特別なリード

土曜日は、サンデーのフリスタレッスン。

基本7回で1曲構成までできるね~
っと予定立ててもらっていたのに、10回目。
まだ構成終わらないや~。

何が起こるかわからないのが犬!
いや、順調に進まないのが自分?(。-_-。)
3週間ぶり。
ふつーの犬ならどおってことなさそうなことなのに、
無鉄砲なサンデーにも難易度が高いことがあったりする。( *´艸`)

3週間もあれば、何とかなるだろう!

・・・たかをくくっていたのに、何ともならなかった。ハンセイ(~--)/(^^;) 


パピィも細々とレッスンは長く続けてきてはいる。
曲を選ぶ時も、自分なりに思い入れを持っていたりする。
けれど、頭の中に「次は何だっけ?」
一つトリックが終われば次は何?
みたいなことばかり浮かんできて頭の中が忙しいだけになってる。(笑)

犬と一緒に立った時の姿勢や自分の歩幅はよく指摘されるけど
サンデーは、レッスン中に取り立ててトリックを教わることは滅多にない。(^^ゞ
でも、サンデーとレッスンを重ねてくるちに、
「ああ、これって人生と一緒なのねん」みたいに思うことばかりでとっても面白い。

例えば、今、サンデーの構成に使っている曲。
選曲してから曲の印象、イメージから何を表現したいかってことを
言葉にどんどん出して話し合っったり、
自分がどんな思いでサンデーを見ていたんだっけなあと
こっそり自分に問いかけてみたり。
そうやって、設定が具体的になってきた!

すごい!面白い!
もう、これって人生やん~っ。

場面設定は、こんな経過を経て決定した!(笑)

で、場面設定が決まれば、
「構成考え直すとこが出て来るね~」
「・・・またかっ」
「トリックは出来るから、見せたいから入れるんじゃないんだよ。
トリックひとつにも意味を持たせるんだよ」
「ふ~~~ん!出来るとこ見せようと思った」(~--)/(^^;) 

な~るほどねぇ。。。
深いぃんだなー。。。。。。。。。。。
考えたら、素直にそうだよねぇと納得することも、
言われて初めて「おお!」
表現するってそういうことなんだよなぁ。
アイドルや俳優さんの演技を見れば、一目瞭然。
感受性が錆びついたずぼらなおばちゃんには新しい発見が多い。

3週間も空けたのは、そんな理由だった。
しかし、1週間も3週間も変わらないな~。
出来ないところは、やはり出来なかった。(^^;

でもで~も、何とか曲の解釈が見ている側に伝わると言ってもらえた。
自分だけバタバタ走り回って楽しいだけのような気がするけれど・・・

取りあえず『初めて』サンデーとは無理をしないで飽きさせないでやることが
サンデーの経験値につながるのだろう。

と、思ってお子ちゃんの無邪気っぽさを残した青年に成長してもらいたいな~

などと、レッスンが終わったばかりのときは
真っ直ぐな清らかな気持ちでサンデーを見ちゃうんだけどさぁ。
ホントか???( *´艸`)

サンデーは体格がいいけど、いちおう小型犬。
小型犬の愛らしさを出す脇役にリードを使うことになった。
しかも、『特別なリード』がいいんじゃない?
ってことで、探しまくった。

「おお、いいねー」
「うん、まさか、こんな可愛いのは
毎日泥だらけで遊ぶうちの犬には似合わないと思っていたけどサンデーが可愛い子犬に見えてくる~」

ビーズのリードだよ~
ポップで気分もあがりそうじゃん!
ヤフオクで即ポチ!

パピちゃんらしくちょうちょのリボンもくっつけてみた。
ゴムで止めるだけだから、これはわたしにもできた。(笑)

世の中には器用な方がいっぱいいるもんです。
ビーズのリードで散歩する人を見かけることもあったけど
うちの犬じゃ、あちこち引っ掛けて破壊で終わるんだろうと思っていたけど
作りもしっかりしていてサンデーがガンガン引っ張ったくらいじゃ、ぜ~んぜんへっちゃら。
じゅうぶんに耐えられる強度はあると思う。

レッスンで初めてつけてみたけど、、、
リードひとつで犬の雰囲気が違って見えた。
もぉ、華奢な子犬ちゃん???((^∀^*))
あ~、サンデーに癒された~、面白かった。

サンデーくん、もうひとつ苦労することがあります。
カウちゃんなら楽々なことなのに、サンデーには難易度5強!
どうしてやろう・・・

空気読まない図々しさがあるくせに、みょうに繊細で犬の世界の摩訶不思議~。
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いちおう、飼い主ちょ~っとは悩んでいるのに、どこ吹く風~

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