ご機嫌さん

時は変わって6月。
しかも、関東地方の梅雨入りは遅いだろうと
ワイドショーに出てくる予報士さんが、ついこの間言ってたのに
早々と梅雨入りしてんじゃん!
曇り空が増える季節になってしまっていたのですねぇ。
うっとおしい気分になるのかな?
でも、わたしは先週末も、相変わらずの連日のワンコレッスンで気分爽快!

出来事も、相変わらず目白押しのような状況だったにも関わらず、
相も変わらずの自分だな~とのん気に構えてる。
それもいいことにしようっと。


4月のパピィのドッグダンス競技会の写真が届いてた。
競技会と言っても、パピィちゃんは場馴れのチャレンジクラス。
見ると笑えるものがあったり
ああ、やっぱりな~の表情だったり

でも、何かやってるときのパピィの表情はイキイキしていて
おっさん、なかなか可愛いぞ~(*´v`)


一年前に親心で出番が来るまで犬の控室で待機させてあげて
「さぁ、出番だよ」とクレートから出してあげたら
・・・もう使い物にならなかった。(笑)

か弱いお坊ちゃんは、両隣、前から後ろからの吠撃に逃げる事も出来ず
出てきたときには、人間不信、犬不信に拍車がかかった状態だったろうと察する。
 ○| ̄|_ イッタイボクガナニヲシタトイウノ?
世の中には無口な犬がいれば、おしゃべりな犬もいるのよ。

やっと落ち着いた日常に戻った頃に
威勢のいい子犬がやってきて・・・
パピィの健全なメンタルに戻るのに、不完全ながらも1年かかった。

「パピィはレッスンしてるだけでも楽しそうだから
出なくてもいんだけどね~」
そう言いつつ、
「この一年頑張ってきたところを表現させてあげるのも
パピィには自信につながっていくはずだから」

先生に言われると、それもそ~だな。
あっさり同意。調子いいよな、自分。

しかも、先生は肺炎でレッスンできなくて
構成決めてからのレッスンは2回しかなかったし。

パピィは2回くらいしか場数踏んだことないけど
興奮しぃで大ビビりさまのパピィちゃんには、いつも以上に気を使いました!

緊張を感じなくても済むように、ガンガン音が聴こえる側で遊んだり
走ったり散歩したり。
これでリラックスできるかどうかは知らないが、
パピィを抱える手に伝わる心臓の振動は感じなかった。
いいぞいいぞ~

背筋もすっと伸びて、真っ直ぐにかーさんを見てくれてる。
パピィちゃん、いい集中です。
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・・・のはずなのに、テンション上がりまくっている犬を
我に返してあげられるかな~と飼い主は一瞬考えてた。
でも、策が浮かんでこなかった。
「落ち着けるか?・・・ムリだな」心の中で一人突っ込み中。

メンタルは大丈夫そうだな~。
そう思って、リード外してリンクへ入ったら
「ワーイ!楽しい!」リンク中を飛び跳ねて舞い上がってるおっさん。(*´▽`*)

メンタルを気にしすぎて、すっかり忘れてた!
パピィは人工芝が大好きだったってこと。
人口芝の上では犬が変わる。(^ω^ ≡ ^ω^)

ビビってフリーズするよりはいいのかな?(*´~`*)

「落ち着けるの?」
「デヘヘ~。もうムリ~」
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おかげで短い曲がどんどん進行してるではないかっ。

ちっ!途中飛ばしからの「バック~」(笑)
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「ツイストからのサークル」
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練習と違う場所だと、スピードは落ちるけれど
パピィのラージサークルは必ず走ってくれるなという安心感を持てるようになったここ1年。

散歩のときは、滅多にアイコンタクトもしてこない犬だけど、(^^ゞ
レッスンのときはご機嫌で一生懸命で
じつにシンプルな生き方をしているんだなあと思う。

前回はヤギに夢中になりすぎて
うっかり先生に待ちぼうけくらわせてしまった。
今回は先に着いて、ボール遊びしながら体を動かしておこう。
公園を大きく回りながら走ったり止まったり準備しいたら
「キャイーン」
おお、パピィちゃんの悲鳴と共に左前足を下に付けようとしない。
ケンケンしながら動いてる。

外傷や骨折ではなさそう。
パッドにトゲ?

見てもわからん(。´・(ェ)・)

クローバーの回りに小さなミツバチがブンブン飛んでいて
サンデーは口で捕まえようとしているけれども・・・
ハチに刺された様子もない。
痛みに襲われた所へは近づこうともしない。

「もしかしたら、草っぱらの中にトゲを持っている外来植物を犬が踏んでしまう
事例があるそうだよ。靴を履いていても刺さって痛いらしい」
先生が画像を見せてくれた。
メリケントキンソウだって。
草っぱら歩いてて、草の名前まで覚えようとしないし、わかんな~い。

レッスンは代打のサンデーにお願いしてパピィは見学。
いつもは、自分がやる!とアピールするのにめずらしく大人しい。

サンデーは、めずらしく1時間付き合えた。
短いセッション終わってからのオモチャ遊びも
「だんだん、報酬としての遊びに近付いてきてるけど、
引っ張りっこのときにライバルになってる」
「むむっ!わたしはいつでもムキになるよ」
「遊びを報酬にしようとしているんだから、ライバルじゃないでしょ?」
「・・・わぉ」W(`0`)W

関連付けれないのは飼い主なり!(笑)

それから、いくつか気になっていたことやトリックの入る方向やらを
ここぞとばかりに聞いてみたり、やってみたり。
ファンマッチ前の動かなくなったサンデーの様子も知っているので
「よぉ~っし、サンデー!
次はガンガン動いてN先生を驚かせたれー」
「おお~!」

なんちってー
ふざけたことを言いながら、じつにりラックスしたレッスンなのであった。

地元だけの世界だと自分が大きくなった気がするサンデーなのである。^m^



病院に連れて行くようかなと心配していたおっさんは
夕方には足をつけて走れるようになってたので、ひとまず安心。
ぱっちんigif
サンデーも、このくらい笑顔で走れると印象がよくなるぞ~!(^∇^)


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