ペット博



連休のど真ん中の日

きょうは所属の協会がペット博に出店するので、
そのお手伝いにパピィと参加してきました。
出店と言っても救助犬や訪問犬の育成のための募金活動がメインです。

実際は救助犬や訪問犬とふれあってもらってもらったり、
ワンちゃんと写真を撮ってストラップにしてあげたり。

どんなことをするのですか?
普通の家庭犬でもできるのですか?
特別な訓練が必要ですか?

興味を持っていろんなことを尋ねてくれる方が多くて有り難い限り。
同じ犬種が訪問犬をしていると、うちの子もやってみたいとか。

「どうぞ見学にいらしてみてください」
と、しっかり広告係もしてみました。

ホワイトシェパードを連れた人が
「この子に訪問犬が向いていると思うのだけど」と来てくれました。
聞けば3日前に展覧会で3席取ったばかりだとか。
ジャーマンやベルギーの黒いシェパードとは違った風格。

白い犬はお年寄りが喜んでくれるような感じがするので
おっとりした優しい顔立ちで訪問犬になったら喜ばれるだろうな。

出入りの角がブースだったせいか、
ビックリするくらいの人、人、人。


目玉のレオンベルガー3頭とジャーマンがいたせいか
ちびっこ達が大喜び。
わたしだって、初めて見たもん。
まるでクマさん。いや、ライオンの再現だそうな。
でっけぇーわーい(嬉しい顔)

お客さんが来る前にべたべた触りまくり。
とにかく性格がよくて、おとなしい。目がハート
この協会の大御所ママさんなのだが、2頭亡くなったけれど
レオンベルガー3頭にスパニエル2頭、チワワが3頭いるらしい。
「どんな豪邸に住んでる?」
ビックリしてたら
「いつもは屋上に住んでる(笑)から、普通の家よ」って。



写真の人気もいちばんでした。
おかげでストラップが途切れることなく大繁盛。

レオンベルガーに混じってパピィもけっこう指名されました。
犬が飼えない、飼っていないから抱っこしたいという小さな子や
車椅子の子に人気でした。わーい(嬉しい顔)
同じ犬種で同じ名前のパピィちゃんとお友だちにもなりました。目がハート

記念の抱っこ写真をいっぱい撮ってもらい、
新米なのにまずまずのお仕事でしたね。

「デモンストレーションにも出すからね~」
「何するの?」
「救助犬は基礎の捜索練習だけど、
訪問犬はもっと基本的なことだけしてもらうから」

(ええ~、これでガンガン先に走られたらどうしようかしらん)

ちょっと心配でしたが、場の雰囲気に合わせて
アイコンタクトしながら脚側してくれてました。ホッ。

デモが終わってから見た人がブースに寄ってくれて
いっぱい話しかけてもらって楽しいひととき。

四国から飼育遺棄犬の保護のために
しつけの勉強になるかと思って来てみたという人も。

しつけに関しては、わたしはバトンタッチです。うれしい顔

でも、しつけも考え方次第なのだろうけど、
飼い主も楽しくなければ、犬にも楽しさを教えてあげられないし
活動も続かない。
難しいところですが、スタンスをどこに置くかなのでしょうか。

客として行くのとまた違った楽しさがあった一日でした。





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