牛柄どうし

広場続編(^^)/

ダックスのオヤツをぶんどっていったおかげでチャリ引きさせられていたリンちゃん
 
やっと中学生になったような男の子が自制できようもなく・・・
チャリを引っ張りながら小型犬に突っ込んでしまったらしく
自転車引きの特訓はとっくに強制終了した由。

リンちゃんのパパちゃん
・・・降参?

だっから、言ったじゃないの~
ようやく突っ込み入れる余裕の空気が戻ってきました。(笑)

ま~、本心は

体が大きすぎて、おまけにラブ特有の人懐っこさで
すぐに飛びつきたがる
飛びついて喜ぶ

カウが胸に飛び込んで来たら
「きゃ~、可愛い」になって笑いが起こるけれども
リンちゃんが飛び込んできたら?
・・・あっさり、転ぶわ。

相手が臆病な小型犬だったら
驚いて吠えて攻撃にまわって・・・
それに驚いてリンちゃんまでが応戦し始めたらとんでもないことになるかもしれない。

今のうちに厳しくしなくては!
と思ったという理由だったそう。

リンちゃんパパもわかりやすい思考してたんだねー。(~--)/(^^;) なんでやねん!

厳しくなんて言葉を使っちゃうと
エスカレートしやすくなるような気がするけどね。
どうしても、日本の文化(?)だと
自分の感情を切り離せないから俗に言う暴力的な行動がでやすいような気もする。

な~んてことを考えていたら
トレーナーさんのブログでニュージーの人は足を使って犬をなでることが多いのだとか。
それも、思いっきり激しく足で愛撫するから
日本人から見たら、犬を蹴っているようにも見えるのではないかと。
で、当の犬は足下にされても大喜び。^m^

リンちゃんパパ、どうせなら
これをヒントにしたらヨカッタかもな~。(爆)


さておいて、
リンちゃん、どういうわけかパピィがお気に入り

追いかけ回すのにちょうどいいのかもね。
追われても捕まるようなことにはならないとは思うんだけども
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「リンちゃん、その獲物を狙うような格好よくないから!
小さい子が怖がるでしょ?もっと尻尾下げて」

生活指導主任のパピィさんがリンちゃんにそれとなく言ってあげるのに
中一の男子はヤンチャだから。(笑)

「リンちゃんはハルに遊んでもらいな」
あっさり、パピィ生活指導主任もスルー
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「ハル兄さん、あそぼっ」
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リンちゃんパパがカウを抱っこしてます。
「ちっちゃ~」と言いつつ、可愛がって抱っこではなく
カウに飛びついてつぶしてしまわないように
リンちゃんとカウの安全を守っているようです。いちおうは。

カウがリンに負けるわけないだろ!

しかし、ハルもこの季節だからね~
リンと遊ぶよりは女子の気を引きたい。

女の子の尻追いかけ回してたらヘンタイやんか~

カウちゃんに確保しておいてもらおう
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「ハル、あっち行って走るでちよ~
あれれ~、動かないでちよ~」


と、毎度バカなことして遊んで帰ろうとしたら
に似た模様のシーズーさんが来てました。
9歳のわりには、ハルがフリスビーしてると
バビューンと飛んできて横取りしてくれるほどのよく動くシーズーさんでした。


「ちょっとぉ~」
「なんでちか?」
IMG_6647.jpg

あいさつするのかと思ったら
「ヘンな模様でちね」
「何よぉ!あんたに言われたくないわよ」
「牛みたいでちねー」


「ちょっと待ちなさいよーっ」
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「ぼくは、もう帰るんでちよ~」(@^^)/~~~

カウちゃんもかわせるようになったのねん。
おとなになったもんだ。

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