レッスン納め

ニンゲンの世界は、何でこう慌ただしいんだろう。
例によって、大掃除ができていない。
風邪が悪化しそうだし、今年も大掃除やめとこ。(;^_^A

・・・って、10年前からそんなこと言ってたような気がする。
今さら気にするのはやめよ~

仕事納めはまだだけど、ワンコさんらの今年のレッスンは終了。
日曜は、サンデーはレッスンをハシゴした。
サンデー、体力はついてきた。

久々にグループレッスンにやってきたサブちゃんと!
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グループに参加しだした頃はどうなるかとドキドキヒヤヒヤしたけど
何とかついて行った一年。
ああ、お疲れさま~、自分。(笑)

サンデーは子犬のときには何でもやれそうな犬だった。
多くの飼い主が勘違いするところ。

3頭目になっても同じだった。思い込みってやつ。+.(*'v`*)+
ただポジションにしろ行動にしろ、
止まってくれなかった子犬の動きを
ところどころキャプチャーして強化できそうだなってところまでは自分でも持って行けた。

なんだけど・・・

広いレッスン場に行くと、先生には嬉々としてついて歩いて満点なのに
「じゃ、やってみて」になると、

ぜ~んぜんできない。お手上げ、ガックリ。_| ̄|○
「パピヨン2頭来てるけど、2頭とも出来てるよー。
犬を見ない!手も動かさない、背筋を伸ばしてヒールにつけろぉ~」
(そんなこと言われたってできねぇ~~~~。
こんなに動いているのに・・・
何でこの犬を扱おうと思ったんだろ。びぇ~ん)(つω-`。)
個別のときにさんざん泣いて、グループに入るのも楽しみじゃなかった。(笑)

でも、レッスンて、犬のじゃないんだよね。
わかっちゃいるけど、できない自分を受け止める勇気がなくて・・・

グループに入った当初、同犬種のサブちゃんやアリちゃん見たら

・・・ホントだ!
サンデーのできなかった基本が出来てるじゃん!

グループのときは、そんなに自分が怒られてる感を持たないから挫折感は忘れていられる。( *´艸`)
必死にサブちゃんやアリちゃんの後ろ姿を見ながらがんばった。
サブちゃんの脚側の踏みだしの一歩やマテと言ったら選択肢はひとつしかないのだ!っていうことの伝え方や
アリちゃんのママと一緒ならどこまでもやるよ!というテンションの持続力。

そうかー!これだけできれば、後は何とでもなる!
鬼に金棒やん(笑)

一年経って、ようやく同等の体力で絡めるようになってきたんじゃ?
体格だけは!次元が違うだろっ(~--)/(^^;) 

まだまだかなわないことがいっぱいだけど、
サブちゃんやアリちゃんにサンデーの何がかなわないのか、
わかってきたところがこの一年だったかな。
だから満足できたグループレッスン。( *´艸`)

この前、最後のレッスンを振り返って
個別の時は出来ない面にばかり目が向いて前を向こうにもどよよ~ん。
それが、一年終わるころには所々でつまづいていた場面に出会うと
これは、あそこの引き出しだ、あれは3番目の奥にあったな。。。
みたいに自分の頭の中から引き出すのに時間がかからなくなってきたような感じ。
全く違う場面なのに、フリースタイルのときもグループのときも
連動して自分の中で引き出しを自由に使えるようになってきた。
この感覚の面白味に生きる勇気が出て来る。
みたいな感想を述べて終了。

生後一年までは、どこでマーキングされるかハラハラもんで
オムツが必要だったサンデー。(ノ∇≦*)
それが、チッコのタイミングがわかるようになったからマナーベルト不要!
5、6枚揃えたのに。(笑)
これだけでも大きな成長だったんだなぁ。
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でも、相変わらず外のトイレは枠外。
おまけに油断していたら、水飲み皿にかけていたし~(;^_^A
笑って許してもらえるサンデーの性格。(笑)

朝はパピィのお供で早朝朝練
サンデーが付いて来るから持久力のなくなってきたパピィは
助かっているはずなのに相変わらずの迷惑顔
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終わってからのコンビニ前で仏頂面のパピィ。(-∀-)

と、これは冗談で
レッスン中はパピィに新鮮な刺激を与えているようにも思える。
サンデーがパピィを追い越している部分もあるせい。

てゆうか、パピィはヒールウォークがよくない。
トリックを入れないとアイコンタクトをしてくれない。(^^;
パピィの合間にサンデーのウォーミングアップを入れると
さすがのパピィおじさんも気づいてくれるようになってきた。

パピィの気になるところはサンデーにも共通していたり、その逆もしかり。
意欲から来る吠えもかなり出てきた。特にサンデーのバック。
辛抱して今のうちに直しておく。

パピィの年齢と体力に合わせた練習をしつつ、
来年は2頭一緒にやる練習も入れていこう。ヽ(´∀`)ノ

取り敢えずヒール

パピィを左にすると、ケンケンぱっちんになるので

当分は、左がサンデー。
これだと、普通にヒールウォーク

まだ歩く距離が短いけど、10Mくらい歩調を合わせて歩けるようになったら
トリックも入れられるようになりそう。
老と若を同側にしたり、老だけ動いたり老と若が対象に動いたり・・・
上級っぽいこと考えてしまうな~。

ま、でも、考えるのは自由だから。
冬の夜ん歩ってツライんだもん。何か面白いことやらないとやってらんねーっし。(笑)

ということで、サンデーくん
君から気づかせてもらうことがありすぎた一年でした。

犬に関心のない人からすると「ばっかじゃねぇのー」なんだろうけど
犬を通して人間社会を見ると違った解釈もできて、
犬のいない自分より犬のいる自分の方が好きだな~。
恐々パピィを手にしたときが思い出される。
自分もすごい成長!今じゃ、犬の首根っこつかめるもん。(笑)

今年の終盤になって
いちばんの気がかりは、カウちゃんとヒールウォークが未だに満足にできていないこと。
カウちゃんのレッスンは、曖昧さをとことん排除されるので
今のところは、いちばんキビシイかも。

ぱっちんの先生に言ったら光景を思い浮かべて爆笑してたけど。
シニアの飼い主、がんばれよ~(笑)


コメント

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こちらこそ、大変お世話になりました。

こちらこそ、大変お世話になりました。
今年、犬関係で一番の収穫は サンデー君とぱぴっちさんに出会えたことです。
サブとの関係に悩んで、どうすれば犬がこっちを見るようになるんだろう? どうすれば こっちの声に注目するようになるんだろう?と
困り果てていた時に サンデー君に出会いました。
サンデー君のぱぴっちさんへの集中、一緒になにかやるのが 楽しくて楽しくて♪ というサンデー君。
サブも なにかやった後は 私ではなく ぱぴっちさんのところへ飛んでいくし。
今まで 私がやってきたことは 何だったのか?!と マジ凹みました。
(同じように トレーニングをずっと頑張ってきてた 蓮君のママもぱぴっちさんの犬対応を見て、同じ感想を持ったそうです。)
トレーニングなんて やめちまおうか、と思いましたよ。
別に散歩して 遊んで 可愛い可愛いだけで いいじゃん。
ほとんどの犬飼いさんは そうしてんじゃん。

ま、結局は やっぱり犬となにかやりたい、っていうのが、自分の今一番やりたいことなんだなー、とわかったことが今年の収穫。

サブができなくて サンデー君ができることのほうが
ずっと多いけど、まぁユルユルやっていきます。

来年も ぜひ、よろしくお願いいたします。

No title

「サンデー、益々かわえぇなぁ~♪」 と思いながら、今年が終わろうとしています。いつもサンデーくんにここで会えるのを楽しみにしています。今年もありがとうございました。ワンコと暮らしているお陰で「小さくて可愛いヤツ」にアンテナが敏感なので、私ってば、ニンゲンの子どももやたら可愛く思えるんだと思ってましたが、サンデーママもそうなんですね! アズリィに感謝、サンデーくんにも感謝ですわ❤ スクールに通っていると凹むことも有りますが、「こんなこと出来るワンコは、何百頭に1頭ですよ」って言われてハッとしたりします。「アズリィと一緒に出来て楽しいこと」がしたかったんだってこと、このブログを読ませて頂いて、思い出すんですよ😊

エルママさん

本当に感謝感激の一年でした。
新入りが来たぞ~っとドタバタ洗礼に、取り敢えず走るのか?って顔で走り回ってる犬を笑ってるうちに、まさかの親戚だと判明したときにはビックリでしたね~。
サンデーの父方の血縁にも巡り合えて、白黒大好きになりました!(*'▽')

何回かサブちゃんやアリちゃんがいないときのレッスンがあったけど、
けっこう静かにやっててサンデーの中でも判別しているようなところがあるのだと
この前も感じました。
興奮しつつもやることはやるぞ!
おお、これはセルフコントロールじゃないかっ(笑)

サブちゃんもサンデーもボヤ~っとした顔なのに(~--)/(^^;) 
「ツケ」は確実なサブちゃん。
サンデーは「え?来ないんかぃ?」なんてことがまだあって…(^^;
来年はぽ~っとしたトボケ顔しつつも心から信頼できる犬を目指してもらおうかと。(笑)

来年もサブちゃんにガンガン刺激を受けて
後を疾走しながら追いかけま~す。
自分の老化予防にはこれがいちばん!v-290

こちらこそ、来年もよろしくお願いします。

あじゅままさん

あじゅままのそ~っとくれるコメントに嬉しくなったり励まされたりしています。
いつもありがとう。

偶然にもサンデーの父方の親戚さんとは何頭か知り合いになりましたが
母方の犬たちのことはあんまり知らなくて。
そんなときに何頭かにお会いできたのがうれしかった!

サンデーしか選択肢のない状態でお迎えに行ったのですが、
サンテンと一緒にダダダーっと走って飛びついてグルグル走り回って…
「ああ、これだこれだ!」と是非にとお願いしました。
ぶっちゃけ、レッスンでうまくいくことなんて滅多にないんですよ。
ニンゲンにはトレーニングでも犬には所詮遊びにしか過ぎない。(笑)

でも、壁にぶち当たると思い出すのはサンデーを迎えに行ったときの光景。
ぁぁ、ここでサンデーの天真爛漫さを奪えないな~と
老化し始めた頭を必死に振り絞ってます。
サンデーのぼや~っとした顔と単純な性格のおかげで健康的な暮らしができます。
一日一吹き出しってか( *´艸`)