お勉強日和

そして、再び
同日の夕方はトリーブボールのレッスン
お~、習いごとの掛け持ち!

ちょっとした教育ママでしたのねん!(笑)

これでパピィが颯爽と風切って走るようだと
「宅のワンちゃん、すごいんですのよ~。おーほっほ」
大見栄張るかもしれないぞ!d( ̄  ̄) ヾ(^o^;オイオイ・・・

天才だって、人知れずの苦労をしてるんだし
つべこべ言わずに凡人もそれなりに形になるまで行ってみるのだよ。

そうは言っても
昼に帰って来て夕方に再び出かける。
それも公園でボール遊びするのじゃなくてレッスン。
体力温存しないとムリだよねぇ。

有無を言わさずに、パピィもカウも帰宅後はすぐさま休憩モードへ
どぞ~「ハウス」

いつもなら、まとわりついて休息がなかなかできないパピィちゃん。
「ハウス」と言われたら余計な力を抜いて休息もできるようになると
メリハリがつくのじゃないかと淡い期待を持ちつ・・・。

そのままタオルを被せてやったらハウスの中で寝息立ててくれました。ほっ


トリーブボールのレッスンでもはおよびじゃないのだけど
カウちゃんもたまに同行します。
ランに着いた早々はパピィとちょっと走って先生にまとわりついて、
その後はボーっと座ってパピィの休憩のときにドサクサに紛れてキュウリを食ったり
ときどき通りかかる犬に吠えたり・・・。

この前も裏から回って上がって来た黒柴にギャンギャンやってた。(^_^;)
順番を待ちながら待機しているのじゃないから
カウちゃんは暇を持て余してるのでしょうか。
こんなんで「仕事してるんでち」などと思い違いしてるんでしょうか。

パピィ練習中でもカウが吠えそうなら止める!
これも自分の練習と思ってるんだけど、いちおうは・・・。
たいてい、「うわっ、やってるわ~」で気が付いてることが多いから
わたしの脳裏にはがクローズアップ。ぶちゃいくっ


「では、パピィちゃん、始めま~す」の頃には
時々涼しい風が吹いてきて立ってるだけのニンゲンも汗だくにはならず
犬が動くにはなかなかいい感じ。


短い距離で連続でボールを運んで来る。
すごいぞ、ぱっち~ん!
たったそれだけでも凛々しい犬だぞ~などと喜んでいた。(笑)
やってることは同じだ、そのまま遠くまで走れ~

単純に同じことなはずなのに、どうもね、ぱっちんには同じじゃないようで・・・
ちょっと見てると、短い距離と長い距離ではターゲットに向かって行く走り方自体が違ってるように見える。

ぱっちんからしたら、距離が短いときは一仕事が終わったあとの報酬が計算できる。
これをすっ転がしたらあれだな!
ならば、ちゃっちゃと片付けてしまおうかって感じに時間が読めるのかも。

が、距離が延びると「遠いな~」「オレ、あそこまで走るのかよ?」
へたれモード?(笑)
高揚しないでトロトロ向かったところで「カチン!」
「ふうん、そうかー。
でも、楽しちゃダメなんかい?ここで止まったら距離短くするかもしれないぞ」

・・・ぱっちんの頭の中ってこんなんじゃないかな。(笑)
ところどころで飼い主は挑まれることもあり。
 
あいつ、気づいてないけど
いや、犬は知ってるさ。
飼い主が譲歩することを

カウにはいつでも負けてるけど
ぱっちんからの甘い誘いにも負けるんだよなー。

でも、負けなくなった。(ー_ー)!!
前回あたりから飼い主の立ち位置からターゲットのボールまでの距離を延ばしています。
ウォーミングアップの距離も長め

う~む!
ぱっちん、いいんじゃない?

気を良くしたまま終われるんじゃない?
飼い主もパピィに劣らず単純だから悪くなることなんて考えない。

ぽじてぃぶ~ぅ
思うんだけど、ボジティブシンキングって弱点もありだよなー。
悪いことを想定しないから
ドツボに嵌ってもどうやってよじ登るのか想像できなくなるんだよねぇ。
ウォーミングアップの後にドツボに足首掴まれた。

でも、おとなだから。

何度も同じことを繰り返して、家ではそろそろボケ入りだしたのか!
ってただでさえ指摘され出して来たので
がんばって、頭の隅っこの情報を取りだしてあれやこれやと試行錯誤しましたよ。

二兎を追う者は・・・

ついつい、これを忘れてしまう。
そんでもって、あれもこれもいっぺんに叩き込みたくなってしまう。
凡人、凡犬なんだし

3歩進んで2歩下がるなどと言ったら
それ以上に下がってプチパニックになりそうなんで、
1歩進んで後退は半歩止まりとしたいもの。(笑)

レッスン後半には、パピィちゃんも何とか着いて来てくれました。
時々、いい風が吹いて気持ちよかったしね。
夏のレッスン日和ってあんな感じかもしれない。
あざーす、ぱっちん!

レッスン後のオマケの出来事。

ご近所のぱぴちわ。向こうは1頭だからチワヨンちゃん。
初からみは、このワンちゃんの一所懸命に吠える顔がおかしくって
散歩の途中で吠え止むまでぱぴちわ隊はその場に留まってあげたとき。
「な~んだ、やめれるじゃん。君にはチーズあげよぉ~」(^^ゞ

飼い主さんは朗らかですぐに立ち話をするようになった。
そのせいか、ぱぴちわには吠えなくなったのだけど他のワンちゃんにはま~だ吠える。

家に居ても外に居ても吠える。
誰かが外を通っただけでガラスにへばりついてイモリ犬になってしまうんだしぃ。
カウちゃんのガン飛ばしなんて目じゃないよ~って感じ。(笑)

小学生のおねえちゃん
一大決心で夏休みの自由研究のテーマに愛犬の吠えをあげたと・・・。

いきさつや動機はおかあさんから聞いていたんだ。
わたしも親としては、ここで娘の自律のきっかけにもなるんだろうと願う気持ちはわかる。

「ワクワク、楽しみだわ~。
おねえちゃんが成功したら、うちのチンピラも頼むぜ~」
お気楽に待ってよ~っと。

で、ある晩
母子とワンちゃんが蚊取り線香持ちながら散歩してた。
お気楽ぱぴちわ隊は
「お~い、研究進んでんのか~ぃ?」

「さっきもすごい吠えちゃってー」
母子と犬も何となくどんより・・・
「ふ~ん、吠えずにいられなくちゃ吠えるしかないわなぁ?」
ぁぁ、他人事・・・(^_^;)失礼!

こんな大きなテーマを研究課題にしちゃおうなんてすごいわ。

子どもっておもしろいね。
そんなこと考えつく子ども欲しかった。もぅ遅ぃ

でもね、犬を飼いたくて引っ越してきたって言ってたから幸せの道はいつか開ける。

「ねぇ、やっぱりプロと素人ってタイミング大違い?」
「犬にとっては一昨日と今!くらい違うかもしれない」
「えぇーっ!そんなに?」
「見るとこが大幅に違ってたりするじゃない?」

臆病な犬を広場に連れて行ったら
ギャンギャン吠えて散々だったとドヨ~ンの母子。

ぱぴちわだって吠えて欲しくない場面で声を出してくれるから
他所様の犬の事をとやかく言えやしないけど・・・
「犬だって言い分があるんじゃない?」

研究の考察までするためには何故吠えているのかって
わかった方がいいんじゃない?
先生のやってる企画を紹介してみました。

愛犬の行動を通訳します!/ チャリティー企画


予想してたんだ。
意外と見知らぬ場所だから吠えれないかもね。
パピィには近づいて来るけれど、カウからは逃げる。
カウちゃんは怖がられてる?
連れて行くか?

カウちゃんの同行理由は、エキストラ出演のためでした。(笑)

やっぱり、吠えません!
アウェーでは吠えることが出来ない犬が多いそうです。

パピィも最初はそうでした。
ところが、今ではランの中からは強気で外を通る犬に元気に吠えてくれます。
カフェの人がコーヒーを届けに来てくれてるのに飼い主を振りほどいて確認しに行きます。
いつになったら出来犬風になるのでしょうか?

その母子
なんで犬が吠えるのか、吠える理由。
吠えるときの犬の状態の観察の仕方と吠えなくてもいい環境改善を聞いて
ちょっとだけ
苦手なカウちゃんのいる場所でセッション。
褒めるタイミングも徐々にうっかりがなくなってきました。

見知らぬ場所に連れて来られて
モノレール降りたら、人通りの多い所も初めて歩かされたとか。

帰りは一緒に
近寄りたくないカウにも時々近づいて
そんなに引きもしないし
匂い嗅ぎで止まることなく上手に歩けてました。

夜でも家の前から足音がすると起きて「ワンワン」してくれるって言ってたけど
きっと、その晩はぐっすり寝れたのでは?

翌朝、風呂場の窓を開けると
吠え声が風に乗ってうちにも届くのだけど・・・

犬の吠え声が聞こえませんよ!

別れ際に
「窓側に行けないようにって・・・どうしよう?」
「脚立とかはしご置いちゃう?
近寄らない。上っちゃえば上ったで芸になる!」(笑)
吠えなくても済むような環境を早速整えたのでしょうね。

その後、何回か通りかかったけれど、シーン。。。
うらやましいわ~。

おねえちゃんの研究に貢献できそうだしバンザイ
お勉強日和だったね。
道は開き始めたぞ!ヽ(^。^)ノ


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