出し。
「そこは、まだ理解不十分だね~」
自分が必死になって、サンデーがわかっていようが気にならないし。(~--)/(^^;) 
「もっと、細切れにしてやらないとわかってくれないな~」

はぁ~、ヒールポジションを混乱させてしまった一因は
自分だけが先に回ろうとしていたせいだったのかもな、、、

バックスピンからサイドステップ、バックスピンを入れてみた部分。
最初のスピンがヒールにしっかり戻るとサイドステップがいかにもサイドステップに見える。
でも、ちょっと離れてしまうので
「バリア置いてみるか・・・」

・・・サンデー選手、バリアになる棒をしっかり踏みつぶしてくれる。
板を置いても倒して上がってくる。

パピィだったら、絶対に自分の体に触れないようにするから
必然的にヒール位置が近くなるのだが~
サンデーの、この天然っぷりとういうか、お子ちゃんらしいというのか
難しいことは「ぜ~んぜん、わっかりせ~ん」の姿勢がウケル。

けっこう、飼い主的には必死になってるんだけど、
「かーちゃん、そ~りは空回りって言うんだよ」と教えてくれてるんだね。


おとなにするにはもったいないくらいのお子ちゃま
アウラ1625l

ドアの前でステイ!
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じゃないんだ。

飛びつく寸前の集中!(^∇^)

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