なんてこった!

洗濯機が止まるまでに、久々にアップしようと思って
書きかけをみたら・・・なんてこった!

公開になってた。
中途半端だけど、後悔気味のアップになっているじゃないかっ。
前記事は中途半端なままにしとこっ。

レッスンの時、ファンマッチまでのサンデーの何だろな~状態や
ボケ~っとし始めたように見えるサンデーの変化を先生の印象として聞いてみた。

「サンデーは、最初があんなんだったけどね。
段々と大人のパピヨンの繊細さが出てき始めてる。
本当はおとなしいタイプかもしれないよ。
パピーの頃とは違った頭で、今、周りを観察して自分のふるまいをどうしようか
あれでも考えているはず」

まるで、体の成長と心の動きに戸惑う思春期の少年みたいやんか。(ノ∇≦*)
木陰につながれたサンデーは、顔はわたしと先生の方を向いているけれど、
サンデーの視線はその先の公園で開催されるイベント準備をしている人々や
音響の器材に神経が向いていってた。

「こっちは、久々の子犬でずーっと子犬でいて欲しかったから
期待通りの無邪気な犬のままで、大人になって欲しくなかったのはあったかも。
あのとぼけた顔は、たんなるゆとりじゃなかった?戸惑い??」(笑)

そう見てあげると腑に落ちることがある。
ファンマッチのときも、大心配されたサンデーくん。
すごく不安そうな顔をしたときに、「いいんだよ」じゃなくて「おいで」と声をかけた。
・・・「嫌だ」って動くのを拒否した場面があった。
お前、ワンコだろ~がぁとスルーし続けたせいでモヤモヤが膨らんでいたのかもしれない・・・。
そう考えると、サンデーのことが身近に思えてくる。
ぁぁ、自分がそういうタイプだから。
お互いに危うい感性をしているのかもねー。(´∀`σ)σ

育て方で何とかなる部分とそうでない部分・・・
パピィやカウのときは、前者でしかやるしかないと必死だったけど。

くすぶっていた奥底に少~しだけヒントが飛び込んできたようで
3週間ぶりの先生は相変わらずやさしい。

トリーツは報酬だけど、遊びは報酬とは別物と思い込んでしまっているサンデーくん。
意欲付けのためにタグトイの使い方をきいて
最後に何とかサンデーが報酬と思ってくれるきっかけになりそうな感触を得た気がする。
と言っても、過去にもやってたはずなのに引き出しにしまいっぱなしだったんだなあ。
プロとシロウトの差って、
引き出しから道具を取り出すまでに時間がかかったり、
あるいは、あることさえ忘却の彼方だったりするところなんだな~。

昨日のレッスンは音響の設置準備をしている傍らでのレッスンだったので、
こんな日はパピィには遠隔をしない。
ここで動くだけでいいよとムリをさせない。
サンデーは近づけるところまで行ってごらん、
動けるかな?って感じに外の環境の中で犬の動きを見る練習が大半。

時々、先生の「方向変えた方がいいな~」が入る。
そこここで、自分のがさつさと注意力の無さに「あ!」「っつ~」(´・_・`)

ぱっちん、サンデー、待ってろ!
今に「か~さんのサポートもまずまずだね」と言いたくなるときが来るから!
そのときには、
「うちの犬、ビビりでタイヘンだったんですのよ~」
言いふらしてると思う。(~--)/(^^;) 

っと、こんな感じで気分は充実したまま、
少しの休憩をとって、パピィは午後から訪問へ向かいます。

訪問の現場は実際に見ることで
人にも犬にもいい影響を及ぼすことが一目瞭然って感じがするけれど、
個人情報のこともあるし、いろんな考えがあるので、なかなかそうもいきません。

自分が続ける意味は・・・
犬や人の新しい一面を見させてもらえることも大きな理由ではあるけれど、
たぶん、自分の心がリセットされることも大きいんだろうなと思う。
訪問の現場にいると、犬も人もせいいっぱいの時間をせいいっぱいに生きているんだな。
時々、自分が絵画を見ているような錯覚に陥ることがある。
そういうさわやかな空気が、ただ心地いいだけかもしれない。

何で時間をかけてまで行くんだろうな~
おまけに、23区内に入ったとたんに、
あっちぃ~、地元と温度が3℃は違うぜ~などと、憎まれ口をきいてしまうのに

ごくごくシンプルなことを教えてくれる犬と人のおかげで
わたしは、いい年をした今でもニンゲンていいもんだなと思って家路に急げるのです。
あ、昨日は寄り道したのか。。。(笑)

サンデーも存在を知られてきたので、(^^;
(こっそりのブログだったのに、何人かの訪問の人にも知られてしまっている。)
「認定試験を」の声もいただくのですが、まだムリです。
犬はやるでしょうが、自分がまだ宇宙人との遭遇にドギマギしているので。
パピィの言いたいことはわかるけど、サンデーのことはまだわからない。(;'∀')
向いているとは思うけれど、サンデーの言いたいことを
自分が理解してあげれないうちはサンデーを誘うことは当分先。
サンデーは散歩の先々で出会う人々と日常セラピーさせていただいております。(笑)


心を病んでたぱっちん。( *´艸`)
一時は、何回か様子を見てから引退の時期を決めようと思いつつ・・・

ぱっちんはヨロヨロになるまで続行してもらおう。体重も100g戻った!
「ヒール」もサンデーを押しのけて入ってくるようになったので、
メンタルリハビリも完結編の域に入ったと思える。(笑)
折り合いを付けようとしているのかな?って感じさせてくれることがあるので
いい年のとり方をしはじめたかな。
ひいき目でぱっちんが可愛くなってきたせいかも。(^^;
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小型犬は老犬になっても元気。
と言いますが、やはり、キレ味は悪いな~。
それでも、いい疲労を残して、夜もサンデーの散歩に付きまとおうとしてた。
「はいはい、気持ちだけにしとこうね~」と、あっさり受容。
老いを受け入れ始めようとしているパピィちゃんです。
老犬の良さもあるんだからね。(* ´ ▽ ` *)

昨日はライオンもいたし、ロバもいたし。(~--)/(^^;) 
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グレートデンが訪問に来ると、まず喜ぶのが施設のスタッフさん。
この喜びようは、入所者さんの犬の受け入れに大きな影響があるんだなあ。
大型犬は恐る恐る触られることが多いのだけど、
まあ、手が出る、出る~~~~

グレートデンがいては、コリーが小型犬にしか見えず。
ヨーキーなんて、豆粒。( *´艸`)

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