チンピラやめます

カウちゃんね・・・

心配いただいてメールもらっちゃったりしてありがとうございます。

ブログに書いておくだけで自分の方針も整理できるのです。
心配させて恐縮でした。<(_ _)>

方針はね、「成るようになる!」

でも、今に始まったことじゃないけど
進行が早いというのは予想外だったかなあ。
予想はシニアに入ってからだったけれど、早まりそうなんで・・・

「生きてるといろいろあるのさ~」って、人間なら言えるのでしょうけど
相手は何しろ共通の言葉で会話ができない。
ま、その点はこっちの思惑が優先できる?(笑)
人間の網膜剥離ならレーザーで凝固するとかできるだろうけど

カウちゃんはワンコちゃんだし。

これまでに目が見えなくなったワンちゃんを連れている人に
ワンちゃんの様子を聞いていたりもしていたんです。
それまでの関係があるから全く悲愴じゃないって思わせてくれる
犬と飼い主さんばかり。

だから、やっぱり、成るようになろうぜぇ~

心身安定した犬になればいい。そんな感じです。

ただ、言うは易し・・・(笑)

ガン飛ばすのがねぇ~(^_^;)
ずいぶん、良くなってきたよ~と言いたいけれど
まだ完全に信頼してません。(^^ゞ

・・・この前、訪問部で集まったときに
こっそり言ったら
「えっ?」
「そう言う?」
「飼い主が信頼していないわけ?」

「えっ、あの、その~~~、してます・・・よ。信頼は・・・・・・
カウは人間社会でりっぱに生き抜けると思ってるシィ


でも、何があろうともカウの口から音を出させるなって言われたら
わたしにとっては、すご~く高難度。
この場面では絶対に吠えないな!って言うのは信頼できんもんねー。

カウにニンゲンの言葉をしゃべられたらそれも困る。
うざったかったり怖かったりしたら
しずかにちっちゃく「わん」って文句言っとけばいいのにねぇ


でも、この頃は若い犬のうざったさに
じっとガマンして匂いを嗅がせていることも出てきた。
想像してみよう!(笑)
今までは犬が通りかかると立ち止まってじーっとガン見して体をビクつかせながら
「ギャンギャンギャン」
リードがなければ、犬の側でグルグル回り
ちっちゃいから笑って許してもらえたけれど、
やられる側にしたら「チョロチョロしてうざい」だよねん。

よく、ガマンしてくれたもんだわ~

だけど、ニンゲンも犬も良くしたもんで
廻っていくものかもしれない。
カウちゃんだって、ちょっとづつおとなになってきました。

だから、この頃は散歩ですれ違うチワワの団体さんにいっつも吠えられています。
毎日、すごい剣幕で「あっち行けーっ、このボケ?」(笑)
「うぅ~」「ぎゃるるるぅ」「うーうわんわん」
おばさん、慌てて怒ったり抱き上げているけど3頭でエキサイト。

でも、カウちゃんは吠え返しません!

最近は成功率がけっこうあがってます。
今まで散々練習にお付き合いしてもらった分を
誰かの吠えヤメの練習に付き合ってあげられるくらいになれるかもしれない!
希望者は申しつけください。d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

調子こいてると
また、すぐに期待は破られるからやめとこ。。。


でも、昨日はカウちゃんが
まわりにいた人がみ~んなびっくりするくらいにおとなのおとこの風貌を見せてくれました。

カメラに納めなかったのが惜しい!

精悍にはほど遠いような気弱なピットのはぴ
はぴ
こんな顔でも、4、5歳まではカリブで闘犬やってたらしい
今は老女だけど。(笑)

カウははぴを見ると
ギャンギャン吠えに行ってたんだけど・・・
2、3か月前までは。

ところが、昨日はワンワンしたのははぴ!
はぴはおしゃべりで人懐っこくて、知ってる人がいると嬉しくなって
つい声がもれちゃう。
で、興奮すると自分でどんどんエスカレートさせてしまうタイプのよう。
老女なのに。(笑)

カウをつないでる所に来て、カウの回りでピョンピョン

そしたら、カウは一発「ワン!」
「はぴ~、たいへんだぁ」
「ああ~、カウちゃんを怒らせたら怖いよ~」
「離れた方がいいぞ~」
「後でグルグル回るぞ」

パピィがボール遊びが終わった頃にカウも自由歩き

カウがウロウロしているのを見て、はぴがやって来た。
たぶん、遊びに誘っていたのかもしれない。
一所懸命にカウの気を引こうとしているような・・・。

しかし、カウちゃん

はぴが隣にいてもいないかのように我関せずに地面をくんくん
あっちに走ったりこっちに走ったり

それでも、はぴはカウにつきまとって遊ぼうよ~

でも、カウちゃんははぴにはお構いなし。
途中で友だちのママの所に行ってみたりはしてるんだ。

ついにしびれを切らしたはぴちゃん「わぉわぉ~、わんわん」
カウちゃん、シランプリ

はぴがカウの側まで行っては「わんわん」
カウはシラ~(-.-)
「何が何でも、カウちゃん、こっち向いてー!わん」
「ひとりで遊ぶでち」

3か月ぶりで会ったくらいだったのに
以前ははぴがそこに居ただけで「ギャンギャン」だったのに
みんながビックリするくらいにスルーするカウちゃん。
「カウちゃん、どっかおかしくなった?」(笑)

飼い主も信じられん

その後も、娑婆の空気を吸わせに足腰が立たなくなった柴の老犬
が入ってるカートに走って行って遊んでたし。
このワンちゃんにも以前は吠え狂ってたんだけど。(^_^;)

カウちゃん、もうチンピラやるの飽きちゃった?(笑)
最後まで首をひねられていたカウちゃんなのでした。

で、はぴちゃんは・・・

「ちょっと、あんたねー、無視しようっての?
ひとが話しかけてるんだから返事くらいしたらどうなの?
ねぇー!
何か言いなさいよー!」
「ふんふんふ~ん♪今、忙しいんでち~」
「何よー、ちょっとくらい相手しなさいよー」
ずーっとカウのお尻にくっついて
「わぁ~ん、わんわん、わぁ~ん」言い続けてました。

おばさんが何か言ってるのに聞く耳持たずの中学生を見ているような
コメディタッチの久々の広場でした。

ひょっとしたら、カウちゃんはもうおとな?


おとなになれないのはこいつ
   ↓


そろそろ「おねえちゃんが帰って来る!」
察した途端に口から音が漏れてくる
ドアが開けらると同時に「わぁぁぁぁぁ~ん」
静かに喜べんかい?


高い所にあげてみたら声を出すどころじゃなくなったぱっちん
IMG_5555.jpg

よっしゃー!
グッドアイディア!

次からはこの手で行こう~



思ったのはその日だけで、次の日は高い所にあげられるのも慣れちゃった。
次の作戦は
あらん限りの体力消耗作戦だな・・・(笑)



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