カウちゃん、お勉強するの巻


カウと一緒に午後から所属団体のしつけ教室に行ってきました。

午前中は肌寒かったけど、午後からは気温が上がって来て
桜の花の下でのお遊び、いえいえお勉強でしたのよ。指でOK

きょうはいつもより少なくて、犬よりも指導してくれる側が多かった。
それとお客様が二人。
地元のフリーペーパーの方がボランティアページを増設するので、
救助犬協会のしつけ教室の活動を取材するということでした。

「顔が写ってもいいですか?」
「どうせ、地元じゃないからどうぞ~」(((笑)))

前回のときは区役所の人だったけど、いろんな取材が入るんだなあと
感心して取材する人を観察してた。あっかんべー

ま、でも、カウちゃんは人は好きなので誰が来ようとも
お構いなしなんですけどねぇ。

大型犬のパピーちゃんたちが大きくなって
側に近づきたいのに、側に来ると怒りんぼのカウちゃん。

大型犬に吠えかかることが少なくなっていたのに
またまたカウの大吠えが表出して周囲は大喜び。あっかんべー

もっと機敏な動きが出来れば救助犬も出来る?(笑)

取材もきているし、
「きょうは犬と一緒に遊んでいるときに
指示を出して、どんな状況でも座れやフセができるように
テンションあげて犬が楽しい状況を作りましょう」

そんな内容のお遊びみたいなトレーニング。

でも、これがけっこう体力が要ったのです。
飼い主が。(^_^;)

ハンドラーとの距離が離れすぎないように教えるには、リードを
短めにして犬と同じ高さで走る=しゃがみながら走る

テンションをあげたままにしようと
頑張ったら、息が切れる~。

お散歩のときに、離れるのが気になっていたので
今日はコツ収穫のひとときでした。

ガンガン走らせてからの「座れ→フセ→待て」
まあまあ満足かも。

と、思っていたら
救助犬志望のAコッカーくん。

遠隔での指示でパーフェクトにこなしてた。

飼い主さんが途中で「待て」をかけたら
微動だにせず立って待ってる!

「じょうず~」思わず拍手。
それでも、視線は飼い主さん。
それから、呼ばれて「吠えろ」で「止め」までずーっと
「ワンワンワンワンワン~」

カッコいい犬を見ると真似したくなる(笑)

犬ならあのくらいにしてあげたいよなあ。
願望の入ったつぶやきをキャッチされる。

「まずは、きちんとできる確実な距離からの積み重ね。
成功体験させてあげるのよ」

さすが、わかってらっしゃる!(笑)

大きい子にも吠えつかなくなってきたしね。

喜んでいたら、ラブちゃんたちにギャンギャン吠えてました。

回りは吠える犬のぶさいくさに大笑い。
「無理して近寄らせないの。チワワから見たら相手は巨人だよ」

ま~ねぇ。
カウちゃんは訪問犬志望だから闘争本能を呼び起させない
方がいいのだね。(笑)

ヒールポジションがまだ離れがちなので
リードだけで着かせないで、飼い主一緒に動くことをするようにと。
前も言われたっけなぁ。忘れてた。

ちっこいのと一緒に動くと目が回るんだよね。


しかし、今日はなかなか良い感じに動き回ったカウちゃんでした。

紐無しの受験も夢じゃないぞexclamation & question

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