おっさんはがんばってる

先週の大荒れになった土曜日。

朝のうちは大丈夫だろうと、久々のぱっちんダンスのレッスン。
先生、インフルエンザでストップかかって、
その後、肺炎までり患していることがわかってレッスンも1か月くらい空いたかな。

わたしも肺炎で入院したことがあったけど
退院してからも2か月は落ち込んだ体力にヒィヒィしたことがあったけど。
「今週末から再開できそうです」
と連絡をもらって、さすが鍛えてるだけあって回復が早い!

でも、療養中は散歩だけはしてたって。( *´艸`)
それ、わかるわ~
わたしも、ぐだぐだした病人から抜け出したくて、ついパピィを飼いだしたんだもん。(笑)

パピィも、久々のレッスンに大ハッスル。
環境刺激にはめっぽう弱いおっさんだけど、
外でレッスンを始めてからパピィの顔があがっている状態が増えてきた。

時には清掃中やランニング途中の人が休憩がてら、
あるいは、犬連れの散歩中の人が腰を下ろして眺めていても
気にしないでやってくれることもある。

興奮しぃのびびりのおっさんにしては上出来なのかもしれないなー。
これが、パピィとの関係なんだろうな。
パピィはパピィでレッスンを楽しんめるんなら、それはそれでいいのかも。
などと、頭の中で気楽に考え事していたら・・・(^^ゞ

「もうちょっと、ホメ(褒め)入れてみようか」

一つ動作ごとに「ヨシ!」「そうだぁ~~~、ヨッシャー!」
おおお~、昔のぱっちんのように「ヨシ」が入るごとに、勝手にツイスト-ターン!
ジャンプジャンプの大嵐(笑)

「パピィちゃん、これが出てくると周りの刺激は気になっていないからね」
「イェ~ィ」

こうなってくると、ぱっちんの調子与三郎も出てくる。(^◇^)
メンタルも徐々に戻ってきたような予感。

バックの指示が続いているのに、勝手に強化したバウを得意に見せるし、
サイドステップはひとを追い抜いて行ってしまうし。
刺激に負けない、ほどよい興奮状態だったりするパピィを止めるのはしのびないが
止まれーって言ったら止まるんだっ!

喜びは苦楽を共にしたあとにやって来る。

ぱっちん、がんばって苦労しようぜ~などと殊勝にも考えていたのに
ちょ~っとぱっちんが元気になると頑張らせたくなる。
・・・で、たいてい、伝わってないこともあるのだけれども。

でも、ところどころで
「オレ、できる!」アピールをする仕草が出てきて
老いていく犬の自信たっぷりな表情に愛おしさを感じる面白いレッスンになった。

オマケのサンデーも誘惑の中で、なかなかがんばってくれていると思う。
この頃は、待ってるときに草を食ってないことも多い。
主役にならないで静かにもしていられるところは、サンデーらしい。

そのおかげでおっさんは、生きてるだけで 「I 'm OK」
自信をほんのちょ~っとづつ取り戻せるのだよ。

「ねぇねぇ、ブランコ好き?」
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「好きなわけないだろ」
「あ~、気が合うねぇ。ぼくたち!」
「・・・え?あ?まぁ~」


先生の体調不良が続いて渡しそびれていたと
サンデーのプレデビュー(笑)の写真とDVDも、その日に頂き。

思い出すだけでも爆笑、苦笑いもんだけど
プロが撮ると自分が楽しそうに笑って写ってるのがますます可笑しい。

お前が緊張するわけないだろ~などと、気楽に構えていたのに、
分けわかんねー環境に置かれてカチコチだったサンデー
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初々しい子犬のがんばり。

「よいしょっと~」
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これがニンゲンの子どもだったら思い出を語り合えるのに、
ワンコでザンネン!(笑)

今回はDVDもプロが編集してくれたとかで、ハンドラーの声がしっかり入ってて
初心者にはコマンドの出し方など、すごく勉強になると思う。

簡単に見えるのに犬と呼吸が合わなくて、
はぁ~と落ち込んだり ○| ̄|_
何回も間違うなよなー コラッ(`・o・´)۶
とかね。やってることが多い。

何で、自分に不向きなことに首を突っ込んだんだろうって思うけれど
最中に、期待に応えたいんだなってイッショウケンメイな仕草がほんのちょっと感じることがある。
その瞬間に、飼い主として犬にも応えてあげられたらなあ。
そんなつもりでやめれなくなっちゃってるんだけど。(ノ∇≦*)

その瞬間、まだ来てないし。
たぶん、ぼ~としてるから見逃しになるのは必須~(笑)

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