ほ~っ!

毎日、気楽に暮らしてるわたしだけれどすーっと気になっていた
チリの落盤事故

鉱山に閉じ込められて救出には数カ月かかるとニュースで知ったのは
2か月以上も前のこと。

想像できる?
屋根も窓もないところに密閉されちゃったら……。

うぇ~ん、怖いよぉ。
怖いなんてもんじゃないよ。
人間、いつ何が起こっても不思議はないと思っていても
想像したくもないわ。

このニュース聞いたときに、自分はひょっとしたら閉所恐怖症???
な~んてことも考えちゃったもんね。

高い所で足がすくんで心臓がえぐり取られるような感覚以上なんじゃないかって。

酸素や食料は供給されていたのだろうけど、
閉じ込められてしまうって死の恐怖がジワリジワリと押し寄せてくるのだろうな。

ずいぶん昔に「人間がいちばん恐怖を感じるのは死に直面した時なのだ」と、聞いたことがあったけど。
その当時は想像すらできなかった。

……今なら想像できるよ。
自分だったら、閉じ込められたことを自覚した瞬間に壊れてしまうんだろうなって思ったよ。

仕事中の事故で
しかも鉱山で働く労働者33人一緒だったというのは
ひとりじゃないから心強くもあったかもしれないけれど、
自分だけパニくる訳もいかなかったろうし。

その頑強な精神力に脱帽!

当初の予定では、救出までには三か月程かかると言われていたけれど、一か月近く予定が早まったと知ったのは、電車の中のテロップ。

帰って見たニュースでは、チリの大統領が満面の笑みで国民に報告してたのが印象的だった。
ステキな大統領だな~って思った。
ラテン系の人々ってこういったところが好きなんだなぁ。
古き良き時代の民主的な暮らしって感じがする。


そして、一人目が無事に救出されたとのニュースが入った。
バンザーイ!
あ~、良かった。

まさしく生還と呼ぶにふさわしい知らせ。
きっと、いろんなエピソードがいっぱいあることでしょう。
もうすぐ大事な人たちと祝杯をあげられるんだね。
レスキューもがんばれ~

それでも33人全員を救出するには、丸二日もかかるらしい。
どうかどうか最後までトラブルが起きないで作業を終わりますように。。。




ほ~っとしたお昼のひととき


あっ、いけね!
風呂掃除してこよ~っと

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