ノンアイコンタクト

気がついてはいたけれど、2月も終わりになるんですねぇ。

毎年のことなのに、明日には
あっという間に「逃げてったぜぇ~」と愚痴かましてる?

何だかんだとグズグズしていたら
ぱっちんは6歳の誕生日を迎えていました。
とうとう、大台?(笑)

去年までは、さほど気にしていなかったけれど
ぱっちんの老いを垣間見ることがあります。

鼻の周りに白いものがチラホラ。
休息の時間にしっかり寝てる!

見栄はるの、やめとこっ^m^

誕生日と言っても
別に犬は格別な思いがあるわけでもないだろうし。

代わりにイタリア産のスパークリングワインを買ってきて飲んであげました。
飲むのは飼い主。シャンペンに負けない味であった。
ホワイトデー用にスーパーでキャンペーン張ってるからまた買ってこよ~っと。

パピィちゃんは、ごちそうの代わりにアニコムのカードでも咥えてみよう。
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えぇ~っとね、先週末もレッスンの日々でした。
土曜はトリーブボール、日曜はフリースタイル

偶然?でもないんだけど、
トリーブボールのときもフリースタイルのときも
エラそうにアイコンタクトの弊害か?
みたいなことを感じて、こっそり自分で吹いてた。^m^

トリーブボールのときもボールを押し続けていけばいいものを
飼い主の顔を見ると足が止まる、ボールから離れる。

ラージサークルのときも同じ。^^;
そのまま回り続けて行くだけだっていうのに
ついつい自分に力が入って「そのまま行け!」っとオーバーリアクション

よって、パピィは何かの指示かと思って(?)
「何だよ?」とコンタクトを取ってくる。しかも、しっかり止まって。


いつでも飼い主に集中できる⇒⇒⇒『アイコンタクトをとりつつ脚側する犬』
=カッコいい犬の理想型

と思っていたのだけど・・・

ときに、アイコンタクトが行動の邪魔をするんだ

取り合えず、結果ができればいいことにしようなどと
上っ面だけ見てミーハーしてたのだな~っと
これまた苦笑していた連日でした。

遠隔の服従だと離れていてもアイコンタクトを取っていたほうがいいのかもしれないけど

離れていても動いていなくてはならないときは
視線は飼い主ではなくターゲットへ
って感じで、フリースタイルのクラスではラージサークルをメインに練習してきました。

まだ、半径150センチくらいかな~
ときどき顔を見たくなりそうになってたけど

でも、視線が飼い主から離れたときは、
なんとな~く、パピィの意識は「大きく回る!」だなって自ら行動しているように見えた。
きょうは、ぱーまんの車がなかったから
庭で走ってみたら、3回目からは「おれはこの周りを走るのみ」みたいな顔で走ってくれた。



元気なパピィちゃんも1時間終わるとぐったり(笑)
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大河くん。この子と一緒なんだ。
絡んだらふたりで遠慮なくガウガウ、ヒートアップできるけど
お互いにおとなの付き合いになってきましたの。
学ぶということをお勉強したから(^v^)
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クレートトレーニングが問題なくなって
ヒーリングを始めて2回目だったけれど、ちっちゃい鼻泣き2回しかなかった。^^;
集中が途切れてしまいそうなときは、見ててとても参考になるし、
どんどんきれいな脚側になっていく様子を毎回、ぽ~っと見てしまう。

あんな風に変わっていくワンちゃんを見れるって感激もんよね。
自分もがんばろ~って思う。
持続させろよ!(笑)

地元に戻って来ると・・・
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けっこう、披露の色が濃くなってきたな、ぱっちん。
・・・アンチエイジング考えとこ(^^ゞ


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