犬とねこ

出かける前に干した洗濯物が昼にはすっかり乾く季節っていいね~
室内にいると鈍感になっているけれども、外は暑い。暑かった。

昨日も、日中の散歩は犬には厳しかろうと思い、フィットネスに行った。
もちろん、ひまんじさんでーくーん。(笑)
ホントは自分がロコモ体操やっとけ~って言われそうだけど。

何でだろ~?
サンデーは、赤ちゃんのような、ころっころ、ムチムチじゃなくてぽにょぽにょ。
サンデーが欲求する運動量が満たせていないのは明らかなのだが
1歳って、こんなに引き締まらないもんだっけ?

パピィのときは、1頭しかいなかったから朝に晩に
とてつもなく走っていたせいか、ぽにょっとはしていなかった気がするのに。
カウだってチワワなのに筋肉がついていたのに。

これから締まっていくのだろうか?
ぽにょぽにょくんがキンニくんに変遷してくれるのだろうか?

昨日は、いつもの担当のインストラクターさんじゃなかったので
「肩から胸、脇あたりを触ってみて・・・」
「ん?お?・・・あれ、こんなの初めてだよ。めずらしいな。
見かけと違うじゃないか、サンデー」

華奢なパピヨンじゃなくて、筋肉で重量のあるタイプに見えるんだけどな。
今のところ、皮下脂肪タイプみたい。

でも、獣医さんも、まだ食事は減らさなくていいって言ってたから、これから変わるわよ!(笑)
今、3.6キロから3.7キロを行ったり来たり。
500グラムはサンデーの身からいなくなってもよさそうな体してるけどな。
背中の肉が飼い主と同じくらい。シャレにならないなー。

いっそ、パピヨン版渡部直美ちゃんっつーのはどうだろ?
あれくらいキレがよければ最高!

ふざけた話からメニューはどんどん進みます。
他の犬は知らないけど、パピィは足元に力を入れるのが不得手だけど
サンデーはバランスボールのコツをつかむのが上手かも。
ボールの上を移動したり飛びついたりするのはふつ~の顔してやってる。

泳いでも心拍が上がらないようで

・・・サンデーらしい。

パピィはプールのときは、ハァハァして
「自分だって25M泳げないもんな~」とパピィの体力の消耗具合に
同情できるも、サンデーは顔色が変わらないせいか
負荷が足りないんじゃないかなどと、別の心配をしている。('◇')ゞ

慎重な性格故、力を出していないのか
脱力すれば浮くことを学んでしまったのか、息があがらない。
ぼけ~っとしてても強心臓だったり?
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この上に立てたらサーフィンも可能?(^o^)
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こんなことしながら、インストラクターさんを後ろ足で相当蹴ってるらしい。

いいぞいいぞ~((^∀^*))
前回は後ろ足をサボって止めていたので、まあ、進歩。
そのまま、ボードから降ろすと、
ゆとりのサンデー坊やは、す~いすい浮遊しているかと思うとクルッと方向転換。
陸上よりスピード上がってる。
しかも、何度もそれを繰り返す。

サンデー、そんな技どこで覚えた?
まるでスイミーみたいじゃないか!ヽ(≧∀≦)ノ

「・・・
イイこと思いついた。(^^ゞ
キックターンするかもしれない。壁にぶち当たらせてください」
「ワハハ~。サンデーなら、やるでしょ」

「サンデー、まっすぐまっすぐ~前足タッチ!
ターン、キックも同時に!イケーッ」

もうちょっと、声のかけ方考えないとな。。。

おお!
浮力も手伝って、サンデーくんは見込んだ通りのことをしてくれました。
しかも、3回も。

う~ん、楽しいサンデー!
とても本番に弱い犬とは思えない。

っと、まだ言う。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

サンデーのいいところは、苦労があっても必死さを出さないところでもあったんだねぇ。(笑)
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サンデーは濡らしてもふっくらまんまる!

ここのインストラクターさん、ご自分の愛犬にもパピヨンがいるせいか、
パピィやサンデーを連れて行くと大喜びしてくれる。

イラストも描いてくれたりする。
も~らいっと、待ち受けにしている。
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おかげで、パピィはここであらゆるトリックを披露してはしゃげてメンタルにも影響があった。

サンデーに関しては、大絶賛。
「これぞ正統派のパピヨン!
ここまで容姿の整ったパピヨンを見たことがない。
立派な耳とお目目をしたパピヨンはサンデーくらいだなあ。
図鑑に載るパピヨンて、こんなんだろうなぁ」

みんなに言ってたり?(笑)

「言い過ぎでね?ゆとりだよ」
「いやいや、ゆとりでも飲み込み早い!」

持ち上げられたおかげで
最近入れた新機材のルームランナーにまで挑戦したサンデー。^m^
「ここに上がれた子がいない。サンデーならやるかも」
「・・・ははん、狙いはそれかぃ?やるよ」オチョウシモン(~--)/(^^;) 

おとなは冗談めかしつつ、
新しもの好きなお調子者でゆとりなサンデーは、ルームランナーで歩けるようになってた。
床が動いては危険なはずなのに、お子ちゃまはエライ。



夕食の材料を買って家に帰ったら

「か~ちゃん、パフィがダメだったよ」

ぱーまん寂しげに言う。
4日前に椅子から落ちて、しばし失神しつつも翌日にはテーブルの上や
ガス台の上を歩いてサンデーに追い回されていたのに・・・

3日前には足腰が立たなくなっていた。食事も取りたがらない。
バスケットに入れて犬から隔離。
口元にスープや煮込んだ肉を持っていくと
その日は、何とか口にして、バスケットから出たり入ったり。
キズのようにご飯の支度をしている足元にまとわりついていたのに。
その翌日には、まったく動こうともしない。

ぱーまんは獣医さんに連れていって点滴をしてもらってきていたけど
老衰の域だしね~。
肉系女子のパフィ。
サンデーのレッスン用に煮込んでいたささみ肉を何度盗まれたことか。
スープを一口飲んで、牛肉を一切れ食べたのが最後。
ま、パフィには満足できたかな。

ぱーまんが拾ってきて、およそ20年。
パフィを拾ってきたときは、家庭内でもかなりのドラマがあって思い入れがあるんだけど。
大往生したと言っていいんじゃない?

それに
「ずーっと面倒見れる?」
「見る」
言ったとおりに、ニャンコ担当のぱーまんは世話を続けた。
おまけに、キズはぱ~子ちゃん担当だったのに、キズの面倒まで見ている。

もっとも、ニャンコは犬ほど世話がないけど。(笑)
パフィなんて避妊手術以外に病院の世話になったことがない。
でも、キズが病気になれば病院に連れて行き、薬も出社前や帰宅後に自分でしっかりやっているし。

パフィなんて2日寝込んだだけで
これがぱーまんへの恩返しだったのかもしれないね。

パフィは子どもがキライなのよ
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「あっちへ行って!」
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パフィちゃん、コイツにはシャーが効かないのよ。( *´艸`)

20年生きたネコ(=^・^=)
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きれいな姿のまま、荼毘に伏しました。
悔いはないよな?

サンデーはパフィを探してバスケットを何度も覗き込みに行くので
目の届かない所へ隠匿。
今頃、パフィはあの世でのんびりしているんだろうね。

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