ドッグダンス32

シンシンの赤ちゃんで喜んでいたら
生後6日めで死んじゃったそうで。
どっしりと構えたいいお母さんになるのじゃないかって
気がしてたのでザンネンだけど・・・。

パンダの飼育は難しいのだとか。
辛苦の涙はきっと次に生きる!
上野動物園の園長さんの涙を見てついつい思ってしまいました。
またいいニュースを首を長くして待ちましょう。

いろいろと気になっていたニュースがあったりで
モヤモヤしていた一週間でした。
でも、きょうはモヤモヤしている場合じゃないよってくらいの爆夏でした。

雨は降らないと思っていたけど
まさか、こんなに気温があがるとは思わんだったよ~。
暑かった~。ぜぇぜぇ

朝は一か月ぶりのダンスのレッスン行きました。
カウちゃんまで行く気になっているので
パピィの移動の邪魔にならないようにトートバッグ持参しました。
ネットの網目が大きいせいか犬が入っているのがバレバレな感。

途中で電車に乗り込んで来たベビーカーの赤ちゃんが
バッグの中のカウに釘づけになっていました。
若いママさんが「わぁー!ワンちゃんだぁ」
お隣のパパやお姉ちゃんにも教えてるもんだから
愛想笑いするはめに。(笑)
「ちっちゃいからバッグに入っちゃうんだね~」
「おとなしいねー」

ええ、カウちゃんは犬がいなければガン飛ばしませんから。

ぁぁ、飼い主が面白がって言うから
いつまでも信用されないんだわ。ごめんよ、カウちゃん。^^;

カウちゃんは赤ちゃんとネット越しにそ~っと遊んであげました。
おかげで下に置いたパピィには誰にも気づかれず、
悠々とバッグインできてホッとしていたようです。

その甲斐あってか体力温存のまま絶好調~
やる気マンマンって感じにレッスン開始!

Sトレーナーが電話中だったのでベーシックはTトレーナーと。
「カウちゃんも一緒にしますか?」
「誰かが遅れを取るからきょうはやめときま~す」
「ワハハ。じゃ、マテからね」
「はい、ダウン!」
どっか悪いんじゃないかってくらいにピタッ!

意欲的なぱっちん、カッコいいわ~
「おかあさん、ここからいなくなってください」

これ、自信ある~

と、言おうと思ったけど後ろから着いて来てた。
ま、これがぱっちんらしいところ。
仕切り直しをして、きょうは30秒まで。

これが救助犬だったら
「ありえない。フセって言ったら解除するまでフセしてるのが当たり前なんだよ!」
大先生に言われちまうぜ。(笑)

カウちゃんはマテから呼び戻しを何回かやって
テンションあげてから基本のツイストやウィーブを入れての脚側を中心にやってもらいました。
先月逃げまくりだったので
カウちゃんが喜ぶ呼び戻しを何度かやってツイストをすると離れないで左側に着いて来ます。
離れて来ると「来い!」
ニコニコしながらやって来るのです。ばびゅ~~~んと。

素直なお子ちゃんて可愛いけど、
走っているときの顔を見る限り、ダンスをするという目的意識はないように思います。

パピィはカウがやってるときに
自分の番が来るのが待ちきれないように待っているのに
カウはポワ~ンとただ待つ。ただの待ち顔です。
もうちょっと犬らしくなろうな。

オマケのカウちゃんのベーシックが終わったら
スタメンのパピィちゃん始めます。

先月、最後の構成に
2回目のラージサークルの後にジャンプーフセマテー抱っこで決め!
を入れて終わると言うようにしたのだけど・・・
「音が足りないって言うか、動きが余る。
要するに最後が合わないんですけど~?」
「あの曲、難しいよね?」
「やっぱり!」

今回の練習曲は自分に捧げる曲なので気に入ってる!
威風堂々がベースになっているので特に。
けど、シーモ塾長、悩んじゃうよ。^^;

前奏ーAメローBメローサビー間奏ーAメローBメローサビ
みたいに規則的な曲の構成が普通かと思うんだけど変則的。

2回目のサビで終わる構成をしているのだけど
ピタッと終わらないとすぐに次のEメロが始まる。
Eメロは構成にはない。
だから、しっかり決めポーズで終わりたいところ。

サビの後に余韻を感じる暇がなくすぐDメロになって
CメローサビーEメロー間奏みたいに続いてる。
素人じゃ思いつかないようなことしてるんだもんね。
ミュージシャンてカッコいいな。

そんなことを思っていたら
「こればっかりは、ステージの大きさによっても
犬のコンディションでも練習の通りになるとは限らないから
最初と最後だけは必ず曲に合わせる!」
「あ~、それってプロは素人が気がつかないようにごまかせるけど
素人はごまかす前にパニクルじゃん・・・」

ま~、これは、やっぱり
カウントしながらよりも音符の読めない子が楽器使うように
音で覚えた方が得策かもしれない。(笑)

そんな心の中を読まれたのか
「はい~、ここ!ジャンプ~~~で決め!」
合いの手入れてもらったので
何となくわかったようなつもりになった今日のレッスンでした。
めでたし~♪

パピィはジャンプがトレードマークのようなところがあるので
わたしがしゃがんで手を広げて飛ばせていたところを一か所変更してみました。
「Iトレーナーがボーダーを飛ばせていたのをパクってみた!
立ったまま体をかがめて、このくらいでやっちゃおうかな~」
「ええー!」
「ほら!これ!ボーダーに張り合えそうだし。すごそうに見えるよ」
「ぶぶーっ。ほんとにねぇ。ジャンプは喜ばれる。。。
ウィーブなんて犬にはけっこう難しいことなのに、ふ~んだけの反応されたり
するもんな~」
「そそそー!だから、パピィはお得なの~」(笑)

パピィは何とか高いジャンプもできそうなので
コンディション見ながらやっちゃえ、オッケー

「ファンモンの曲よりもパピィちゃんも動きがスムーズで
おかあさんもパピィちゃんの動きを見て指示が出せててけっこういい感じですよ」って。
わたしって素直だからすぐに「わぁ~い、わーい」
そんな自分が愛おしく思います。(爆)
「やっぱり、石の上にも3年よね?
あと、1年もしたら・・・すごいことになるかもしれない!?」
ぱっちん、いい歳の取り方をしような!

ノリノリで意欲的なぱっちんとのレッスンは飼い主の発散になります。
あ~、心の糧になりました。
ほどほどに長生きしておくれ!



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