兄弟チャンピオン

昨日、テレビを点けたらたまたま亀田弟のタイトル戦の10回戦。
大きな口をたたき、マスコミはじめいろんな所から
ボコボコに叩かれたときから何年経ったのかな?

すっかり純情な青年の様相で一瞬、どっちが大毅くん?
と見誤りそうになった。

やれ反則だの、態度が悪いだの、
あれはボクシングじゃないみたいなことをけっこう
言われてたのじゃないかしら。

かつては亀田一家はヒーロー扱いだったのに。
会見での相手を小馬鹿にして挑発する態度にも
とやかく言う人も出てきてたようだったし。
でも、あれはあれで、
闘志を持続させるためにも必要なことだったのかもしれないね。
きっと、若気の至りもあったのよねん。

試合終盤から見たせいで、
娘と一緒に濃厚に応援してしまいました。(笑)

体つきが以前よりシャープになって筋肉が美しい。目がハート
格闘技の選手ってどんだけ練習してるんでしょ!
と、凡人はため息つきながら馳せてしまうんですねえ。

亀田兄も弟も、いきがってるように見えて感心する所は、
いつでもお父さんや家族への感謝を忘れずに表してくれる点。

家族の原点を見せてもらっているよう。

試合はお互いが体力消耗しているようだったけど
若干大毅くんのほうが、まだスピード感が残っているのかな?
チャンスあらばKOできる?

そんな感じで「がんばれ、ガンバレ」と応援しているうちに終了。
必死の練習を経てきた大毅くんに勝利の女神が舞い降りてきたのだね。
判定は亀田選手の優勢に終わる。
良かったね、おめでとうexclamation ×2

きょうも歌うのか?
楽しみにもしていたんだけど、歌はなし。ザンネン

亀田家の子どもらしいあいさつで終了でした。

「ここまで頑張れたのは、お父さん、家族のお陰です」

亀田選手らのこの言葉を聞くたびに
こんな風に素直に父に感謝をし、兄弟愛に感謝を表せる男に
できなかったふがいなさを感じてしまうのだ。

昔は亀田兄弟のような濃厚な兄弟愛があったんだよ。

あぁ、我が家の兄と弟の兄弟愛は何処へ???(笑)





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