ふやけまちた

明日は茨城の訪問へ行く予定でした。
被災された地域の施設で犬が来るのを待ちわびていてくれて
「行きましょう」となったときにインフルエンザの大流行で中止になった老人施設です。

大したこともしていないはずなのに単発の訪問があったりで
パピィちゃん、ちょっ~とお疲れの様子。
参加するつもりはなかったんだけど参加犬が6頭と聞いたら応援しなくちゃね~。
施設の規模によっても変わってくるだろうけれど、
6頭での訪問て、けっこう犬への負担が大きいのではないかなぁ。
そう思って、プラス2

ぱぴちわを連れて行こうと連絡してから・・・

お目目ガジガジ落ち着いたと思うと外耳炎で耳をポリポリ、びぇ~ん。
うちのチワワさん、ほんとに激しい泣き方をしてくれます。
ま、どこか具合が悪い時の泣き方はわかりやすいので助かるとも言えるかも。

外耳炎なら炎症が治まれば気にすることもなくなる。
しばらく様子見をしていたのです。

カウは散歩中によく声をかけてもらいます。
声のする方へ行ってゴロンゴロンしたり抱っこしてもらったり。
カウにとっては散歩は運動にはならないけれど、人とふれあえる楽しい時間。

大喜びで近づいて行くくせに
撫でられたり抱っこされたりしてると「きゃ~んきゃんきゃん」
泣かれた方はビックリ「あ、ごめん。抱っこ嫌だったのね~」

いやいや、そうじゃない。
普段はいつもそれやってたのに、
いつも会う人なのに。

抱かれてキュンキュン泣くなんて・・・
一回や二回なら、そういうこともあるかと気にしないでいたと思う。

何でだろう?
家でもぱー子ちゃんが抱こうとして「あ、噛まれた!」
歯を当てることがあったと。
「あんた、後ろから突然抱えあげたんじゃないの?
お尻に手を添えてあげないと怖いだろ」
「やってないー。
カウちゃ~ん!ってやさしく前から抱っこしようとしたん!」
「・・・ホンマかいな」

病院に行ったときに
抱きあげるときに泣くのは見えにくいのと関係あるのか聞いてみたら
「ない!抱っこを嫌がるのは腰だよ」
歩行も特に問題が起こってるわけでもないし、しばらく経過観察するかぁ。。。

外耳炎もよくなったけれど
イマイチ、スッキリしないカウちゃん。

ある晩、わたしがカウを両手で持ちあげてみたら
「きゃ~んきゃんきゃん。びぇ~~~~ん」

どこってはっきりしないけど、やっぱり、いつもの体調じゃない。
長生きする犬じゃないのかもしれないなーとかね。

でも、こんな大泣きする犬を訪問に連れて行けないわ~。
結局、訪問はお断りしていました。


そんなときにプロシャンの日。
送リ届けてもらってから
「カウちゃん、背中から尻尾にカサブタがあったから病院で診てもらった方がいいですよ」
「へ?」
「膿痂疹とかできなかった?」
「あ、あのさ~~~~、何にも気がつかなかった。どこ?」
「今、乾燥してとかすとフケみたいに着いて来ると思う」
「は、はい~。自分でも見てみます」^^;

ここまで観察できないなーってところをじっくりプロの目で観察してもらってくるので
月一のプロシャンのおかげでカウちゃんは何度か命拾いしてます。
あんなけむくじゃらの体、観察しにくいよねぇ。


カウちゃんがご飯を食べ終わってから
あちこちいじくりまわしてみたけれど・・・

よくわかんな~い!(笑)

あんなに短くしてるのにカサブタの形跡がわからん。

翌々日の朝、顔を拭いて目薬つけてブラッシングしていたら・・・
出て来る出て来るフケが。
毛並みをさかさまになでていたら、あった!
カサブタの形跡
それに腰の皮膚が赤い

そのまま気づかなかったらとびひになるとこだったのかな?
ほぉ~

抱っこ嫌がったり、触られたくなかったのはこのせいだったのかぃ?
カウちゃん、ごめんよ。遠回りさせちゃったね。
お目目ガジガジお耳ポリポリに気を取られてぜ~んぜん思いもしなかった。
記憶をたどると
丸まって尻尾をかじっていたりお尻の毛をむしろうとしていたこともあったかも。

とりあえず、抗生剤を飲んで
変わらない、悪化するようなことがあればアレルギーの検査もしてもいいかもね、と。


そんなんで

内服3日後、赤みが減ってきました。
アレルギーもありそうと言われたけど、アレルゲンの検査って高い。
このまま治せ!(笑)

チワワをふやかしてみます。
IMG_6040.jpg
ふやかしたおかげでカサブタもすっかりきれいになって赤みも取れてきました。
元気になってきました。
あ~、やれやれ



手のかかるお犬さんは風呂場に入れておけば世話なし
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