嵐の前に

きょうは台風なみの大嵐がやってくるのだそうです。
そろそろ風が強くなってきています。お気をつけください。


嵐の前に遊んでおこうか?
昨日の夕方は早めに散歩に出発してサービスしました。
「よっしゃ!行くか?」
な~んてやるもんだから、
「キュンキューン」「ワンワン~」
即、ハイテンション

やめりゃーいいものを……

昨日朝も出掛けにダメ犬のしつけ何たら~って朝の番組で流れてました。
パピィもじゅうぶんにダメ犬候補生って感じだな~^^;

でも、ハイテンションでバビューンとパピィに突進されても死にはしない。
自分の方が喜んじゃってるから期待通りに毎回やってくれます。儀式です。

そして、ぱっちんは馬のようにいななく姿をしばらく道行く人にサービスしてます。(笑)
自分のせいで進めないってことを
これも儀式のごとく繰り返すぱっちんです。

ガンガン引っ張って行こうとするときに、
飼い主が止まったら「やべっ」と戻って来るのを思い出してくれるまで
通行人の晒し物になります。
「さあ、喜べ~」「はい、静かに~」
散歩の始めに相反することをさせられるパピィも
「どっちなんじゃい!」って言いたいと思ってるのかもしれません。

飼い主は両方のモードを自在にあやつれることを希望してますから。
察しのいい犬になってもらおうかと……。

パピィは道行く人に後ろ指さされているうちに
「はっ!」と状況をしぶしぶ受け入れます。
  ・・・

そうは言ってもネ
散歩っていろんな意味で一日の発散なんだし
パピィが静々と歩いていても面白くないから出すぎたら戻るんだったね?
と、わかっていればよろし~

そんなこんなして
住宅地の中を歩いていたもんだからなかなか進まない様子を
何人かにストーカーされてました。

犬連れで歩いてると
飼い主とペアで覚えるから
人だけで声をかけられてもちーっとも思い出せない。
わざわざ自転車を止めて話しかけてくれてるのに。誰???

春になってくると、人々にも余裕が生まれるのでしょうか。
なんとなくあいさつをしちゃったりするもんね。

さんざん、しゃべって別れた後も誰だっけ???
よくあるんだよね。

たぶん、この人と何度か話していて
で、ある日「よしっ!パピィの子分を探しに行こう~」って多頭飼いをあっさり決めたんだっけ。

可愛いパピヨン♀になるはずが、
諸々の事情であいつになってしまったんだ~
パピィの子分が~~~が、パピィが子分に~ってな気も大いにあるけど

でもね、カウちゃんも無芸大食のチンピラだけど
それなりに笑いのネタになるからいいんだ。
よく言われます。
「カウちゃんて、お買い得だったよねー」

その後も住宅街の中をわっせわっせと歩かせてたら
再び年配の女性から声をかけられました。
やっぱり、パピヨンて毛をなびかせて歩く後ろ姿は可愛い感じ?
カウを見て「めずらしい柄ね~」もいつものこと。

犬を飼い慣れてるような感じだったのでお相手をしていたら、
やっぱり、そうだった。(笑)

まだ昭和記念公園が米軍基地だった頃に
基地の人に頼んでメキシコから連れてきてもらったとか。
「えっ!本場のチワワ?」
「そうよぉ~。立川で初めてチワワを飼ったのよ。
あの頃はめずらしがられてね・・・」
おばさんがチワワを飼いだしたときは
まわりが犬とは思っていなくて見た人がビックリ仰天だったとか。
「何これ?バンビ??」

昭和の時代じゃ、いくら東京でも多摩地区だし~
超小型犬はめずらしかったんだろうね。

そして、当時、チワワを見た人が気に入ってしまって
子どもが生れたら欲しいと次から次へと予約が入ってしまったらしい。
♂は他所にもらわれて♀は家に置いて、13頭にまでチワワが増えたって。(笑)
話を聞いていると
行き届いた世話をしていたような印象で
誰も病気にならないで天寿全うさせたようです。

犬の話をしているとコロコロとよく笑って
きいてるだけでも楽しかった。
「犬って人の感情がわかるところが面白いよね。
いっぱい遊んでおいで~。あんた達の仕事なんだからね~」(@^^)/~~~

ちなみに立川基地が変換されたのが昭和58年。
まだ変換されて30年も経っていないんですねぇ。
結婚したのは61年。立川に来たときにはドヨ~ンでしたもん。
変わりました。


今は、こっち側は見る影はありませ~ん

即、走ります

かうちゃんは・・・
IMG_4587.jpg
文句を言うことはありません。
植え込みにちょろっとひっかけられてパピィの走り終るのを待ちます。
ひとりでつまんないでち

カウちゃんがしょんぼりしてるのに
悠々と休憩してる不届きな犬(笑)
IMG_4594.jpg

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