おっさん泣かせ

カウちゃんがパピィのお尻の陰で泣いています。

大バトル終了後の泣きっ面ぶ~たれのちわわん。

バトルの相手は、もちろん!
IMG_6190_20160217224351bef.jpg
少年サンデー!( ^ω^ )
平和主義者のパピィが戦うわけないんだし~。

てゆうか、弱っちいパピィにでさえ、サンデーは逆らいません。
神経質だからね。トゲトゲしてるのかも。^m^
『君子危うきに近寄らず』ってことは、ちゃ~んと心得ている。

ところが、カウちゃんに対しては遠慮がない。
何でだろ?

年長と思っていないのか、
記憶が曖昧だけど、犬は吠え声で固体の大きさを計っているっていうようなことを
どこかで読んだ気がする。
カウちゃんのことは、初めっから舐めているのかぃ?

カウちゃんは、攻勢より守りが強い。
飼い主を守るために果敢にも大型犬に立ち向かう

な~んてことは巷ではよくあるらしい・・・?

大型犬にガン飛ばすことはあっても、自分がカウちゃんに守られてるという実感を得たことはないのだが。。。
カウちゃんの場合は、あくまでも自分がヤラレル前にとりあえず威嚇してしまおう。
それで、相手が引っ込んだら儲けものくらいなのだろう。

あらためて、文字にしてみたら
・・・すっげ~、キライなタイプやん!(-∀-)


前置きはおいといて~(笑)


バスケットの中から飛び出して~からの背ジャンプ
IMG_6195.jpg
っと、練習中だった。
パピィもカウも、箱物に入るのは得意。
でも、サンデーはそうじゃない。

箱物=移動用のバッグ⇒移動⇒車⇒酔っぱらう

サンデーの頭の中でこんな図式が出来上がっているもんだから
とんでもサンデーでも、こんな簡単なことにと~っても苦労する。

それでも、1、2回遊んでしまえば、どおってことなくやりすごせるのも
お子ちゃまサンデーのおもちゃな魅力。(笑)

「ゴー」 「イン」「サンデー」と呼べば、あとは飛びだして~~~~
ジャンプは言わずもがな。
何回か飛び越えてジャンプして、戻ってサンデーがバスケットに体を入れる寸前

・・・やっちまった(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)(*゚ロ゚)

カウちゃんがサンデーより先にバスケットに入ろうとしたもんだから
「ぼくがやってるんだから、どいて!」
「何するでち!ぼくの方が得意でちから!」
「何をー」ヽ(#`_つ´)ノ
「何でちー」ヽ(`ω´*)ノ彡☆
あっという間にボコボコまつり~

ぁぁ、わたしでさえ、ちわわんを叩くなんてことしないのにー
世の中を知らないってことは自由な心をしているってことだよねぇ。

わたしにすれば、どうでもいいじゃん
と、言いたいところだが、管理が行き届いてないってことになるんだろうなー。スマン(´∀`*;)ゞ

これが、サンデーでなくパピィであったら、
カウが居座ってしまったり威嚇の一発でもあれば
「しょうがないな~」と、大人対応でカウにすんなり譲って何となく終わっちゃう。
これが、カウちゃんの8年の当たり前だった。

ところが、サンデーときたら
今どきのお子ちゃんらしく権利意識が根付いてる?(笑)
不意をついて食べているものを横取りしようと企むものなら
先住だろうが何だろうが、どんどん詰め寄り、あげく壁どん!
福士くんならありだけど、サンデーは、ちと怖いかも。

カウちゃん、壁に押し寄せられビビりまくり。顔面蒼白
「おかしいでち~。ぼくの脅しが効かないでち・・・」

これに懲りて威嚇して横取りする機会がぐぐっと減った。
「口惜しいけどアイツの物はアイツの物でちね~」
当たり前のことを当たり前に受け入れらるちわわんになった。
教養を身に着けたおとなになったかのようなワンちゃんでいたのに。。。

ま~、この狭い空間で昨日は久々に大バトルの勃発
「ワンワン」「ぎゃんぎゃん」「アタ~ック」「がぶがぶぅぅぅ」
大口開けて、バトルが止まらない。
おまけに、パピィまで止めに入ってるのか興奮しちまっているのか
やかましさにますます拍車がかかる。

あ~、ここまで来ると、完全に自分の失敗やんかぁ
それでも、バトルモードに入った犬は、もう止められん。

「ぱっちん、うるさいからあっちへ行ってような。
どうせ、誰かがぴぃぴぃ泣いて終わるから。待ってよ」

パピィと一緒にその場を離れようとしたら
あんなに若造に負けるもんかってねばっていたカウちゃんが動きを止めるし。
相手が止まってしまえば、サンデーも追いつめる必要がなくなってるわけで・・・。
バトルが終われば、シーン。(笑)

ニンゲンの子どもと一緒で
注目し続ける限り、今、やっている行動が続いてしまうってことか?

たしかになぁ。
ぱーまんと2号が殴り合いのケンカしていた頃も
「どっちかに肩入れしたくなるから、おかあさんが買い物に出てからもう一回やれ」
途端に意気消沈しちゃってたもんな~。
カウとサンデーの絡み合いを見ていると、ニンゲンの子どもの仲たがいと
同じなんだろうかと、つい考えてしまう。
子育ての後悔にふけってしまう。悪い癖だな。(-_-;)

すさんだ心のニンゲンだと止め時がわからないことは往々にしてあるけれど、
案外、犬の方が健全な心をしているのかもしれないなあ。

おとなしくなってしまったので
「カウちゃんもやりたかったんだよねぇ」
ちょっとだけ、カウちゃんを慰めて遊んであげた。

こんなことが楽しいのは、やっぱり、子どもと一緒なんだな。
ぱっちん、ヒヤヒヤしてたけど。


そのくせ、カウと同じことしてる単純ムチャ男
IMG_6199.jpg
パピィが嫌そうな顔していても気にしない強い心は褒めてやりたいが

パピィが右や左に移動しているのを「そうそう!」
褒められているもんだから、自分もちゃっかり褒めモードの中に突っ込んでくる。
IMG_6200.jpg
遠隔のサイドステップはサンデーにはまだわかっていないけど
何となくパピィとくっついていれば、あわよくばオヤツが口に入るかもしれないの期待だけでピトーっと。
パピィにしたら、うざいことこの上なしなんだけど。

「あ~、さっき、それをやってカウちゃんとケンカになったのに・・・
サンデー、温和なパピィに感謝しろよ!」

右移動するとサンデーが待っているのでどよよ~ん(´・_・`)
IMG_6203.jpg
左に移動すると、サンデーから離れる!思いっきりニマ~(*´∀`人 ♪
けっこう、パピィもあからさまなり。
でも、通じてないのよねん。

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。