老犬カウ

世間はお盆休みの真っ最中だっていうのに
・・・レッスン三昧です。

しかし、甲子園に行ってる高校球児にはお盆なんてものはない。
連日、テレビで放映されている世界陸上の選手もそう。
娘の高校生時代も部活で盆も正月もなかった。

うちの犬たちも、きょうはお盆だ、お正月だと言ってもわからんし~。
ってことは、ノーブロブレムってわけね。

高速道路の渋滞ニュースを眺めながらレッスン通い。
世間が休んでるときに、せっせと練習する。。。

んん~、相当レベルアップが望めるのだな!

妄想抱こうと思ってたんだけど、な~んかムリそ~だ。(笑)

たいてい、この2頭を担いで通ってるんだから期待薄。

この子たち、昨日は一日がかり。
午前中はルーティーンのレッスンを2頭で、午後からは場所を変えて基礎練。
基礎練のときは、カウちゃんはその場にただ居る練習。要するに待機。
よく飽きもせず、バッグの中に入っていられるもんだ。
何もしないで時間をつぶすなんて、わたしにはできないな。

カウちゃんは素直で明るい。
何かにめげることも滅多にない。
9年前に気づいていたら、いいチワワになっていたと思うのになぁ。
惜しいことをしました。(笑)

と、そこがチャームポイントでもあるのだけど、
可愛がってくれそうな人の匂いを嗅ぎつけてちゃっかり人の傍に行きたがる。
それがマテのできない遠因にもなっている。

ってことで、場と状況に応じて犬や人がいても誘惑になびかないようにしておくか?
大義名分はそうなんだけど、いちいち置いて来る時間がないから。( *´艸`)

さほど体力使ってそうもないのに、
それでも、地元に着いたら、ぐでーんでした。○| ̄|_ハァ

こじんまりとしつつアタフタ動くカウちゃんは、
ついつい笑いが込みあがって来て、わたしには楽しいことこの上ないのだが。

やはり、お年頃!(笑)

箸が転がっても可笑しい年ごろだったら可愛いもんだけど~。

年齢を感じさせない小さい犬の可愛さってものはあるけれど、体はしっかり老犬。
ムリな動きはその後の日常に負担が生じることも考えられるので
カウちゃんの得意なバックスピンや2点歩行、ロールオーバーは除外。

そうなると、何をしたらいいんかぃ?
みたいになるのだけれども、ただ歩くだけでも、そこそこ可笑しい。
それなりにカウちゃんらしいルーティーンになってしまうところが、先生の奥深いところ。

オヤツは好きだから、
早くもらおうと思って動くところはカウちゃんの長所!

なんだけど、こっちを通ってからここを通り抜けるんだよってことを教えるにも
早くオヤツゲットしたくて、順序立てて教えようとしてもうまくいかないことが多い。

わたしも、一つのトリックを教えるときにも
3、4か所を区切るのだけど、先生は、その倍か3倍くらいと、も~っと細かい。
パピィのときはそれくらいで済ませちゃったのだけど
カウやサンデーは、まだ頭を使えうことに慣れていない。(;''∀'')
急がせちゃいけない。
ぉぉ、必然的に自分がおとなになってしまいそう。


先生は、固体の体の特徴や弱い部分を必ず明確にしてくれる。
例えば、足が上がらないのは筋肉が固いせいなのか、
どこかに痛みを感じているからか、などとトレーニング中の歩様をとてもよく見てくれている。

だから、な~んもできないくせに、
カウちゃんは、いつも一丁前に何かをやっている感であふれている。
レッスンをしているその姿は、血を分けた実の子よりずーっと愛おしかったり。
ほらっ、何とかな子ほど可愛いっていう、あれと一緒?( ^ω^ )

パピィやサンデーには、
ややもすると舌打ちしてしまうことがあるのだけど、
カウちゃんは歩いてるだけで感激してしまうのだから、
やっぱ、ちわわんは意外としたたかだったりするのかも。

カウちゃんの奮闘しているお尻を見せちゃおう。( *´艸`)
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犬が3頭に増えて、しかも、先住は老犬化してきている。
散歩の時間も、パピィやカウが若かった頃に比べたらずっと減ってしまった。
レッスンがなけりゃ、どんどん怠惰な犬になっていったことだろうから
今のカウちゃんは犬の生を謳歌していることだろう。(*´v`)

就床前のうたたね
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ご飯食べながら寝てしまう幼児と同じなんだよねぇ。
体力いっぱいいっぱい。

こっちの若者もクタクタでお目目が開いてられないのに
我慢して夜ん歩について行こうと必死でまぶたを開けて様子伺い。
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面相悪いぞ!
ムリしなくていいから~

ひとり留守番のぱっちん
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昨晩はひじょうにイキイキと歩いてくれた。


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