ドッグダンス37

寒い一日でした。
朝の冷たい雨の降りしきる中
ドッグダンスのレッスンに行って来ました。

「カウちゃんは(バッグの)中ですか~?」
カウのことがお気に入りと言うIトレーナー。
ニコニコして出迎えてもらっちゃっても、
あっさり「置いて来ましたーっ」
「あ、そ~ぉ?」
カウちゃん、犬冥利に尽きます。(笑)

カウの何が気に入ってるんだろ???
あの性格?

なんちってね。

何とな~く、わたしも最近はカウのような犬って
じつは、とっても素直でトレーニングはしやすいのじゃないかって思う。
そのくせ、レベルアップにはものすごーく時間を要するところがありそうだから
案外とおもしろいのかもしれない。

初見のボーダーには必ずガン飛ばしに行って犬の回りをグルグル回るんだ…
って言ったとき、ボーダー飼いのIトレーナーが爆ウケ。
「どの面下げてガン飛ばすんだ?えぇーっ?」
と、思ったかもしれない。
カウちゃんて気に入られることが多いのよ。^^;
でもさー、チワワがボーダーの周りをぐるぐる回ったら
チワワなんてすぐに追い越される?((+_+))

カウちゃん、闇は葬ったままにしとこ。(爆)


きょうは朝から満員御礼の教室でした。
3ペアのね。

バリケンストリート側はしつけのチョコラブさん。
反対側はパピィと白柴ちゃんのダンス組。
この顔、どっかで見たことがあるような~~~
紀州犬みたいな顔と大きな体なのに尻尾がくるん。

確認せずにはいられない。
聞いたら、やっぱ、柴犬さん。
発表会のときに、まだパピーだからヒールとマテだけで
ダンスらしく見せてくれて「歩くだけで可愛くカッコよく見せられるんだな」
と思ったペアでした。

2歳になったので若犬らしいテンションのワンちゃんになっていました。
とにかく犬が好きで遊びたくってしょうがないって感じ。
カウを連れてこなかったのでスムーズなレッスンの運びとなりました。

その柴犬さんが競技会に出る予定なので
それに合わせて、自分の番が来るまで待機しているときから
馴地、演技、終了までの流れをパピィも出るみたいなフリしてのレッスン内容。

音楽に合わせながらトリックを入れながらのベーシックまでは
切れ味まずまずのパピィちゃん。

で、本内容の自分の曲で始め出したら動きが止まる。
動きだしてもヒールが大幅に離れる、
ヒールポジションでツイストって決めてあったのに後方1m。(笑)

ん~、ぱっちんて、こんなもんだよね~。
飼い主苦笑いしてごまかしてみたものの・・・
構成の順番をすっかり忘れてしまっていた。(ー_ー)!!

ウソじゃないんだなー。
犬って、正直。
自分のことも他人のほうがよ~くわかってる。

とことどころSトレーナーに言われたこと。

パピィちゃんはおかあさんの指示を待ってる状態です。
おかあさんが次何だっけ?
って考えてる間に「まだかよ?」って顔して待たなくてはならない。
動きが止まった時におかあさん、「こらっ」って思ったでしょ。
パピィちゃんは目をしばしばさせて見上げるのは
「おかあさん、ごめんなさい」って言ってるんですね。

わたし、怒ってない。
「来いやーっ」など、めっそうもない。
「ここに来るのよ~」
プレッシャーかけてないよ~。

でも、説得力がないんだな。

意識しないでいたつもりだったけど、きょうは、自分でやってるのがわかった。
パピィが止まった瞬間、血管がギューっと収縮していたもん。
傍に来るわけないやん。(笑)
決め事作っても、ま、いっか~があったら
ルーティーンにならないやん。びぇん

こういうときは、カウはパピィのような余裕がないから、
かあさんにごまかされる。尻尾振って走って来る。
けど、パピィはちゃんと見抜いてくれる。
そこが気弱な犬の頑固なところ。
パピィちゃんのようにシンプルな犬でヨカッタよ。

ぱっちん、来年は期待してくれていいよ。
かあさんはメンタリストになる!(爆)

そういう問題じゃない?^^;

きょうは競技会に出る飼い主さんと同室したせいか、
「あ、なるほど!」がいっぱいあったレッスンでした。
消化不良気味が残るから次へのモチベーションになるのかもしれない
と、思っておこう。


ごまかしのきくカウちゃん
IMG_9398.jpg
るすパンダでちた・・・

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。