心配のある犬

ずいぶん間が空きました~。
いろんなことがあるもんだーと思っている間もなく、九州では大変なことになっているし。
学生時代の友人がいるので連絡が取れたときにはホッ。
ところが、翌日に本震。
さすがに壁が落ちてきて夜は避難所で寝ていると。

それなのに、「また3人で会おう!」などと言ってくる。
「うんうん、わたしだってそれを楽しみに生きていくからさー」
不自由を強いられている現状でも、必死にユーモアと感謝に包まれている
彼女の周囲を含めて、ただただエールを送るしかない。
「許せ!その勇気がくじけないように祈るしかできん~」

ぶっちゃけ、この年代って老いた親や孫を世話をしたり・・・
気を張ってるしかないんだよね。

世の中、心配の多い日常が続きます。



無邪気、陽気、天真爛漫、快活
ま、サンデーを迎えた当初は、こんな印象だったので
先住よりは、心配の種はないだろう。
ふつ~にしてても、つい吹き出したくなる表情。
犬の散歩って、こんなにも楽しかったんだっけ?

何の心配もなく成犬になってくれるのだろう!


・・・

ところが、気楽な期待はあさはかな願望に過ぎなかったのか~~~
と、最近になって続出しだした。

「あたい、何かやったかなー」
思い返しても・・・わからん(^^ゞ

緊張したり、警戒したり、興奮したり
感情が目まぐるしいのは当然だけど、
サンデー、家以外の場で、まさかのフリーズ画面が増えてきた。
ヒトの子なら内弁慶で話はすむかもしれないが・・・

若い子が、これではイケナイ。(笑)
この頃、暇があるとサンデーだけ朝の散歩と広場行。
夕方と違って朝は来る人が固定されている。
よって、すきなだけ匂い取りして、思いっきり暴走しつつ純粋に犬が遊べる。


このふたりは月齢が近いせいか、走りっぱなし。


サンデーくん、弾けてます。
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邪魔が入らないから、追いかけっこが延々と続く
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走った後は、よそ様からオヤツをもらいたがる。^m^
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このおっきいのもサンデーと同月齢
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むっちりオチリで走り方が似てる
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途中、匂いに気を取られるサンデー尻目に
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「オレの勝ち~」♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

パピィの場合は、こういう所へ来ると興奮しっぱなしになって終われないけれど
サンデーは「終わるよ~」と呼べばオシマイなのである。アヤシイときもあるけど。(^^ゞ
無駄なエネルギーの発散になっているような。

これが、何かの成果に結びつくのかどうかは不明ではあるが。(笑)
おっさんたちの不平不満が噴出しても、
今は、サンデーに手をかけちゃぉ~っと贔屓中。

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