施設訪問日

きょうはパピィと施設訪問の日。

二日前からカウが体調不良(下痢ピー)だったので
下痢が止まらなければお休みしようと思っていたけど、
昨日、病院へ行ったのと食事の量をうーんと減らしたせいで
今朝からようやく治まった感じ。

よしっ、これならオッケーかな?(笑)

と言うことで、ひとりカウちゃんはお留守番。あっかんべー

まだ3回目なのに、すっかり施設の様子を記憶したようで
着くなり「ここだ、ここだーっ」って教えてくれる。あっかんべー

どんどん集まってくる仲間を見つけては
「ぼくたち、きょうはお仕事するんだよねぇ?」
みたいに尻尾フリフリしながら挨拶してた。

こんな姿をみると、パピィもお兄さんになったもんだなあ。
(3歳じゃおじさんか?)わーい(嬉しい顔)

「次回からボランティア担当も入れ替わりで入ります」
前回、そう予告があった通り事務所の担当さん以外の顔も。

それに、わりかし広いホールに今日はめいっぱいの
利用者さん達がどんどん集まってきてお終いまで満員御礼。

いや~、すごいなあと思っていたら、
やはりめずらしいことだったらしい。
ディの利用者さんも寄ってくれたとのこと。

以前はここの施設の訪問の犬も少なかったらしいけど
7頭もいたらまんべんなくふれ合うことができて
じっくりとお話もできる。

で、自己紹介の場面

2回めのときに、何でみんなは初めてのようなあいさつを
するんだろうと気になっていたのだが……。

あっ、そうか~うれしい顔

たしかに認知症の人もいるけれど、
老人施設なんだから、利用者さんの入れ替わりもあるのは当然。

そしたら、以前から参加していた人が
前は付き添いで来ていた方が利用者として来ていて
ちょっと戸惑ってしまったと言っていた。
スタッフの方も「ぼくもなんです~」と。
ふむ、そういうことも往々にしてあることなんだね。

3回目はそういった状況も自然に受け入れられる余裕が
出て来た自分とパピィ。

だから、きょうはとてもリラックスして周りを見ながら
その場に居られたような気がする。

自己紹介のときに、パピィはお得意のロールオーバーを
しながら皆さんの前をゴロンゴロ~ンしながら回ってみた。

パピヨンていうのは、わりとチャカチャカ動くので
あっという間に一回り。(笑)
大ウケしてもらいました。

本人(犬)は、遊んでいると思ってるだけかな?
すごーく楽しそうに笑ってるんですけど。

で、やっぱりジャンプで背中超えして投げたボールを
取ってくるというパピィの得意技とスピンで終了。
(まだ、これしかできない ^^;)


拍手されると調子にのって
またまたバンザイのジャンプウッシッシ

何もできなくてもいいと言われながら、
自己紹介で何もないのじゃ持て余しちゃうから
ちょっとした一発芸をしてみたり。

でも、その後で利用者さん達との話も弾んでくる。

昔、飼っていた犬のことを思い出して話してくれる方もいる。
老いのせいでおぼつかない仕草に見えるけれど、
それでも、犬のつぼを知っている撫で方をみると、
それも勉強になる。

目の見えない人は触って犬を確かめる。
そして、毛色や姿を聞いて、また確かめる。
それから、犬を撫でながら会話が進む。

笑い顔がいっぱいで嬉しいひととき。
マリア様の絵がその光景にとてもよく似合う。
とっても満ちた気分になれた今日の午後。

パピィはミーティングのときに
事務所のおじさん(笑)に自ら近寄っていきましたよん。

おじさんにも慣れちゃったね~。


コメント

非公開コメント