過小評価

事務所にいると雑用が多すぎて、
なかなか仕上げられなかった書類を揃えておこうと思って、
パピィの訪問を休ませてもらって朝から事務所入り。

会社が休みだと電話も鳴らなくてはかどる。
わたしの仕事の形態も、だんだんとこうなって行くのかな。
それもサビシイ。

でも、やっとひとつ終わった~。ヽ(^o^)丿
これをやらないと仕事が出来ないようで・・・
あとは、行政書士さんに送ってしまお~。

さて、ブレイクタイムにブログタイムするか。(笑)

カレンダー見て、気が付いた。3連休なんじゃん!
事務所の前を朝からリヤカーで行ったり来たりする人を眺めつつ

・・・
ああ、お祭りの準備してるんだ!
お疲れさまで~す。
って、ことは、小中学校はそろそろ夏休み?
どうりでねぇ
昨日、雨の合間にパピィを外に連れ出したら
男子中学生に声かけられた。

「yo そこのワンちゃん、可愛いねぇ  yo どこ行くのぉ yo」
最近、巷ではラップが流行っていると聞いてはいたが、家の前でもそんな流行を意識するとは思わなかった。
友だちと一緒にふざけながら犬に話しかけるんならわかるけどなぁ。
ひとりで家に帰る途中。しかも、お互いに顔を見たこともないのに。
でも、おばさんも応えてあげた。
「yo yo にいちゃん、ありがとyo~」ってね。
拍子取り、むずかしいな。(*σ´Д`*)

久々にカウちゃん登場

チワワの飼育って簡単そうで難しくって・・・
スポーティなチワワをいちおう思い描いていたものの、
時々、すご~いチワワらしさが表出して手こずるところが出てきたりする。

そうなると

大きなことを望むのはやめよう
ちっちゃいから抱き犬でいいか~

と、なってしまう。
パピヨンみたいにバカみたいに遊びこんでくれると楽しくなるのに。^^;

面倒だから、ついつい、オマケで済ませてしまって
気づいた時には、何にもできない。歩くことさえビクビクもん。

そんなときに、パピィの先生の知り合いトレーナーさんの
ドッグダンスのクラスに空きがあった。
しかも、初めてさん用。
何回か見学に声をかけてもらっていたので、これは、もう必然!+.(*'v`*)+
連絡したら「オッケー」
カウちゃんだけのために何かするって、かつてなかった。
たまにはいいかもね、月一だし。

グループレッスンだから
「他犬に攻撃的なワンちゃんはお断りするかもしれません」
時々、ヤクザやるかもしれない
・・・ことは、言わないでおいた。(^^ゞ

初日にやっぱり、顔見て一発やった!しかも、みんなに一発づつ。^m^
「すみません、すみません。近寄らないでください」(・・;)

4頭参加だったのだけど、みんな優しい。
「慣れてないからだよ~」
「大丈夫だよ」
優しさに甘えながら、距離を取りながらレッスン初日終え。

先月は、ヒールに付くのもビクビクして何もできなかったんだけど
2回めのこの前は、ガン飛ばさないでけっこう集中してくれた。
できない部分が多いけれど、忠実に聞こうとする。
こういうところは、チワワの良さかと。

先生は小型犬でオビをやっているから
小さい犬へのオヤツのあげ方ひとつとっても、がさつな自分にはすごくわかりやすい。
飼い主のメンタルと犬のメンタルの相違がありすぎて
犬に威圧感を与えてしまうことも、すぐに見抜かれた。

参加している人たちが、ゆる~い感じの人たちで
こういう人たちの中にいると、力を抜くことの大事さが勉強になる。(笑)
上手くなりたいとか、競技会に出たいとかの意識は一切なくて、
やらないよりはいいのかな~
みたいな、あっけらかんとした緩さとでも言ったらいいのか・・・

そんな緩さだからなのか、
初めてのポジションを聞いても
何気に犬がリラックスしながらポジションキープしたりしている。

おお、すごいな~と感心してしまう。

「ほらほら、ぱぴっちさん。
自分がヨッシャー!タイプでも、それをやるとカウちゃんが委縮するから」

ずいぶん、意識して矯正しているつもりではあるのに
何にもできないカウちゃんが何かやるごとに嬉しくなるもんだから
ついつい「ヨッシャー」やっちまうんだよ~。゚(゚^∀^゚)σ。゚

緩くてやさしい飼い主や犬に囲まれて
2回めは、何とか、カウちゃんもリラックスしてやれることが増えてきた。
ヤクザばっかりやってるようなら、これで終わりだなあと思いながら行ったのに
カウちゃん、楽しそうで想定外。
まだ安心して絡ませられないけどね。(笑)

それに、この前は久々にオヤツを頭の上から出してもパクって食えた。
手が頭の上から出てくると「ヒェー」って逃げて近寄らなくなっていたから
下からあげてやっと食べれていたのに・・・
「本棚から本を取ってそのまま下げるようにしてごらん~」
先生の言い方を聞いていると、自分の手の力も抜こうとする気になってくる。
カウちゃん、素直にパクッ。

もう、カウちゃんには、何も期待しないから
これだけでも上等って気になるのよ。

でも、思った。

あ、これはカウちゃん、がんばれそうだ!

進み具合がゆる~くて、どこまでたどり着けるかわかなないけど。(笑)

ま、それは冗談。
他のワンちゃんたちは、1時間でやったことはその時間内にできるようになっている。
カウちゃんだって・・・そこそこ。(*^。^*)

「ぱぴっちさんはねぇ、カウちゃんを過小評価しすぎてますー。
集中あってイイコだし、何でもできますよ~」

ほんとに?
信じていいのか???(笑)

カウちゃんて、たまの一発のインパクトがありすぎて
「だっから、チワワは~」
って、イヤな顔されることが多かったんだよね~。

でも、自分だけが連れて行かれることがわかるとカウちゃんはご機嫌で
パピィでもサンデーでもなく、自分のレッスンだと自覚すると
とーっても嬉しそうに、自信たっぷりに動こうとするのです。
ふふっ、何にもできないけど。

あ!また過小評価!

一年後には、中評価くらいになれるかも。
心配の種は、自分がくじけることだよな。。。
ゆる~くがんばれ、自分~(笑)

コメント

非公開コメント