ドッグダンス42

昨日もレッスン行って来ました。
一昨日もあったのねぇ~ん

いつもパピィを連れ回すときに、
ふと、いつまでできるかな~などとよぎることがあるのだけど
昨日の朝は本気で考えこんでしまったくらい。

けっこう、ガタが来てます。
えぇ、わたしが・・・

土曜のトリーブボールのときには
思いの外、パピィが動いてくれたので疲労を感じる暇もなく!?(笑)

調子に乗って
帰ってからカウちゃんと4時間めいっぱい歩きっぱなし。
カウも疲れ果てて寝込んでいたけれど

飼い主、朝になっても足がパンパン、体がガジガジ
はぁー、何でこう加減をしらないんだろ・・・^^;

犬をおっさん呼ばわりしといて
そのうち、犬にババア呼ばわりされるかもしれない。

いや、もう、心の中ではしてるかも知れないね。
ときどきカウに振り返られることがあるから。(笑)
これからは、カウを振り回すのもホドホドにしよう。

支度しながらどーでもいいことを考えながら
ウロチョロしているので、2頭でハフハフ

ほんっと!
飼い主の頭の中なんて、どーでもいいんだよな。(笑)

カウちゃんも一所懸命にアピールしてたけど、あっけなく留守番組


で、パピィさん
よくがんばりました。
冗談じゃなくて、ためらう気持ちと格闘している様子が見てとれた。


相変わらず、ベーシックはバリケンストリート側で
7Mラインをトリックを入れて行ったり来たり

往路はよくても復路は、パピィの傍にバリケン。
時々、中から元気な声が出て来るし。

きょうは呼び戻し中にバリケンの前でシットーステイを試みる。
絶対、ムリと思っていたけど、何とかセーフ。

ところが、犬が入っていないバリケンを見ても、怖々ビクビク
「あ~、その金網(笑)もビクビクなんだし~」
「へ~、そうなんやー」

バリケンのゲートになっている柵をあちこちに置いて、
おまけに、これまたパピィの苦手の風船も床に貼り付けるSトレーナー
サラ~っとこんなことを思いつく人もすごいけど
面白がる飼い主もおかしいやん。
面白がって、金網をガンガン踏んでみた。
そのたび、パピィが青ざめる

「おかあさん、どSでっか?」
「いたって、健全思考なんだけどなー。素質はあるかもよ~」

しかし、地獄道をがんばって歩いてみました、パピィちゃん!

風船に触れとか
金網の上を歩けと言ってるのじゃないんだから
普通にすり抜けて歩けばいいものを・・・

わかりやすいカーミングシグナルを発しながら
途中、お隣さんに逃げ込もうとしながらも

呼び込むと重たくなった足をあげて
がんばって走って来る。きれいな弧を描きながら

傍で見てると笑える場面だけど、
パピィの葛藤している様子がわかった。

がんばっているときには、素直に「がんばれ!」と待つ。
親心だね~
2本足どもの子育てはうまくいかなかったけど。(笑)


パピィのいい所は、
あんまり居心地のいい思いをしていなかったのに
次に何かするときは、すぐに切り替えてしまうこと。
犬だからか?

引き続き、遠隔トリックのクオリティーアップキャンペーン!
と名付けておこう。(笑)

遠隔台を外すと、どうしても前に出て来てしまうのだけど
送り出して向きを変えたところで
トリックの指示の前に「ステイ」を入れてやることで何とかずるずると前に出て来る回数が激減。

遠隔位置に送り出してトリック成功のときに
その場に報酬を投げて、パピィがキャッチ

この一連がものすごく楽しそうな顔でどんどん自信マンマンになる。
こっちもテンションあがってきて

つい、オヤツがパピィを飛び越えて棚の下に
こうなるとぱっちんは、後がタイヘン

他のものでごまかしても、探させて遠くから取ってあげたフリして
代わりのものをもらっても頑として「さっきのがあそこにある」

「ぱっちん、執着を手放すと犬は自由になれるんだぜ~」
送り出しと遠隔の位置を正反対にする。
たったこれだけのことで、難なく問題解決。
執着も意外と簡単に手放すちょろい犬だったのねん。(笑)

後は、家で気になったところのロールオーバー。
「ごろん」ですぐに起き上がる。
次の指示を待つような仕草をすることが多くなったような気がして、
逆回りの「ロール」のときにタイムラグ発生。

何でやろ?

「パピィちゃんが回りだしたら、
すぐにダウン言ってからロールと指示してみて」

わたしのイメージではごろんもロールもその前に伏せた状態になっているのだが、
パピィはまだひとつづつの指示が必要。
わかっちゃいるけど、つい、「もうわかってるよね?」
で、わかっちゃいないから勝手に推測してやってることも多かったはず。

ごろんーダウンーロールと間髪を入れないで言葉を発している感じね。

で、言われるように指示してみたら・・・

あらら~ん

起き上がらないでごろんとロールがスムーズにできてるやん。
しかも、何度やってもふつーにちゃんとできる。

な~んだ、そういうことか。。。

「うちのラブと違って、回り終わってからの指示では
パピィちゃんにとっては遅すぎるんだね。
ウィーブもね、次のウィーブが遅い!って指示出すのを離れて見て待ってる」

なるほどね~
おっさんなのに、ぱっちんてすごかったんだなー。

送り出すときには
ターゲットを見据えて走り、ターゲットに到達して態勢を整える直前に
「指示!」みたいな顔で見る。

ぱっちんのクセが何となくわかりかけてきた感じ。
正しい犬使いになる頃には棺桶に足突っ込んでそうやん

終るとへろ~っとしちゃうんだけど
ドッグダンスやフリースタイルのレッスンのときは
休憩もそこそこに動き回って
つくづく、犬って何か仕事作ってやることがお似合いなんだなと思うわけ。
白髪が出てくるのは早いような気がするんだけど。^_^;

帰る前に公園に寄って
IMG_6586.jpg
「走る?」とか嬉しそうな顔をしても
おっさんの横顔に疲労の色が・・・(笑)

バッグインの前に9歳のアフガンさんに「遊ぼうぜ~」と誘われた。

「ぼくは、ムリです」
「ちょっとくらいいいだろ?」
「疲れてるからやめときます」
「おいーっ、若いの!言うこと聞けないのか」

激しくワンワンされても、頑なに丁重にお断りしてた。
「なんだよ、なんだよぉ~。ごるらぁ~」
「失礼します・・・」

軟弱野郎でもガンコなぱっちんなのだよ。
見習おうっと


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