国税局コールセンターです。

昼休みに家に戻ると、留守電ランプのお知らせあり。

03・・・・
ま~た、知らない番号かぃ。
削除しようとしたら、めずらしくメッセージがしっかり入ってるやん。
「東京国税局コールセンターの・・・」
すわっ、相当手の込んだ詐欺電話か???

な~んと、何と!
20年度の申告税の領収が確認されてないだって。
うっそーっ!げっそり
んん?この前ダブって送ってきた納付書のことだっけ?
考えていると、だんだん不安になって
支払った記憶がなくなってくる。
ええ~ん、どうしたっけ?泣き顔
払ってなかったのかなあ。
ビェーン、これってすごい滞納額になるの?

コールセンターに電話せよってメッセージ。

どうでもいいけど、すっげぇ高飛車態度の伝言してくれるのねぇ!
さすがは、税務署。
でも、こういうときってドキッとしてあわてるのよねぇ。
わたしとしたことが、本当に国税局の番号かどうか
確認しないで電話しちゃった。あせあせ(飛び散る汗)
普通、大きな会社だとちゃんと名称まで出るのに番号だけだった。
騙されてるの、わたしexclamation & question

あ~、失敗したかなと思ってたら、
案外スムーズにコールセンターにつながっちゃった。

で、普通はコールセンターのおねえさん?おばさん?
ってたいへん丁重な物腰が多いという印象があったけど、
そこは、やはり税務署。(笑)
電話の担当が代わっても、用件はみなさんしかと理解されておられる。
が、がですよ。
今どきのお役所さんて、すごく親切になってきているのに、
やっぱり、ここだけはすっごーいおうへ~いなのねーん。横柄っ。

ま、要するに申告所得税の徴収確認が取れないから
支払ったのかどうかということだったのだが。

所轄の税務署からの連絡ならわかるけど、何でそんなとこから?

だけど、確定申告だって会計事務所に依頼して
納付書作ってもらってやってるのに、
何でこうたびたび督促状が届くんだろ?
それに、申告書や納付書の控えもぜぇーんぶ事務所に
置いてあるから、今、言われてもわからんよ、わたし。

「後で、領収印のついた納付書をファックスしておきま~す」
「ここは、ファックスは受け付けません!
再度、コールセンターに連絡してください」

何で、こう冷たい言い方ができるんでしょ。
うらやましいわ、その口調。それこそがビジネスライクというもの!
どんな悪徳業者からの勧誘電話も撃退できそうだわ。

事務所に戻って、支払い済みの納付書を見てみると、
向うの言う金額はしっかり支払ってるじゃん!あっかんべー

でも、あれ?
支払った納付書の整理番号と督促状の整理番号が違ってる!
はぁ~ん、謎が解けた。わーい(嬉しい顔)

やっぱり、電子申告したときの所轄の地域の税務署の
移行手続きのミスじゃないかよ。
最初の督促状が届いたときに確認してもらっていたのに、
まだやってなかったんかい!

こういうのって、所轄に個人で苦情言っても
取り合ってくれないんだよねぇ。
だから、いつも顧問先を通して調べてもらうんだけどさ。

コールセンターに電話する前に顧問先に電話。
タイミングよく税務署へ行く前だというので
すべて証拠をファックスしておいて、
待ちに待ったコールセンターに電話したのさ。

次の人はやさしそうな声のおねえさんだったから、
整理番号が違ってることと、支払い済みであることを伝えた。
そして、何度も督促状が届いて困惑した原因になったいきさつも。
そもそもは、所轄の手続きミスではないの?って。
それを確認もしないで、
いきなり電話っていうのはいかがなものでしょうねぇって。
所轄に連絡すれば、顧問先もあるんだからもっと早くわかったはず。

整理番号が違っていた分は、身元不明者からの納付で
保留になっているのでしょう。(そんなんあり?)
いちおうは、気の毒がってくれました。
丁重に謝ってもくれました。

でも、そこで疑問が湧いちゃいましたわよ。

身元不明って、住所も名前も書いてあるし、
どこの所轄かはわかるんだから、
所轄に問合せをするのが先じゃないの?

徴収できなときは、とっとと督促状送るのに、
じゃあ、誰かわからない人からの分は黙っておこうって
ことなんでしょーか。

税務署で2年以内に電子申告70%目標にしているよう
だけど、電子申告して力いっぱい後悔~。
電話1本、コンピュータの数字だけで確認するところは信用できひん。

ようやく、税務署騒動が鎮静されることになったんだけど、
危ない電子申告。やめるぞ、電子申告。

ここまで来て、ふぅ~、スッキリした。むふっ

えぇ~ん、わたしったらいじわりぃ~。強気や~ん。
あーん、こんなんじゃだめだめ。

ほっしゃん妻が目標だったのにー。(笑)


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